ほんたったという携帯用書見台が非常に便利
携帯書見台の、ほんたったを買いました。
これが非常に便利なのでちょっと詳しく解説してみます。

ほんたったは、折りたたんだ状態だと長さはライターの2倍くらいです。

ほんたったを、組み立ててみるとこんな感じになります。


なかなか格好よいですけれど、このままでは実際の効果が分からないですね。
さっそくカバンに入っていた本を、ほんたったにセットしてみました。

魅力は、この小さいクリップですよ。
分かりますかねー。
大きいクリップの手前に数ページ挟んだ小さいクリップがあるのです。

この小さいクリップに、あらかじめ読みそうなページを挟んでおくと、
片手で簡単にペラっとめくることができるのです。


また、この大きなクリップが強力なのです。

たとえば、こんなに分厚い本を、ほんたったにセットしてみます。


セットしてみると、こんな感じになります。
左側のクリップには600ページ近く挟まれているのです。


すごーい。スタンドの足にはゴムがついていて滑らないのです。

と、まぁ、こんな感じで機能的な説明をしたのですが、
実際に使ってみると大変に便利です。
一年に合計2時間以上、連続で本を閉じたり開いたりするなら
ほんたった、を買ってしまえば本を支えるわざらわしさから開放されます。
ほんたったのような必需グッズを、これからも沢山集めたいと思います。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

