NECによる100億人の善玉P2P計画
NECがP2P事業に本気である。いや、各社本気なのだと思うが・・。
ITmediaニュース:「100億人の善玉P2P」目指すNECの新プラットフォーム
NECはこのほど、P2P技術を活用した情報流通プラットフォームを開発した。著作権を保護しながらコンテンツ配信が可能な上、掲示板やBlogなどの構築にも活用できるのが特徴。将来は100億人規模の利用にも耐えうる仕組み作りを目指して研究開発を進める。
開発したのは「P2PWebプラットフォーム」と呼ぶソフトウェアライブラリ。分散ハッシュテーブル(DHT)技術の採用により、コンテンツ所在情報などを分散管理することで、中央サーバを介さずにコンテンツをやり取りできる。デジタル著作権管理(DRM)技術によるトレーサビリティや、暗号化によるアクセス制御機能なども備えた。
NECはこのほど、P2P技術を活用した情報流通プラットフォームを開発した。著作権を保護しながらコンテンツ配信が可能な上、掲示板やBlogなどの構築にも活用できるのが特徴。将来は100億人規模の利用にも耐えうる仕組み作りを目指して研究開発を進める。
開発したのは「P2PWebプラットフォーム」と呼ぶソフトウェアライブラリ。分散ハッシュテーブル(DHT)技術の採用により、コンテンツ所在情報などを分散管理することで、中央サーバを介さずにコンテンツをやり取りできる。デジタル著作権管理(DRM)技術によるトレーサビリティや、暗号化によるアクセス制御機能なども備えた。
P2Pはpure P2Pの場合は管理者不在が問題になるし、pure P2Pで無い場合は「クライアント・サーバ形式にすればいいじゃん」と罵られるしで大変難儀である。
P2P技術を活用するうえで大切なことは、技術を何に使うかということよりは、「他に変えがたい便利さ」と「C/S信者の罵倒に折られない心」なのではないかと最近は思う。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

