| トップページ |

SpeedyCGIを使ってみた

ちょっと重たいスクリプトを連続して使うためにSpeedyCGIを使った。

SpeedyCGIを使うとSpeedy_baseというプロセスが、
mod_perlとApacheを連携したときのように一度実行したPerlスクリプトを
コンパイルした状態でメモリに保持してくれる。
なので、スクリプトに変更が無ければ繰り返し高速に実行できる。

使い方は極めて簡単。以下メモ。




1、SpeedyCGIをインストールする
CPANシェルで「install CGI::Speedy」とするだけ。

2、PerlスクリプトをSpeedyCGIを使うように変更する。
PerlスクリプトをSpeedy_baseに読み込むために、
Perlスクリプトの行頭で/usr/bin/speedyを使うように変更する。

#!/usr/bin/perl


から

#!/usr/bin/speedy -- -t20 -M1


のように変更する。

3、実行
普通のPerlスクリプトと同じように実行するだけ。




speedyはSpeedyCGIをインストールすると使えるようになる。
オプションも多いのでマニュアルをじっくり読む必要がありますが、
-tと-Mが一番重要。

-tオプションで指定した秒数以上Speedy_baseにリクエストしないと、
Speedy_baseがメモリを開放するし、-Mオプションで指定した数以上に
Speedyプロセス(Speedy_baseを利用するクライアント)は立ち上がらない。
らしい。正直使い慣れてはいないので今後要勉強。

SpeedyCGIの実行速度は使ってみて分かったけど激早い。
今後も使うべきときに使おうと思う。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
blog comments powered by Disqus