2005-01-15 Sat
デスノート原作者 - 大場つぐみ=ガモウひろし説
■え?本当に?
デスノートの原作者、大場つぐみはガモウひろし?という記事より。私としてはデスノートのストーリーもさることながら、小畑健さんの絵が大好きです。よって原作者が誰でもかまわないのですけど・・。
先日行われた、第4回日本オタク大賞にて、岡田斗司夫氏が「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と発言。また、鶴岡法斎氏が「今のジャンプはガモウ王朝になっている」とコメントしたとのこと。
この記事を書いて以来、多くの方が毎日訪れてくださいますので、ありがたいと思い調査しました。ネット上の情報を総合すると、いくつかの理由があるようです。
●デスノートもガモウひろしの漫画もセリフに吃音が多い
ストーリー・デザイナーの脳産物と脳蓄物 - 死帳記帳
「DEATH NOTE」の主人公の夜神月(ライト)は秀才でルックスもいいですが、実はどもりだったりします。
第1話「退屈」だけでもこんなに、ライトの吃音セリフがあります。
「う、うわっ…」
「し…死神」
「じ…じゃあもうひとつ」
「ひ…一人じゃわからない」
「だ、誰か…殺してもかまわない」
「ふ…二人殺した…」
「こ…こんな恐ろしいノート…」
「で…できるんだこのノートがあれば…」
「も…問題は…」
「い、いや、やめちゃ駄目だ…」
第1話「退屈」だけでもこんなに、ライトの吃音セリフがあります。
「う、うわっ…」
「し…死神」
「じ…じゃあもうひとつ」
「ひ…一人じゃわからない」
「だ、誰か…殺してもかまわない」
「ふ…二人殺した…」
「こ…こんな恐ろしいノート…」
「で…できるんだこのノートがあれば…」
「も…問題は…」
「い、いや、やめちゃ駄目だ…」
デスノートの“吃音セリフ”は、第1話「退屈」の49ページだけで13個出現するそうです。これは異常な量かも。
さらに、ストーリー・デザイナーの脳産物と脳蓄物
ガモウひろしの代表作「とっても!ラッキーマン」を検証することにした。主人公が登場するシーンを見て思わず声を発してしまった。「お、多すぎる!」
「と とにかく」
「こ…これはねりわさび」
「な…なんで洗面所に」
「と…とにかく」
「み…水が出ない」
「うっ…ウンコして…」
「と…父ちゃん」
見開きのたった2頁でこの多さである。
「と とにかく」
「こ…これはねりわさび」
「な…なんで洗面所に」
「と…とにかく」
「み…水が出ない」
「うっ…ウンコして…」
「と…父ちゃん」
見開きのたった2頁でこの多さである。
“吃音セリフ”は23頁中23個と、かなり多いです。同じ週刊ジャンプ連載「ワンピース」の第1話(53ページ)には、たった4個しか登場しないですし、「ハンター×ハンター」の第1話(34ページ)には、たった2個しか登場しません。
ちなみに、ガモウひろしの他作品については以下のとおり。
「ぼくは少年探偵ダン」第1話(21頁)13個
「バカバカしいの!」(ガモウひろ椎野)第1話(36頁)30個
「バカバカしいの!」(ガモウひろ椎野)第1話(36頁)30個
むむむ。
●名前がアナグラム
このアイディアも秀逸。
1.「ガモウ」を「がもお」と表記して、「おばた」と並べる
→ 「がもおおばた」
2. 文字列全体を左に2文字ずらす
→ 「おおばたがも」
3. 文字列の後半部分を、50音表で下に2文字ずらす(「も」は「も」→「ま」→「み」とループ)
→ 「おおばつぐみ」
また、ローマ字を並べ替えた説もあるそうです。
”gamou”, ”obata” → ”oobatsugumi”
なるほど。
●皮肉説
集英社編集部の隠語で、ジャンプのアンケートの下位の人間を指す大きな×(バツ)のついた人達という意味の「大×組」をペンネームにしたという説もあるそうです。でも、これではガモウひろしを特定できませんね。
●大×組サークル説
大×組というサークルにガモウと小畑が入ってるという話もあるそうです。
ネット上を探しても、上記の理由以外に目新しいものはありませんでした。似たりよったりです。
ともかく、最初に、大場つぐみはガモウひろしではないか、と気が付いた人は天才です。





真実のほどは、是非、ご自分でもご検証ください。


ソニーのPSPはやる気あるのか
プチ整形推進派:元祖しゃちょう日記:ソニーのPSPと任天堂のニンテンドーDS
12月に出荷台数を発表してるので、1月にも出荷台数が発表されるはずです。そのときに、出荷台数が100万台に到達していない場合は、ソニーはPSPに本腰を入れる気がないと推論できちゃう気がします。
12月に出荷台数を発表してるので、1月にも出荷台数が発表されるはずです。そのときに、出荷台数が100万台に到達していない場合は、ソニーはPSPに本腰を入れる気がないと推論できちゃう気がします。
量産できない部品があるのかもしれないぁ、と。
青色LED和解 - 日本の司法は腐敗
<青色LED和解>中村教授「日本の司法制度は腐ってる」 - 毎日新聞|http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-00000113-mai-soci]]
「これだけの発明をして6億円。やっぱり日本は文系社会。個人を重んじず、大企業に『滅私奉公せい』というシステムだ。実力のある理系の人は米国へ来るべきだ」。今後の活動を尋ねられると、「研究に専念できるのはうれしい。また、新しい挑戦をしたい」
「これだけの発明をして6億円。やっぱり日本は文系社会。個人を重んじず、大企業に『滅私奉公せい』というシステムだ。実力のある理系の人は米国へ来るべきだ」。今後の活動を尋ねられると、「研究に専念できるのはうれしい。また、新しい挑戦をしたい」
そのとうりだと思います。




