ビジネスマナー 日本茶の入れ方
[2005-07-21-1]でお茶の出し方を述べたので入れ方をメモしておきます。
こうやって日本茶を入れると隙がないかもね、程度です。
あんまり信用しないで、自分で試してくださいね。
# いちおう10箇所くらい資料を見て、自分の知識と混ぜました。
●実は茶葉って、細かく分類できる
・日本茶は種類が多く、入れ方を間違うと最低。
●茶葉の最適な量、抽出法、抽出時間
・最適な量は飲まないと分からない。でも目安はある。
・茶葉は量で重さは分からない。だから飲まないと味は分からない。
・日本茶は種類が多く、入れ方を間違うと最低。
■煎茶
特に記述が無ければ、緑茶や日本茶はコレだと思えば良い。
渋みと旨みのバランスがよい。
高めの湯温で渋みが、低めの湯温で甘味が出る。
事前に自分で確かめておく。
■玉露
デリケートな茶葉。
独特の甘味とうま味を含んでいる。嫌いな人は大嫌いな味。
ぬるいお湯(60度以下)でじっくり抽出する必要がある。
ぬるいお湯が急に必要なら、茶碗に湯を注ぎ、茶碗に移し、を繰り返す。
60度って言うのは、手で触れると暑いけど口に入れるとぬるい温度。
玉露専用の茶器や湯ざましを用意するとベスト。
■番茶・ほうじ茶
切れ味重視のお茶。
煎茶より甘みが少なくて、サッパリ味。
ほうじ茶は番茶を高温で炒ったもの。
特に記述が無ければ、緑茶や日本茶はコレだと思えば良い。
渋みと旨みのバランスがよい。
高めの湯温で渋みが、低めの湯温で甘味が出る。
事前に自分で確かめておく。
■玉露
デリケートな茶葉。
独特の甘味とうま味を含んでいる。嫌いな人は大嫌いな味。
ぬるいお湯(60度以下)でじっくり抽出する必要がある。
ぬるいお湯が急に必要なら、茶碗に湯を注ぎ、茶碗に移し、を繰り返す。
60度って言うのは、手で触れると暑いけど口に入れるとぬるい温度。
玉露専用の茶器や湯ざましを用意するとベスト。
■番茶・ほうじ茶
切れ味重視のお茶。
煎茶より甘みが少なくて、サッパリ味。
ほうじ茶は番茶を高温で炒ったもの。
●茶葉の最適な量、抽出法、抽出時間
・最適な量は飲まないと分からない。でも目安はある。
・茶葉は量で重さは分からない。だから飲まないと味は分からない。
■煎茶
・茶葉によって、湯量と抽出時間が異なる。
必要な茶葉の量を示したので、湯量と抽出時間は各自調整されたし。
・特蒸し・深蒸し、と書いてあったら湯温度を80度くらい。
普通は70度位を目安にする。
1、湯の適温が70度なので、どうするか。
熱湯を茶碗に注いで、
その湯をすこし高い位置から急須に注いで、
さらに、その湯を茶碗に注いでとして
この湯を茶葉を用意したころに、そっと急須に注ぐと
湯温は80度~70度だと思われる。気になる人は計ること。
ということは
2、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
3、茶葉を急須に入れる。1人につき2g程度。ティースプーンに1杯。
4、茶碗から湯を注ぐ。湯は一人100ccが目安。要調整。
5、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
■玉露
・入れるための手順が多い。
・ぬるいお湯を上手に作って、じっくり待つ
・3人分以上を美味しく入れるには、練習が必要
1、常温状態の急須と茶碗を用意。
2、空っぽの急須にお湯を注ぐ。これで湯温が下がる
3、茶碗に湯を注ぐ。茶碗が温まり湯温が下がる
4、湯温度が50度程度になるまで、2・3を繰り返す。
50度の目安はすごく感覚的
・湯気が軽くたつ、かなー?程度の温度
・口に含むと、ん?と思うくらいぬるい
・ひじ(温度に敏感)にかけると、やけどするかと思う
温度は超重要なので美味い玉露を買えるなら、温度計も買おう(笑
5、湯を用意する。各茶碗に一人分が残るようにして残り湯を捨てる。
あらかじめ茶碗ごとに計測しておく必要がある。
お湯は一人につき20~30ccで、たぶんビックリするほど少ないです。
けど、玉露はうまみが濃いのでゴクゴク飲まないものなのです。
20~30ccって書いたのは、調整して!という意味です。
6、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
7、茶葉を急須に入れる。1人につき5g程度。ティースプーン山盛り2杯。
3人分以上は人数分を入れては駄目。少なくする必要がある。要練習。
8、急須は動かさない。余分な味が出る。
9、2分から2分半待つ。茶葉によって異なる。要練習。
10、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
■番茶・ほうじ茶・玄米茶
・あんまり頭を使わないでOK
・早い・安い・熱い・美味い
1、急須と茶碗に湯を入れる。
この種のお茶は、熱さ勝負。茶器で湯温を下げないこと。
2、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
3、茶葉を急須に入れる。1人につき5g程度。ティースプーン山盛り2杯。
4、熱湯を一気にそそぐ。細かいことは考えない。
ちなみに湯量は一人100cc位はあるべき。たっぷりたっぷり。
5、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
・茶葉によって、湯量と抽出時間が異なる。
必要な茶葉の量を示したので、湯量と抽出時間は各自調整されたし。
・特蒸し・深蒸し、と書いてあったら湯温度を80度くらい。
普通は70度位を目安にする。
1、湯の適温が70度なので、どうするか。
熱湯を茶碗に注いで、
その湯をすこし高い位置から急須に注いで、
さらに、その湯を茶碗に注いでとして
この湯を茶葉を用意したころに、そっと急須に注ぐと
湯温は80度~70度だと思われる。気になる人は計ること。
ということは
2、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
3、茶葉を急須に入れる。1人につき2g程度。ティースプーンに1杯。
4、茶碗から湯を注ぐ。湯は一人100ccが目安。要調整。
5、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
■玉露
・入れるための手順が多い。
・ぬるいお湯を上手に作って、じっくり待つ
・3人分以上を美味しく入れるには、練習が必要
1、常温状態の急須と茶碗を用意。
2、空っぽの急須にお湯を注ぐ。これで湯温が下がる
3、茶碗に湯を注ぐ。茶碗が温まり湯温が下がる
4、湯温度が50度程度になるまで、2・3を繰り返す。
50度の目安はすごく感覚的
・湯気が軽くたつ、かなー?程度の温度
・口に含むと、ん?と思うくらいぬるい
・ひじ(温度に敏感)にかけると、やけどするかと思う
温度は超重要なので美味い玉露を買えるなら、温度計も買おう(笑
5、湯を用意する。各茶碗に一人分が残るようにして残り湯を捨てる。
あらかじめ茶碗ごとに計測しておく必要がある。
お湯は一人につき20~30ccで、たぶんビックリするほど少ないです。
けど、玉露はうまみが濃いのでゴクゴク飲まないものなのです。
20~30ccって書いたのは、調整して!という意味です。
6、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
7、茶葉を急須に入れる。1人につき5g程度。ティースプーン山盛り2杯。
3人分以上は人数分を入れては駄目。少なくする必要がある。要練習。
8、急須は動かさない。余分な味が出る。
9、2分から2分半待つ。茶葉によって異なる。要練習。
10、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
■番茶・ほうじ茶・玄米茶
・あんまり頭を使わないでOK
・早い・安い・熱い・美味い
1、急須と茶碗に湯を入れる。
この種のお茶は、熱さ勝負。茶器で湯温を下げないこと。
2、急須の水気を良く切る。なんなら中を拭いても良い。
3、茶葉を急須に入れる。1人につき5g程度。ティースプーン山盛り2杯。
4、熱湯を一気にそそぐ。細かいことは考えない。
ちなみに湯量は一人100cc位はあるべき。たっぷりたっぷり。
5、濃さや味が均一になるように少しづつ均等にまわしいれる。
すべての茶碗を最低4周したいところ。
最後の1滴まで、順にまわす。
急須に湯が残っていると、二煎目の味が悪くなる。
色々こだわりとか入れ方とかを持っている人はいると思います。
上のは、あくまでの目安です。自分を信じてください。
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投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

