iNTERNET magazineのバックナンバー
うちの研究室は数冊の雑誌を定期購読している。
雑誌の定期購読には意味がある。それは、いま使っていない技術でも、そのうち使うっていうときに、技術へのやさしい入り口として有効なのだ。
たとえば、いまはゲーム理論をやったことがないという人が、いざゲーム理論を勉強し始めるときに、過去に買ったCマガジンの9月号でも見せれば、やさしい入り口になってくれるわけだ。
そんな、技術へのやさしい入り口のひとつiNTERNET magazineが、バックナンバーを大量に公開した。
『iNTERNET magazine デジタル アーカイブス』のご案内
●創刊号(1994年9月発売)〜2002年2月号
創刊号から発売後3年以上経過した号までは無料公開し、だれでも閲覧可能とします。
●2002年3月号〜2005年2月号
最新号の発売より直近の3年間分は、定期購読者限定のサービスとさせていただきます。
●今後、最新号の発売日に、先月号をバックナンバーとして公開していく予定です。
●創刊号(1994年9月発売)〜2002年2月号
創刊号から発売後3年以上経過した号までは無料公開し、だれでも閲覧可能とします。
●2002年3月号〜2005年2月号
最新号の発売より直近の3年間分は、定期購読者限定のサービスとさせていただきます。
●今後、最新号の発売日に、先月号をバックナンバーとして公開していく予定です。
むちゃくちゃ格好いいな。他の出版社も技術の償却範囲を考えたあとで、範囲外になった雑誌はPDFで公開するといいんだよ。そうすれば、自然と人があつまって宣伝になる。話しは単純ではないと思うが、眠っている在庫なんて、その位しか使い道ないでしょ。
こういったバックナンバー公開イベントは、早くやればやるほど宣伝効果が上がる。しばらくはインプレスの一人勝ちかな?
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

