「家庭血圧」低い認知度 東北大とオムロンが調査

「家庭血圧」という言葉の認知度が低いという記事です。

家庭用血圧計が3世帯に1世帯ほど普及する中で、家庭で測るときの高血圧の正しい基準を知っている人はほとんどいない


同じ内容を扱った日経の記事は、もう少し詳しいです。
一般人の間では、この値を知っている人は100人に1人程度とごくわずか


病院で血圧を測定する時は緊張で一時的に血圧が上がる人がいるので
家庭で毎日リラックスして測るような血圧を、『家庭血圧』と呼び
上は135以上で、下は85以上という新基準が設けられたのだそうです。
家庭血圧は今日初めて知りました。

高血圧患者の4割が、家庭血圧の値を医師に見せなかったり(笑
医師から家庭血圧の測定を進められた高血圧患者も4割だったりと
今後、『家庭血圧』という言葉を医師にも患者にも普及する必要があるようです。

私は学生で、一人暮らしですから、食生活は乱れています。
ラーメン、ポテトチップス、カツカレーなどを口にすることが多いです(笑

健康診断の結果に油断せず、適度な塩分を摂取するように気をつけなければ!


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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