2006-11-07 Tue
パスタ部
研究室に最近パスタ部なるものができたらしい。驚いた。

活動内容は夕食のパスタをレンジでチンして食べてるだけなのですが、
研究室の学生が5人位集まってソースをかけたりかけなかったりして食べてる。
たまたまお腹が空いていたので初参加してみた。
作ってもらったパスタは当然ですが具なし。素パスタは久々。

「ツナもありますよー」って、言われて目を輝かせて缶を見た。
ちょwww
空っぽとは言わないけど、ほとんど空じゃないかーー。
こういう気持ちって大切だよなぁと思いながら昔のことを思い出した。
そんなパスタ部ですが、何故かわかりませんが今日はSPI本から
問題を出し合って、へぇ、ほぉとやってました。SPIも大切ですよねー。
ConsolasフォントとモトヤシーダフォントをFontLinkして使う
9月ごろにConsolasフォントとモトヤシーダフォントをFontLinkして使うことが、
ソフトエンジニアの間で流行していた。
で、流行に乗らないと負けた気分になる私は試してみたけれど、
大きめフォントで作業していた私にとって、
モトヤシーダフォントはOsaka等幅フォントより魅力的に見えなかった。

# めちゃめちゃ大きい文字で開発していた。
時期が変わって、開発スタイルが少しづつ変化してくると、
大きめフォントではスクロールが多すぎて厳しいと感じはじめた。
今までは12ptだったけれど、なんとか10ptくらいまでサイズダウンしたい。
ところが、それまで愛用していたOsaka等幅フォントは、10ptや9ptの表示
に適していないように感じられた。ぶっちゃけ好みの文字じゃないのだ。
とくに半角英数字は見づらくて目が疲れる。

# 見づらい。目がチカチカする。
困り果てて別のフォントをいろいろ試してみると、
なんと先日見限ったConsolasフォントが10ptではめちゃくちゃ良好。
これだー、と思った私はモトヤシーダフォントも、きっと10ptなら
自分の好みの感じな表示になるに違いないと思った。
# じゃなきゃ使う人は多くないはず。
ということで、FontLink。
Consolasフォント+モトヤシーダフォントに関する記事を書いている人は
いるけど、Consolasフォント+モトヤシーダフォントのFontLinkについて
細かく書いている人がいなかったのでメモを残す。
●ConsolasフォントとモトヤシーダフォントをFontLinkする手順
1、Consolasフォントをゲットしてインストールする。
# リンク先が無くなったらConsolasとかググれば出てくる。
# Consolasフォントを手に入れるためにVisual Studioをインストールする必要なし。
2、モトヤシーダフォントをゲットしてインストールする。
# フリーフォントバーチ1とかフリーフォントアポロ1などもダウンロードできる。
# でも会員登録やら何やらは面倒くさいかもしれない。
3、レジストリをいじくる。全部自己責任。
まずはレジストリエディタを起動する。
# Windows XPの場合は、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」。
次に、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink」に移動する。
移動したら、右側のウィンドウを右クリックして新しい複数行文字列値を作る。
で、その複数行文字列値を以下のように編集する。
複数行文字列値の名前を右クリックして編集や名前の変更をする。
| 名前 | Consolas |
| データの値 | NFc1kp.ttc,NFモトヤシータ゛1等幅 |
ダの濁点が一文字分確保しているのがハメちっく。30分くらいハマった。
4、再起動
5、フォントをConsolasの10ptに設定して感動する。
他にもClearType設定とかしてるけど、Puttyでの設定後はこんな感じになった。

# 高級感ただよう。
ということで、 Consolasフォント+モトヤシーダフォントは超オススメ。
レッツMSゴシックから卒業。
perltidy で Perl Best Practiceなコーディングスタイルにコードの整形
Perl Best Practice(Perlベストプラクティス)の洋書版を買って、
.perltidyrcを即記述したのだけれど、ChangeLogに転記し忘れていた。
perltidyの整形ルールを書く$HOME/.perltidyrcに以下のような記述をすると、
perltidyがPerl Best Practiceなコーディングスタイルにコードを
整形してくれちゃう。すばらしすぎ。
-l=78 # Max line witdh is 78 cols -i=4 # Indent level is 4 cols -ci=4 # Continuation indent is 4 cols -st # Output to STDOUT -se # Errors to STDERR -vt=2 # Maximal vertical tightness -cti=0 # No extra indentation for closing brackets -pt=1 # Medium parenthesis tightness -bt=1 # Medium brace tightness -sbt=1 # Medium square bracket tightness -bbt=1 # Medium block brace tightness -nsfs # No space before semicolons -nolq # Don't outdent long quoted strings -wbb="% + - * / x != == >= <= =~ !~ < > | & >= < = **= += *= &= <<= &&= -= /= |= >>= ||= .= %= ^= x=" # Break before all operators
これで安心。









