2005-07-21 Thu
愛知万博公認海老せんべいをいただきます
南野さんの愛知万博土産をいただきました。
モリゾーとキッコロのパッケージがかわいいですね。

裏もかわいいです。

開封すると『愛』って書いてあります。

ああ、もうなんか

すごくかわいいですねえ。
こんなにかわいいのを食べられません。
バリバリバリ。
お、コンビニの海老せんべいを想像していましたけど
全然違って、味、風味、固さ、厚さ、すべてが上です。
ウマーー。
もう一枚食べたくなるお味です。
ごちそうさまでした。
赤城しぐれ(いちご)をいただきます
藤木さんが「かきごおりを食べようかと思う」と言ったので
生協に氷を買いに行ったところ、氷が売っていませんでした。
仕方がないので、赤城しぐれ(いちご)を購入しました。

食べてみて分かりましたけど、こういう感じのカップ氷を食べたのは
ほんとに数年ぶりで、懐かしいな、美味しいなと思い食べました。
そういえば、藤木さんですけどカップアイスを買っていました。
なんで氷じゃないのか聞くと
「こっちが安かったんだもん」
がーん。
【関連リンク】
▼赤城乳業株式会社の公式Webサイト
ビジネスマナー 日本茶の出し方
今日は研究室に来客がありましたけれど
夕方遅かったので秘書の方は帰宅済みでした。
そこで、私がお茶を入れたのですが、どうも出し方が分かりません。
正確に言うと忘れてしまいました。
私は滅茶苦茶接客に厳しい喫茶店で働いていましたけれど
その時のいろいろなルールが、お茶を出し終わったあとで
フラッシュバックしまくりです。
正直、駄目なお茶の出し方をしてしまったので
自分のためにメモを残します。
ちなみに、お茶の入れ方では無く『出し方』ですし『日本茶限定』です。
●用意
・訪問の日時・人数を確認。
・人数分の茶碗と茶托は傷のあるものは厳禁。
・ふきんをお茶をこばしたときの備えて用意。
●入れ方(詳しくは[2005-07-21-1])
・人数が確定したら、会議が始まる予定の1分前には
お茶が用意できているようにする。
・茶碗と急須を温める。
・きちんと人数分のお茶の葉を計る。適量も調べておく。
・茶葉によってお湯の適温は異なる。前もって調べておく。
・お茶の葉から味が出てくる時間は、前もって自分で飲んで調べる。
・お茶の量は7~8分目までにする。
●入・退室
・お盆は胸の辺りで、顔からはズレるように持って運ぶ。
息や唾が入りませんよ、ということ。
・ドアが開いていても部屋のドアをノックして入室する。
・入室時は来客に挨拶する。
・「失礼いたします」とハッキリ明るく言う。
・会議が始まっていたら無駄なことを言わない。
まだだったら「遠いところまで、ようこそお越しくださいました」など
相手の道中をねぎらう言葉を添える。
・その後、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置く。
・茶菓子があるなら、お茶を配る前に配る。
・お茶を配る。来客が先。身内は上司が先。
・お茶を出すときは
相手を動かしそうなら「失礼いたします」
お茶を出したら「どうぞ or 暖かい・冷めないうちにどうぞ」
と言う。
・茶碗や茶托は音を立てずに置く練習を事前にする。
精神状態がネガティブ状態のお客は茶器の音に敏感。
小指やくすり首を上手にクッションとして使う。
・絵柄がある茶碗は絵柄が相手に向くように出す。
・片手でだすしかないものは「片手で失礼いたします」と言って出す。
・茶托があるなら、茶托を両手で持って出す。
・茶托とお茶碗はバラバラに出さない。
茶托は茶托でまとめておいて、お盆の上でセットにして出しても良い。
・つまり、お菓子、お茶、どうぞ、お菓子、お茶・・・
・フォークや楊枝が必要な場合は、相手のそばに置く。
・退室するときはドアの辺りで頭を下げる。
・「失礼いたしました」と言う。
●お茶の出し位置
・机に書類などが置いてある場合は勝手に触れない。
・お茶とお菓子の位置は、お茶が右手、お菓子は左手の前に来るように。
日本人は聞き手が右手なので、という配慮。
・訪問の日時・人数を確認。
・人数分の茶碗と茶托は傷のあるものは厳禁。
・ふきんをお茶をこばしたときの備えて用意。
●入れ方(詳しくは[2005-07-21-1])
・人数が確定したら、会議が始まる予定の1分前には
お茶が用意できているようにする。
・茶碗と急須を温める。
・きちんと人数分のお茶の葉を計る。適量も調べておく。
・茶葉によってお湯の適温は異なる。前もって調べておく。
・お茶の葉から味が出てくる時間は、前もって自分で飲んで調べる。
・お茶の量は7~8分目までにする。
●入・退室
・お盆は胸の辺りで、顔からはズレるように持って運ぶ。
息や唾が入りませんよ、ということ。
・ドアが開いていても部屋のドアをノックして入室する。
・入室時は来客に挨拶する。
・「失礼いたします」とハッキリ明るく言う。
・会議が始まっていたら無駄なことを言わない。
まだだったら「遠いところまで、ようこそお越しくださいました」など
相手の道中をねぎらう言葉を添える。
・その後、サイドテーブル又は机の下手にお盆を置く。
・茶菓子があるなら、お茶を配る前に配る。
・お茶を配る。来客が先。身内は上司が先。
・お茶を出すときは
相手を動かしそうなら「失礼いたします」
お茶を出したら「どうぞ or 暖かい・冷めないうちにどうぞ」
と言う。
・茶碗や茶托は音を立てずに置く練習を事前にする。
精神状態がネガティブ状態のお客は茶器の音に敏感。
小指やくすり首を上手にクッションとして使う。
・絵柄がある茶碗は絵柄が相手に向くように出す。
・片手でだすしかないものは「片手で失礼いたします」と言って出す。
・茶托があるなら、茶托を両手で持って出す。
・茶托とお茶碗はバラバラに出さない。
茶托は茶托でまとめておいて、お盆の上でセットにして出しても良い。
・つまり、お菓子、お茶、どうぞ、お菓子、お茶・・・
・フォークや楊枝が必要な場合は、相手のそばに置く。
・退室するときはドアの辺りで頭を下げる。
・「失礼いたしました」と言う。
●お茶の出し位置
・机に書類などが置いてある場合は勝手に触れない。
・お茶とお菓子の位置は、お茶が右手、お菓子は左手の前に来るように。
日本人は聞き手が右手なので、という配慮。
これを全部研究室で私がやると気持ちが悪いですけど
企業の方って、こういうとこをキッチリ教育されたりする場合もあるわけで
お茶だしは奥が深いです。
次はうまく出せるかな?
【関連リンク】
▼Google 検索: お茶 マナー
関連エントリ
[2005-07-22-1] ビジネスマナー 日本茶の入れ方
[2005-07-21-1] ビジネスマナー 日本茶の出し方
[-] 2
[2005-07-22-1] ビジネスマナー 日本茶の入れ方
[2005-07-21-1] ビジネスマナー 日本茶の出し方
[-] 2




