高速掛け算メソッド「繰り上がり分離法」 - SPI対策

まぁ、使い方次第でしょう


高速掛け算メソッド「繰り上がり分離法」という記事より

この方法は結果的に、掛け算の複雑さを、足し算の複雑さに変えてしまうものであり、より速く、かつより正確にできると思います。実際私はこの方法で、ケタ数の多いかけ算が多く出てくる化学が全く怖くなくなり、計算間違いが激減し、しかも速く解けるようになりました。


 すごい。この計算方法は、言われれば納得ですけど・・思いつかないです。詳しくは記事をご覧ください。

 掛け算以外の計算も、無意識に決め付けていた計算方法を分解することで、簡単なタスクの集合に再構成できるかもしれませんね・日々気をつけてみます。

[2005-04-18]:お昼に追記
 昼休みに、実際に従来の計算法と比較してみました。その際、あんまり少ないケタ数だとおもしろくないので、6桁*6桁の計算をしてみました。

 その結果・・あんまり変わらないorz

 ま、私が未熟者なのでしょう。ただ分かったことも少しありました。以下に記述します。

●通常の筆算
長所脳の高い能力を生かし計算量を削減できる(笑)。集中力が大切
短所ま、とくにないですが、計算が苦手なひとにとって繰り上がり計算は時間がかかる

●繰り上がり分離法
長所脳が疲れていて考えたくないときの計算ミスを減らす。小2レベルの算数力があればOK
短所とても長い加算(6桁*6桁では2倍強)に耐える忍耐力が必要

 私の判断ですけど、繰り上がり分離法は、そのまま使うことはオススメできません。

 では、どうするか・・。

 人によって苦手な繰り上がり数がある・・かもしれないので、そのような場合に局所で繰り上がり分離法を使う

 というのはどうでしょうか。掛け算で詰まるひとは、詰まったときにすばやく繰り上がり分離法にシフト。次の桁では普通の計算に着手して、詰まったらシフト。そのような使い方。

 たとえば、なぜか7の掛け算でミスする傾向にある人とか、いるかもしれませんからね。

【引用元】
広告業界就職ノススメ。: 高速掛け算メソッド「繰り上がり分離法」 (SPI対策)

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |