エンジニアは服には金をかけない

いまさらながら反応してみる


 徹夜明けの自分の顔を見ると、「うわー」と思うときがある。

 なんというか、くたびれているのだ。
 だが、洋服さえキチっとしていれば不思議ときちっとする。
 そんなわけで、徹夜明けは忙しくても鏡の前で襟を正してみたりする。

 そんな私のクリッピングリストから消えなかった記事に反応してみる。

 タイトルは「エンジニアは服には金をかけない」だ。

 リクルートがエンジニア向けキャリア情報サイト「リクナビNEXT Tech総研」で実施した「エンジニアの給料の使い道」に関する調査対象は25〜39歳のエンジニア300人だ。

 彼らの平均手取り月収は32.3万円だそうだ。

年間の平均洋服代は・・


 ただ引用してもつまらないので、アンケートと平均手取り月収を元に
 各項目の金額を計算した。

項目平均割合平均金額
飲食費41%¥132430
居住費24%¥77520
貯蓄・利殖10%¥32300
デート・交際費5.7%¥18411
クルマ代3.7%¥11951
ギャンブル代2.7%¥8721
書籍代2.0%¥6460
旅行費2.0%¥6460
技術習得に関する費用1.7%¥5491
洋服代1.3%¥4199

 上記の洋服代を12倍する。

 ¥4199×12ヶ月 = ¥50399

 ・・少なっ!!

他の人はどうか知らないけど


 他の方がどうか知らないが洋服はある程度大切だ。
 なぜなら人の第一印象は顔も大切だが、洋服も大切だからだ。

 ¥50399だと、上着なら2枚、パンツなら3枚で使い切る金額だ。
 下着、靴下、Tシャツ、なんやら・・と使っていたら
 意外と¥50399なんてあっさり超えるはずだが・・

 もしかして、平均的サラリーマンになるとスーツも
 ずーーーーっと同じものを着てるのだろうか・・

 最近のエンジニアがおしゃれかなんてどうでもいい。
 問題は自分が「NOTおしゃれ」になっていないかどうかだ。
 自分がおしゃれかわからなくても、おしゃれではないことの判断はできないとな。
 つか、できるようになりたいものです。

 上から下までブランドで固めろとはいわないが
 自分が好きな洋服が他の人も好きな状況をつくって
 おしゃれを楽しみたいものですなぁ。

▼引用元
ITmediaニュース:エンジニアは服には金をかけない


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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