2006-06-12 Mon

サッカー ワールドカップ 2006 日本vsオーストラリア

待ちに待った日本の初戦。今回のオーストラリア戦は勝って欲しい。

ワールドカップ オーストラリア戦 出場メンバーワールドカップ オーストラリア戦 キックオフ前
ワールドカップ オーストラリア戦 キックオフ直前ワールドカップ オーストラリア戦 キックオフ

頑張れ!!

[追記] 1点リードで最後まで行くかと思ったけれど、最後の最後で3点入
れられた。orz

投稿者:としのり  日時:22:00:00 | コメント | トラックバック |

話が続かないのは語彙が少ないからなのか

今日、通勤途中にこんな会話が聞こえた。




A:「今日、別の駅のホームで学生の会話を聞いていたけれど、彼らは会
話が続かないんだよね。」

B:「へえ。どんな感じ?」

A:「今日駅に着いたら人が一杯で」「へー」「全然ホームまで辿りつかな
くてさ」「うん」「アホかと思った」、で終了。

B:「何がアホなんだろうね。」

A:「こういう会話がブツギレになる原因って、互いにボキャブラリが少な
いからだと思うんだよね」「片方でもボキャブラリが多ければ、その人は
相手の意見を理解できて話が続くはずだし」

C:「ハッキリしないのなら質問すればいいけど、それもしないよね。」

B:「分からないことも分からないんじゃない?」「あとは、ちょっと話す
だけで疲れちゃうとか」

A:「うーん」

B:「コミュニケーション能力が稚拙なのでは?」




ボキャブラリが少ないから?相手に質問しないから?コミュニケーション
能力が稚拙?

どれも正解のようだし、それだけが正解じゃない気もする。

私は、
そんなに難しい原因ではなくて、「単純に他人に興味がない」
ということなのではないか、と思う。
これは後で話したO氏とも意見が一致。

自分のことで頭が一杯だから、
他人の話をうっすら聞いていても結論が出たっぽくなったら聞くのを終了してしまう。
そんなことないのだろうか。

他人と共通点を持つにしては、身の回りの事象が多様化したことも、
原因の一つかもしれない。
昔はゲーム一つをとっても、ファミコンしかなくて多くの人間が、
同時に同じソフトで遊んだりしていた。
でもゲームってそんなに選択肢が狭くなくなった。

産業が進化する過程で必然な多様化が、他人とのコミュニケーションの
潤滑剤である共通点を減らしてしまった、と無理やりに考えると、
今後の産業の進化の方向性は、多様だけど連携するということかな。

ここまで書いて思ったけれど、やはり興味かな。興味が重要なのでは。
バーで飲んでいるときに、隣の人が面白そうなら面識が無くても話しかけ
たりするけど、そういうときって興味があるから接点が無くても話ができ
る。もちろん相手が応答してくれなければ駄目なのだが。

一方が興味を持ち、他方は的確な応答をする。これってインタビューか。
「的確に解答する能力と、相手に対する興味と、素直さ」があれば、
意外と話は続くものだろう。

ただ、口先だけで「相手の話に興味がある」というのでは、
なかなか結果が出ないだろう。
相手に興味もつためには、興味を持ち慣れていない人にとって、
はじめは大変な努力が必要だと思う。
それが自然な行為になるまで時間がかかると思う。

一番気が楽なのは、無理に会話を続ける必要はない、と考えること。
だって無理、と結論が出るなら仕方がない。

ただ世の話し上手のことを考えると、
彼らはネタの仕込みを忘れていないように思うし、
必ず笑いを取れるネタを持っていて、繰り返し使っている。
ネタ探しも重要だな。

と、とりとめなく続きそうなので終了。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

週が開けたら先輩のDSテトリス世界ランキングが32位になった件について

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先週の金曜日は50位だったけど、今日になったら32位になっていた。

それでも「世の中にはスゴイ人が沢山いる」と言っていた。

沢山と言っても、もう30人くらいしか残ってない。

30人でも「沢山」という感覚。

これは私の感覚とは大きく食い違っていた。

1位に近づくときに、近いという感覚は人それぞれ違うけれど、
私の方がヌルいということかもしれない。

貪欲に上昇し続けること、謙虚であること、これが大切なのか。そうか。

1位になったら飲みにいきましょう。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

ポークピカタ バイト先の食堂

毎度思うけれど、毎日4つ新しいメニューを考える、この食堂はスゴイ。

ポークピカタ

が、いつでも提案するすべてのメニューが、
ストライクゾーンに入らないのもスゴイことだ。
毎回どれを食べようか迷う。そして消去法で選択。

いかに顧客の期待を裏切るか、という側面で勝負をしているのだろうか。

投稿者:としのり  日時:12:40:00 | コメント | トラックバック |