2007-04-20 Fri
感受性を育むためには投資が必要
今日、いくつかのヘッドホンで音楽を聴く機会があったので、
聞き比べてみたときに、効率よく感受性を育むためには、
- 最高の環境に移動するか
- 最高の手法・素材・指導者に触れるか
- 道具にお金をかけるか
する必要があるし、できれば全部実現したほうがいいんだよ、と
ふと頭に浮かんだ。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
仕事は質問して覚えるもの
自分が調べても、なかなか探せない知識というものは
早く他人から聞いて、早く試して他人に見せるのが大切。
たとえば、意思決定の方針とか、細部のこだわりとか、そういうやつ。
これは、バイト先で大量の学生さんが6人組でプログラムを作成する
課題が今日から始まって、その状況をみていて感じたこと。
6人組は、自分でプログラムを完成できる人と、
できない人を2人ずつ、その間くらいの子を2人配置してあるらしい。
集団プログラムをいきなり効率よくできるわけがないので、
最初のころは、ざっくりと細かめに作業計画を立てることになる。
初期段階の計画を正しく立てる技術は、
作品や製品を完成させるうえで重要な技術で、
この技術は場数を踏むか、場数を踏んだ人を見たことがないと伸びない。
ということで、あらかじめ設計したグループ割の狙いどおりで、
2人のできる学生さんがコンビを組んで作業計画をゴリゴリ立てていく。
周囲を見回すと、その作業から何かを吸収しようとする学生さんと、
ぼーっとしている学生さんに分かれている。
実際に何かを吸収できる学生さんは、
とにかく質問や議論をする。
図々しいとか無神経とか、そういう言葉は辞書に無いような感じ。
疑問の塊のような存在でいることが重要なんだなと勉強になった。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |




