2006-10-31 Tue

I've started writing on Vox

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Hello everyone. I am Toshinori Satou.
I've started writing on Vox.
Thank you.

[2010-09-26]:追加
Voxが閉鎖されることになったので、Voxからインポート。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

ハッカーズ その侵入の手口

ハッカーズ その侵入の手口という書籍の試し読みができた。
以下のサイトで、1章から5章までのpdfファイルを公開している。

この話題書を「あなたのブログでオススメしてみませんか」コンテスト

まず1章だけ読んでみた。

これは、かなりおもしろい本だ。
本当かどうかというよりも、まるで映画みたい。

1章を読み始める前に軽く読んで終わるつもりが、
真剣に読んでしまい1章に30分も使ってしまった。

1章は4人のハッカーがラスベガスのカジノでポーカーマシンを攻略する話。
手法としてはカジノから損害賠償を請求される可能性がある手法を選択。
猛烈な速度でハックして、攻略する様子が分かりやすい表現で描写されている。
かなり読みやすい日本語文だと感じた。縦書きだから読みやすいのかも。

とりあえず、6章以降が気になるので目の前に現れたら買おうと思う。

ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く
powered by amagami on 2006.11.2
ケビン・ミトニック, ウィリアム・サイモン, 峯村 利哉
インプレスジャパン

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

svkとCVSの連携

svkとCVSの連携を試してみた。

$HOME/cvsなどにチェックアウトしておいたproject_xを
svkにインポートして、svkからcoして使う。

% cd ~/cvs/
% svk import //cvs_repos/project_x project_x
% cd ~/svk
% svk checkout //cvs_repos/project_x


ネットワーク経由で直接インポートするメリットが無いので、
上記のようなインポート方法にした。

こうすると$HOME/svk/project_xにもCVSディレクトリがあるので、
$HOME/svk/project_xからCVSのcommitとupdateができる。
逆にそれ以外のコマンドは有効に活用できないんだけど。

ちなみに、何故こんな面倒なことやってるのかというと、
自分の関わるお仕事にCVSでコードを管理しているのがあるのですが
CVSにコミットしまくるとコミットメール来まくりになるのです。
そのコミットメールの流れる範囲が結構拾い。
あんまり小粒なコミットをするのが気が引ける。
なので開発済み部分が大粒になるまでコミットしないのですが、
小粒のままでもコミットしまくりたい。

何故CVSなのにコミットしまくりにしたいかというと、
CVSにコミットしないで置いておいた、ほぼ完成のコードを
うっかり1週間放置してしまったあと、
うっかりコードを放置していることを忘れて
うっかりプロジェクトごと削除しちゃってたんですよ。
しかも1週間気が付かなかったし。
# 今朝気が付いて愕然。

これが自分の使ってるSubversionならsvnでもsvkでも、
他人の迷惑を気にしないで好きなだけコミットできる。
めちゃくちゃ気持ちよい。
なにより小粒なコミットは気分良い。達成感あるし。

ということで、以下の2点を狙ってsvk+CVSしました。

- うっかりプロジェクトを消してもsvkに入ってるから.svkを消さなければ大丈夫
- CVSでもsvkでコミットしまくってリズムにのる

結果、両方のねらいが成功して消しちゃった分はすみやかに再開発できました。

●参考文献
Practice of Programming - svkとCVSの連携

2006-10 -30 SATOU Toshinori <satou at lr.pi.titech.ac.jp>

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

Voxはじめました

Voxはじめました。

http://overlasting.vox.com/

モブログと短い英語日記などが良いかなと思ってます。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

勉強ブログを書き始めた

このブログ以外に勉強した内容を書くブログ用のChangeLogを付け始めた。

一緒にしておくとゴチャゴチャしそうだけど、
書かないと忘れてしまうから、苦肉の策で別々にしちゃった。

そのうちアップロードする。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

八王子みなみ野 モダンパスタ トマトとツナのパスタ

夕食をつくるのが面倒で外食してしまった。
モダンパスタの八王子みなみ野店でマトとツナのパスタを注文。

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うまい。最後まで美味しく食べられた。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

チキンカツオニオンソース

バイト先の昼食でチキンカツオニオンソースを注文した。

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衣が固かったけれど、味はそれなり。

付け合せのパスタの味がすさまじかった。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

てんとうむし

てんとうむしの正面顔ってチワワに似てるなと思った。

グロ注意かも。
画像

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

ポジティブにお説教を聞けないものか

ぼーっと考えてみた。
最終的には、「他人からは指摘を回収し、自分は自分でほめよう」となった。




人間は生きていく中で、他人を評価し、他人に評価される。
この評価の中身について考えると、ちょっとさみしい感じ。
怒られ、注意され、けなされることは多いけど、ほめられることは少ない。

私自身は自分の居ないところで何を言われているのか分からないのは正直怖い。
自分は、自分に対する評価をできれば目の前で言ってもらいたい。

でも、説教ばかりでは、やる気をそがれてしまう人もいそう、だなと思った。
なので、説教を最大限ポジティブに受け止められないか考えたいのです。

説教を最大限ポジティブに受け止めるために、評価に着目して気が付いたことは
人間の他人に対する評価というものには「指摘」が含まれていることがある、ということ。

そこで、評価を「肯定、否定」と「指摘の有無」を縦横の軸にとった4象限の
分類を考えてみる。

指摘あり指摘なし
肯定
否定

さらに、感覚的に評価の比率を書き足してみる。

指摘あり指摘なし
肯定少ない多い
否定多い少ない

人間の他人に対する評価は、肯定するときには具体性に欠けることが多く、
否定するときほど具体的なように思える。
# この感覚が私自身だけのものだと、ここから先のことは完全に無駄。

さらに、肯定と否定の絶対値を考えてみる。

指摘あり指摘なし絶対値
肯定少ない多い小さい
否定多い少ない大きい

この図を見て思い浮かぶことは以下の2点。
- 人間は他人から肯定的な評価を具体的にされることは少ない
- 人間は他人から否定的な評価を具体的にされることは多い

また、私自身には以下のような感覚がある。
- 具体性に欠ける評価は、冷静に考えると評価として意義は低い

むりやり両者をこじつけると以下のようなことが言えそうだ。
- 人間は他人から意義深い意見を多くもらえるのは、否定されているとき

だとしたら、他人の否定的な意見に対して耳をふさぐ事は非常に無駄。
気持ちが良いだけの表面的に肯定的な意見も、私は好きだけど実は無駄。
否定的で心地悪い意見にお宝が眠っている可能性が高そうだ。

自分の他人への評価を考えると、肯定的な評価を感覚的に行うことは
非常に多いと思う。たとえば「Aさんは感じが良い」という意見は
よく聞きそうな評価だけど、冷静になると自分の好みを表明しているだけで、
Aさんが得られる気づきは非常に少ないと思う。
でも、肯定的な意見を具体的な指摘とともに言うことは大変難しい。
私は難しいなと思うので評価そのものを放棄することがとても多い。

このままでは際限なく長くなりそうなので、まとめる。

人間は他人から意義深い意見を多くもらえるのは、否定されているときなので、
如何に自分に対する否定的な意見を受け止めるかは重要だ。

では、どのように受け止めたらよいだろうか。
これは非常に簡単。
相手の自分への意見から具体的な指摘だけ取り出して、他を捨てることだ。

肯定的な評価は具体的でなければ、空にある雲のように流れてしまうし、
否定的な意見を蓄積しても、具体的でなければ何も解決できない。
「単なる具体的な指摘」と「具体的な指摘をともなう肯定的な評価」を蓄積しておきたい。

だけど、そうすると、自分の中の肯定感が非常に低下してしまいそう。
これで良いのか。よくやっているのか。うまくいくのか。
とても不安になりそうな気がする。

不安な気持ちの解決方法としては、自分のことを自分でほめるのはどうだろうか。

自分のことは自分でほめ放題だ。
幸いなことに脳は自分で自分をほめても、自分が他人をほめても。
自分がほめられていると思ってくれるらしい。
是非積極的にほめてみると良さそうだ。
うーん、他人を積極的に褒める人ってキラキラした人が多い気がするな。




どんな生活を送ると有益そうかをまとめてみる。

- 相手から貰った意見から「単なる具体的な指摘」を取り出す。
- 相手からの評価は「具体的な指摘をともなう肯定的な評価」だけ蓄積する。
- 具体的な指摘をともなわない評価は捨てる。
- 自分で自分をほめ、他人のことも積極的にほめる。

まとめてみて分かったけれど、他人を感覚的にほめる人は、
実は自分のことをほめている人なのかも。上手な生き方なので真似したい。

とはいえ、やっぱり褒められることはうれしいこと。
褒めあって成長できるのが一番ですね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |