2006-07-06 Thu
さくらサーバーにCPAN shellでモジュールインストール
さくらのレンタルサーバーを使っているけれど、
最近リリースされたCPANモジュールが入っていなくて困った。
とはいえ、ソースをダウンロードしたり、
いちいちコピーしたりコンパイルしたりするのが面倒なので、
できるところまでCPAN shellを使ってインストールしたいと思った。
以下の方法だと私が使いたいモジュールは使えるようになりましたが、
Bundle::CPANをインストールしたときに、CPAN shellが立ち上がらなくなっ
て、悲しい思いをしました。必要に迫られたら、また考えます。
以下は$HOME/lib/perlにインストールした例。
ディレクトリを作る % cd lib % mkdir perl % cd perl % perl -MCPAN -e shell CPAN shellを設定する。 一旦exitする cpan> exit % perl -MCPN -e shel cpan> o conf makepl_arg "LIB=~/lib/perl PREFIX=~/lib/perl INSTALLMAN1DIR=~/lib/perl/man/man1 INSTALLMAN3DIR=~/lib/perl/man/man3" makepl_arg LIB=~/lib/perl PREFIX=~/lib/perl INSTALLMAN1DIR=~/lib/perl/man/man1 INSTALLMAN3DIR=~/lib/perl/man/man3 と表示される。 cpan> o conf commit commit: wrote $HOME/.cpan/CPAN/MyConfig.pm と表示される。 shell(cshとかbashとかzsh)の ~/.hogercファイルに、「PERL5LIB $HOME/lib/perl」を追記する その後は、普通にperl -MCPN -e shellして、モジュールをインストールする。
今後あんまり必要なモジュールが増えると困るな。
何とかしなければ。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
task*pad.jpを改めて使ってみるとかなり良い
先日のLife Hackers Conference 2006に行ったあとから、
以前使っていた
task*pad.jpを改めて使っている。
気がついたことは、初期リリースのころより格段に使いやすい、というこ
と。使うのをやめた原因になった不満が解消されていて感動した。
task*pad.jpは、
とてもシンプルだけれど、期限を自分で決めて、自分の仕事を定義すると、
明確に期限と定義を考えなかったときに比べて、
格段に多くの成果が出ることがわかった。
確かにtask*pad.jpは自分を追い込むためのツールだ。
今後も継続して使う。田口さんに感謝感謝。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |





