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2007-03-30 Fri

すごい夕日

ここ数日、黄砂が舞っているらしいですね。
東南アジアで火山が噴火して火山灰が関東に飛んできたときと、
同じような夕焼けになっていたので、
大気中に細かい粒子が舞っているんだなと実感。

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パッと見不気味な夕日ですよね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

星座占いはグルっと見回して一番ピンときたものを読む

最近、「あたりさわりの無いコメント」に興味があるけど、
占いの当たり障りの無さは、本当にスゴイ。

勉強になるな。勉強になるけど、そのまま応用はできないな。

そんな当たり障りの無いことしか書いていない占いは、
意外と読者の人生を左右しているんじゃないかと思う。
事なかれ主義のくせに生意気だそー。

ということで、今日は型に縛られない占いの読み方を試してみた。

いくつか試したなかで私に一番ピッタリだったのは、
「グルっと見回して一番良さそうなのを読む」という方法。
「一番良さそうなものこそ自分の運命!」という自己中心的な
思想を全快にして、まずは全体を流し読み。
そして、一番印象が良さそうなものを精読。

あー、これは励まされるなー。

ちなみに自分の星座の占いを見てみると、
当たり障りのない文章のくせに、テンションが低くなることが
書いてあったりする。1ヶ月も運が低迷してたまるか!!

どうやら、この読み方をするときは
自分が選んだもの以外は精読しちゃだめですね。

どうせ当たり障りのないことを書くのなら、
励ましてほしいよなー。ということは、
当たり障りないコメントっていうのは、
読者の背中を押すようなものじゃないといけないな。
いいものはいいかも。駄目っぽいものは駄目かもよ。とか、
行動に弾みがつくものが良いのかもしれない。

そう考えると、世の中には色々悩んでいる人がいて、
そういう人に「今月は耐える月だよ」とか言ってあげることも、
占いの重要な役目なのかもしれないな。うー。

ということで、単純に「良さそうなもの」じゃなくて、
「ピンときたもの」を選ぶのが良いのかも知れないな、ということで
タイトルのような結論に至ったのでした。そんな夕方。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

伝わらない理由は未熟だから

今日、読んだアーバンライフ・メトロで、
加藤登紀子が「自分の心の中で見えているものを、
他人に上手く伝えられないのは、己が未熟だから」という
趣旨の発言をしている記事を読みました。

あー、そうですねー、と思ったのでした。

伝わらないなー。いまいちだなー。何が悪いのかなー。
と、自分の中のモヤモヤが晴れないのは、
単に自分の未熟さが原因なんですよ。
全部自分に責任があるのです。

焦っても仕方がないので、着実にやろうと思っていた瞬間に
目に入ってきた言葉だったので、結構染みました。
自分の未熟さを受け入れ、その向こう側を目指すということは、
世の中の悩んでいるいる人にとって、
究極の癒しのひとつなんじゃないかと妄想したりした夕方でした。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

アーバンライフ・メトロ4月号は「自転車」の特集

今日は所用により渋谷へ行ってきました。
あー、渋谷は何度来ても人が多いなー。
たまには閑散としていて欲しい。

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それはともかく、半蔵門線の渋谷駅ではアーバンライフ・メトロという、
フリーの冊子を配布しているのですが、私はこの冊子が好き。
研究と関連する発見も時々見つかるので、積極的に手に取ってます。

今月は7ページほどですが、都内でのサイクリングに関する特集でした。
レンタルサイクルを活用して、東京の魅力を発見しようみたいな
特集でした。読んでいたら自転車に乗りたくなってきました。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |