2006-11-10 Fri
マクドナルドのコーンポタージュ
マクドナルドのコーンポタージュを飲んだら、
コーンが一粒も入ってなくて大笑いした。

それはそうと、マクドナルドではQRコードが多く目につく。
あと、以前より人々が気軽にQRコードを利用するようになっていると思った。
なんだかQRコードで遊んでみたくなった。
GD::Graphでy軸の値を昇順じゃなくて、任意の降順にできないか
GD::Graphでy軸の値を昇順じゃなくて、任意の降順にできないかと、
思ってGD::Graphをいじりまくった。
結果、さまざまなオプションに対する理解が深まり、
グラフを混合できるようになったりしたものの、
タイトルにあるようなことはできなかった。
何がしたいかって、前提としてxとyは正の整数。
で、y軸とx軸がクロスするところのyの値を80000とか1000000にして、
y軸に関する値が値が増えると0に近づくようにしたい。
でもx軸がグラフを描画する領域の下にあってほしい。
なんじゃそりゃー。でも必要なんです。
これはy軸に関する値に-1をかけて負の値にすれば近いことはできるけど、
y軸に表示されるラベルにさらに-1をかけなきゃいけないし、
x軸がグラフを描画する領域の上部に出るようになってしまう。
ということで悩みまくりんぐでしたが、一旦あきらめた。
やった甲斐が無いことは、やると疲れる
自分が相手に対してアクションしたときに理想を言えば、
すばらしい自主性とともに、すばらしい反応を返して欲しい。
これはきっと誰もが感じる自然な欲求。
反応なんていらないから黙々と自分と戦える人は少ないはず。
でも実際にはナイスな反応はなかなか望めないもの。
それは分かっている。
そこで、相手から自分に対する反応を少しでも得るために
日々考えて、相手の反応を楽しみにいろいろやる。
そのために使う労力はなかなか多く、かなり疲れる。
自分は頭脳労働が多いので疲れるのは肉体ではなく気持ち。
この疲れを吹き飛ばしてくれるものも、
やっぱり相手からの反応だったりする。
相手の反応を得るためにやったときに、、
相手から何も反応がない場合は少なくとも2つの結論が考えらる。
・自分の行動が相手の反応を得るのに十分ではなかった。
・対象とする相手は自分の期待する反応を返せない人だった。
正直どちらだとしても相手からの反応を得られなかったときの
自分の行動の意義はかなり低いと言えるわけだ。無駄無駄無駄。
無駄なことをやることほど、やりがいの無いことはありません。
ここでタイトルに戻るわけですが、やったことが報われないし、
相手からも反応が得られないっていうのは、ものすごく疲れます。
本当にグッタリするわ。
と、自戒の意味をこめて思った夕方でした。

