年度末の二日酔い対策

みなさん、年始の新年会、年度末のお別れ会など、飲み会ラッシュですが胃の調子はどうですか?

ああ、憂鬱だなぁ、と思っていたら、こんな記事を見かけました。

酒のプロが伝授!二日酔い撃退法
“酒のプロ”たちはどうやって、年末年始を乗り切るのか。素人療法から中国伝来の「へぇ〜」という秘策まで、二日酔い克服法のあれこれを伝授してもらった。


これは興味深いなぁと思い、熟読しました。思わず全部コピペしちゃいそうですが、つまんでいきます。

・飲む前に、飲む
「飲む前にミネラルウオーターをイッキ飲みする」
500ミリリットルのミネラルウオーターをイッキ飲みしておくと、オンザロック2、3杯ならば翌朝残らないという。


乳製品やカップラーメンがよく効く、という話は聞きますね。水だと効果は限定的なようです。っていうか、胃の中で水割り。

・飲んだ後にゴマ
「飲んだあとゴマをスプーン一杯よく噛んで呑み込む」


肝臓にミネラル分を送るってことでしょうか。試す価値はありますね。

・「中国4000年」の秘策
「アルコールの害は、漢方的には、水分代謝を悪くする、肝臓に負担をかける、胃の粘膜に負担をかけるの3つです。予防策は補気健脾といい、水分代謝を良くしてアルコールを早く汗や尿として出してしまうこと」。代謝を良くし二日酔いを予防する漢方は「六君子湯」と「香砂六君子湯」。漢方薬局で簡単に手に入るので、飲み会の前に飲んでおくと効果が期待できるそうだ。


いやあ、中国4000年。響きは怪しいですが、確かに効く薬はあります。試す価値はあるでしょう。

試す価値はある、を連発してますが、実際にどうすればいいか、皆さん悩んでいると思います。

私が考える完璧な二日酔い対策は「食い倒す」です。やれるもんならやってみてください。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |