2006-06-09 Fri

雨雲が晴れてきた

バイト先で窓を見たら雲が晴れてきて綺麗だった。

雲が晴れた。

これから梅雨本番なので、貴重な青空だ。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

先輩がDSテトリスで世界ランキング50位な件について

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先輩のH氏が、Nintendo DSのDSテトリスで、
世界ランキング50位なのだそう。

正直驚いた。

DSテトリスの対戦人口って80000人くらいなのだそう。
ということは50/80000か!!すごい!!

H氏って、たぶんゲーマーっていうわけではないと思うし、
仕事も超熱心にこなしていると想像しているので、
「え?本当?」って感じ。

きっと、テトリスと自分の意識が噛み合ったんだろうなぁ。

私も「テトリスやりたい」、と思っていたけれど、
目の前に極めかけてている人がいたことで、
やる気が一気に減退した。ちょっと貪欲さに欠けますかね。

ちなみに「対戦で自分より弱い人とあたったときどうしますか?」と聞い
てみた。

「全力で叩き潰す」そうです。

普段は自分と同じくらいの人と対戦する仕組みになっているけど、
オンラインな人口が減ると、実力差が開いた相手と対戦することになるの
だとか。

テトリスは、自分よりランキングの低い人に負けるか、
自分よりランキングが高い人に勝つかすると、
自分の順位が大きく変動するから、
相手が弱かろうと何だろうと手加減してはいけないのだそうだ。

なるほど。ランキングにプレイヤが本気になるような
仕組みが組み込まれているなんて素敵。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

何?と思えないことは、聞いていて眠いし、聞くことができない

昨日バイト先で、教育と効率よい学習のギャップに関する話題が出た。
思いっきり意訳すると、

「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう。
定着しないんだろう。家に帰って復習する気にも、予習してくる気にもな
らないんだろう。」

みたいなこと。

問題はいくつかに分けられそうだけど、
「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう」
についてだけ考えてみる。

結論だけ先に書くと、
「耳に入れるためには、短く概要を説明して何となく分からせたら、
いきなり問題をぶつけることで、解決できるんじゃない?」
ということになりました。

さて、「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう」とい
う、世の中の先生が悩んでいるかもしれない問題がありますね。
これって、「何で自分と関係のない技術文書は読んでいて眠くなるんだろ
う」という疑問の解が、そのまま当てはまりそう。

私は、自分と関係のない技術文書を読むときには、
以下のようにすれば良いと思っている。
偉そうなことを言ったけど、実は、つい2週間ほど前に気がついた。

以下は気づいたときのメモ。

いくら、自分に関係ある、と口先で言っても脳みそは別。
脳みそが立ち上がって作業を開始するためには、
ウォーミングアップをさせて(概要読み)、
いきなり実践にほうりこむ(実例や評価を読む)のが、
良いという結論。

脳みそは意味不明なことを解決しようと頑張るものだけれど、
そもそも狙いが分からないことについては、
意味不明であることも認識できない。
初めに、狙いを教えて意味不明なことをぶつける。
それからやっと吸収が始まる。

同じことを繰り返し書いているけれど、
これって「習うより慣れろ」とか、そういうことかな。

そんな考えを、教育に持ってくると、
学生を教えるときに、そもそもの生い立ちから話したり、
細かな規約やルールから話しても駄目かも、と思ったりする。

どんなに優しくても、たとえばプログラムを教えるときに、
「変数にはint型とdouble型があって」、とか
最初から言っても分かってくれないのではないか。
あ、そうすると、ほとんどの入門書って何だろう。
それは後で考える。

いきなり問題と解答を渡してみたり、
プログラムを打ち込ませて実行してもらったりして、
「まぁ、そういう結果になるんだけど、
意味が分かりにくいところから順に調べていこうか」
と随時教える。
教えながら関連する項目について枝を広げるように教える。
最後にまとめて、バラバラだったことがまとまるようにする。

とか、そういう教え方や学び方の方が、
眠くないし早く身につく気がする。

そうか、入門書って言うのは、ちょっと分かってきたあとに、
バラバラに理解したことを統合するためにあるのかも。
ということは初心者は本当は入門書と同時に、
サンプル集(クックブックとか)を買った方が良いのではないだろうか。
そして、サンプル集から読んで、随時入門書に戻る。
これが自然かも。
サンプル集も頭から読むのは非効率で、
何か立ち向かう価値や必要のある問題とぶつかったときに、
サンプル集を片手に・・・というほうが効率がいいかも。

ただ、よくよく考えると、いきなり実践型の勉強は
半分くらいの学生さんが脱落してしまいそう。
大学は良いとして、小・中・高とか専門学校には厳しいかも。
そうすると効率は悪くても生徒が半分も脱落することがない、
頭からキチン型の勉強をするようになるのかな。

個人的には、いきなり実践型の方が、
初めは成果が出ないし脱落する子が多いだろうけれど、
できる子にとっては眠くならなくて楽しい授業になると思うな。
ついてこれない子が、しつこくやるうちに、
突然加速できるようなフォローをし続けることができないと駄目か。

あー、なんていうか、勉強とか教育って難しい。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

5秒ルールについて

気休めだと思っていた5秒ルールを真剣に研究している人が居た、
ということで、原文をザクっと訳してみた。

The "5-Second Rule" Rules

イリノイ大学の研究者グループは「5秒ルールは俗説じゃない、食べ物を床に落としたときに、5秒以内に拾えば食べても安全だ」と述べた。

何故なら、落ちた食べ物に病原菌が侵食するのに5秒じゃ短すぎるからだそうだ。
べたべたした食べ物は、乾いた食べ物より早く微生物がつくそうだ。

研究者グループは「5秒ルールが高い確実性で適用できるのは、タイルや固い床に対してのみだ」、と述べた。

食品化学の教授、Peter Blaschekは、「私はカーペット地のようなものについては主張が無効だと思う。それは固い床などとは全く別の話で、まだ我々は研究していない。」と述べた。

ちなみに、埃を吹いたり払ったりして、食べ物のうえの細菌を取り除こうとし
ても、時間の無駄で意味が無い。


なるほど、埃を払いきるところまで5秒で済ませれば良い、
ということか。

5秒以内に拾ってもアウト。
固い床やタイルの場合は不明・・・と。
べたべたする食べ物は、もっと早く拾って払え、と。
ガムとか、飴とか、うまい棒とか、そういうのならOK?

自分が子供のころを考えると、食べ物を落としても、
埃を払ったり、水で流して洗って食べたりしていたな。
意外と、床よりも人間の手のほうが汚いかも知れないな。

あんまり細かいことを気にしないで、
埃を簡単に払えて、払ったあとに食欲が落ちてなければ、
食べてしまえばいいのでは。人間のお腹は意外と丈夫。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |