2007-04-21 Sat
アフィリエイターの暮らしは日々厳しくなっている、そうです
アフィリエイターの方にお話を聞いていて感じたことは、
着実に手間隙かけたコンテンツを作らずに、
アフィリエイターになった人の生活は、
だんだんキツくなっているみたい。
中には2、3ヶ月後にはヤバイ人もいるみたい。大変だ。
手間隙かけたコンテンツは引用リンクを張られやすいし、
同サイト内の別のページと類似度計算をしたときに、
類似度が低くなりますよね。
そういうところが効いてるんだと思いますけど。
自動生成派の人にとっての課題は、
本当に人間にとって便利な情報を人間ぽく生成することですね。
手書き派の人は、普遍的なニーズを発掘することが課題ですね。
2人の2時間睡眠で暮らしている方とお話したよ
今日の懇親会で、2人の2時間睡眠で暮らしている方とお話しました。
たまたま全然別の席に座っている2人が短眠だったのです。驚き。
正直自分の感覚から言うと、2時間睡眠で正常に日々を暮らしたり、
昼間に眠気に打ち勝つことは難しいと思います。
相当忙しいときには3日くらい1日2時間睡眠で過ごすことがありますが、
体調は下り坂になりますし、脳みその調子も下り坂になります。
彼らが大げさな嘘をついているとはとても思えないので、
彼らは、たぶん本当に2時間睡眠で生活しているのだと思います。
仮にそうだとしたら、短眠はすごく羨ましいです。
2人とも元気だし、肌のつやも良かったし健康そうでした。
頭の回転も良さそうだったし、なにより勢いがありました。
毎日2時間睡眠で暮らせば短眠になれるわけではないと思うので、
今後是非お話を聞いて、睡眠時間を無理なく少なくしようと思います。
一日3時間くらいまで短縮できるといいですね。
ちなみに、今の私は5時間睡眠。だいたい5時間で目が開きます。
体の疲れも取れますよ。どこまで減らせるのか楽しみ。
売れるアフィリエイト記事の書き方の要点20
今日のリンクシェア見本市でアフィリエイト記事の書き方について
解説をしていました。忘れがちな内容も多いのでメモしておきます。
売れるアフィリエイト記事の書き方
あえて内容を全部書かない
商品のスペックを全部書かず、購入者に驚く余地を与える
キーワードを意識する
記事のキーワードを意識して、サイト上部から下部にかけて、
ちょっとクドいかもなー、くらいの頻度でキーワードを使う。
レビューは短く、区切り目を意識
レビューが長いと読まれない。短く区切れ目を意識することで、
ユーザの目を引くことができる。1区切り1画面程度。
ストーリーをつくる
記事に書く際に、商品紹介のストーリーを意識する。
ストーリーは4分割くらいのボリュームが丁度良い。
フォントサイズは大きめ。太字を上手に使う。
フォントサイズが小さいと、テキストの密度が濃くなる。
忙しいユーザはじっくり読んでくれない。
大きめサイズのフォントを使い、ユーザにとって重要な部分は
太字にしてアピールしよう。
記事は少しの文章と画像で構成
記事中のテキスト量は絞ること。
画像は1記事6枚くらいまでに。
つまり全体的に濃いけど短いものを作る。
アフィリエイトリンクは冒頭から、散らしながら
アフィリエイトリンクを最後にしか入れないと、
忙しいユーザはリンクをクリックしてくれない。
冒頭からアフィリエイトリンクをいれて、
途中にもすこしづつ散らすようにリンクを組み込もう。
タイトルにはインパクトを
どんなに良い記事でも、タイトルがノーインパクトだったり、
記事の内容を要約できていない場合は読んでもらえない。
記事のタイトルは要約とインパクトを大切に。
記事の冒頭はわかりやすく
商品を紹介するうえでの問題設定は分かりやすくすること。
とくに記事の冒頭は、工夫をして目を引くように、
パッと見で主張が通じるように工夫すること。
問題解決ツールを目指す
記事が単体で固有の問題を解決できるツールになっていれば、
ユーザが問題解決を期待してやってくるので売れるよ。
「ここに来たら問題が解決する」という状態を実現しよう。
画像の大きさはリズムを大切に
画像の大きさは大小の2つを用意してメリハリを付けよう。
基本的に、テキストは左側、画像は右側にすると落ち着くが、
大きな画像で、どんと主張すると目を引く
文体重要
ふらりをやってきた人に訴求する文体を研究しよう
見る人を意識することが大切。
好きだから書くのではなく、ユーザに役立つ文を意識しよう。
空間をうまく使おう
売れる記事の空白の量を見極めよう。
ネットで有名なニュースサイトを観察してみては。
画像は厳選しよう
掲載する画像は数十枚撮って、5枚くらい使う気分で。
全部使おうとすると、記事が冗長になる。
画像はデジカメで撮影したものを
いくら機材が無くても、携帯電話で撮影した画像を使わないこと。
画像は俯瞰を大切に
画像を大写しすることだけが脳ではない。
商品が実際使われる様子を俯瞰で撮影し、
商品ではなく雰囲気を撮影することで伝わることがある。
紹介する商品のメーカーや商品ブランドの解説を
メーカーやブランドの解説があると、安心感がある。
レビュー記事だけでブログを作ることができるよ
レビュー記事だけでもブログを綺麗につくれば、
Yahooカテゴリに登録してもらえるかも。
記事にかける時間は平均5時間
記事のキーワード調査に1時間、下書き1時間、
画像撮影1時間、記事を書くのに1時間、調整や修正に1時間。
調査と修正が特に大切だよ。
夢を大切に
商品を紹介するときに、商品紹介に使うストーリーには
夢があるようにしよう。
# 40歳の中年男性が一人で商品を使っても夢が無い、そうです
良く聞くことが大半でしたが、全体的に聞いて得したと思いました。
当日はとくに明確な資料が提示されたわけではないので、
私の言葉が混じっているかと思います。
簡単に実践できることからやってみようと思います。
第5回リンクシェア見本市に行ってきました
夕方まで用事があったのですが、その後で有明の東京ファッションタウン
(TFT)のホールで開催された第5回リンクシェア見本市に行ってきました。
夕方だったので、企業の方はみんなマッタリしていて、
たまたま私が回った企業の大半は熱意みたいなものが抜けてました。
私から話しかけて、さらに頑張らないと話が聞けなかったり、
担当者を待っていたら、明らかに目があった担当者がどこかに行ったりと、
いろいろ不安になったりしましたよ。
最後にはメインステージでアフィリエイトサイトの記事に対する
添削が行なわれました。この添削はいろいろ勉強になりましたよ。
見本市後はワシントンホテルでクロスワーク主催の懇親会に参加して、
アフィリエイト界隈の方々と親交を深めました。
その後の2次会は新橋の烏森口で朝まで居酒屋。
たつをさんと和田さんと同じテーブルで、いろいろな話を聞いていました。
いろいろ話を聞けてツイてる!
また半年後に開催されるみたいなので、参加できたら参加します。
HTTP::Response::Encoding
HTTP::Response::Encodingというモジュールが公開されていた。
404 Blog Not Found:CPAN - HTTP::Response::Encoding Released!
とても手軽に利用できて良いですね。
研究室には文字化けで困っている人が多いので、喜びそうです。
個人的に使っているモジュールでは、HTTP::Response::Encodingと
同様にレスポンスのヘッダーを見て文字コードを探しています。
# 駄目ならコンテンツ中のmetaタグをみたり、あきらめてGuessしたり。
取得するコンテンツの文字コードがshift-jisとeuc-jpの場合に、
Content-Typeヘッダーに文字コードとして解釈できないものが
意外と入ってくると感じるので、
文字コードとして解釈できないパターンを見つけるたびに、
正規表現パターンを拡張しています。
やったことリストをつくろう
田口さんが、「Did Doリスト」のススメという記事を書いていました。
一目見て、やってみようと思いました。
「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ
リストではなくて、実際やったことのリストです。
実際にやったことをこうしてリスト化してみるといろいろいいことがあり
ます。
- 達成したことを視覚化できるので一日の最後に充実感があります。
- 達成したことが思ったより多かったか少なかったかを一日の最後に
知ることにより、自分の仕事見積もり能力を把握できます。(← とって
も重要)
- 達成したことリストに何もないとあほっぽいので、それを増やそう
として仕事に前向きに取り組めます。
- 部下にやらせることにより、「おまえこのままでいいの?」的に内
省を促すことができます。
確かに充実感が高いです。
長い間やってみると、さらに効果を実感できそうです。
Zen to Done - GTDを補うシステムの要点の後半7つを翻訳
GTD の欠点というか、落とし穴になりそうなところを埋めるような
TipsとしてZen To Doneという手法が述べられているそうです。
GTD の欠点(?)を狙い撃ちする新システム、Zen To Done
かれた新シリーズが始まっています。その名も、Zen To Done、略して
ZTD。GTD の欠点を簡単なメソッドで乗り越えてゆくための手法の提唱で
す。
原文は以下。
Zen To Done (ZTD): The Ultimate Simple Productivity System
いくつかの習慣については翻訳されています。
り上げようとはせず、簡単な習慣から少しずつ慣らしてゆくことで、最終
的に GTD を同じ状態へもってゆこうという、プロセス指向の考え方をし
ています。最初のいくつかのプロセスを紹介すると:
* ユビキタス・キャプチャー:
この用語は 43folders の Merlin あたりから最初に聞いた気がす
るのですが、ようするに一日の出来事や考え事のすべてを手帳やノー
トに書き込んでゆくという手法です。
* inbox の中にあるものに対する決断を速くする:
GTD だと、ここで「2分以内にできるものならやる」「2分以内に
出来ないならプロジェクトか、レファレンスか、他人に差し向ける
か、別の日にスケジューリングする」といった複雑な思考が入りま
すが、これがつまずきの石だというわけです。まずは、手に取った
一枚の紙や、仕事のタスクをどうするつもりなのか「その場で決断
する」という習慣を作るだけにとどめる。
* 毎週「最重要事項」計画する:
大掛かりなウィークリーレビューをやるのではなく、「来週は何を
するべきか」だけを決める習慣を作る。日々のタスクは最初のユビ
キタス・キャプチャーの習慣で捕捉していますので、わざわざここ
でやり直すことはないというわけです。
こんな調子で、ZTD では30日ごとに一つの習慣を作り上げてゆき、全部
で10の習慣を作ることで完成するプロセスを提唱しています
残りの7つにちょっと興味があります。
なので、間違ってるかもしれませんがサックリ。
4、集中する : ひとつのタスクに集中する。心をみださず。
ZTDの最重要習慣。タスクを選択し、すべてを排除しそれに集中。
メール、形態電話を切り、できればネットも切る。
さらに机の上を片付ける。タイマーのセットはお好みで。
できるだけ長くタスクに集中しよう。
集中が切れたら思い浮かんだ欲求やタスクはメモしておいて、また集中。
マルチタスク処理をしようとしないこと。
5、シンプルなシステム : シンプルなリストを維持し、毎日チェック
GTDはタスクを状況でも分類してるけど、ZTDでもそうする。
余分なツールやガジェットを使わず、単純なリストやノートやカードを使う。
シンプルなリストを実現するソフトでもいい。とにかくシンプルに。
そして、自分の日常の状況に応じたタスクを、状況ごとに作る。
プロジェクトと状況に応じたタスクリストは毎日か週ごとにレビューする。
プロジェクトとタスクリストを無理して常にリンクしなくて良い。
リストをシンプルに保ち、何をすぐにやるのかに集中する。
6、組織化
すべてのタスクはinboxに突っ込む。
inboxから他のリストへ移動する。
他人に任せられることは、自分のリストに入れない。
自分がやるべきでないことも同じ。
そのようなタスクをそれらが属するリストに入れると、
リストがちょっとあとにはパンパンになる。
だらだら引き延ばさないで捨てよう。
7、システムと自分の最終目標を毎週確認
GTDの週次レビューは偉大。
ZTDはそれを踏まえて、目標の確認をもう少しやる。
年ごとの目標を設定しておこう。
レビュー時には年ごとの目標についてチェックする。
先週は着目した年の目標に向けて、どんな進捗があったか。
来週、どんなアクションをすると進捗するかもしれないのか。
毎年、年ごとのゴールと、人生のゴールをレビューすること。
8、ゴールとタスクのうち本質的なものだけ残す
GTDはすべてのタスクにぶつかるので、タスクに集中できない。
本質的なプロジェクトやタスク以外は全部捨てよう。
そして本質的なものに集中しよう。
そうするとプロジェクトやタスクと目標が一致する。
この作業を、日ごと、週ごと、月ごとにおこなう。
9、ルーチンをセットして維持する
GTDは構造化されてない。
自分にとってうまくいくようなルーチンリストを作ろう。
朝のルーチン、夕方のルーチンのように。
週ごとのルーチンや、特定の日のルーチンも良いだろう。
すべては自分次第だ。
ルーチンを作って、それを自分にとってうまく働くようにしよう。
10、情熱的になれる仕事を求める
これが最後だけど、超重要。
タスクをマネジメントするうえで、これが重要。
自分の仕事に対して情熱的になろう。愛そう。もっとやろうとしよう。
自分のタスクリストがごほうびリストになるようにしよう。
へー、ふーむ。なるほど。
個人的には、余計なものを全部捨てることが新鮮でした。
GTDと今日からZTDは、これからも実践します。
アルキメDSは必ず買います
アルキメDSと言う名前の、Nintendo DSのゲームが7月19日にでます。
このゲームは1人では遊べないのがポイント。
クイズ番組の出題、回答、発表、投票ができるシステムを実現して、
回答者と司会は自分たちで揃えろ!みたいなノリかなと思いました。
こういう発想は天才だなーと思いましたし、今なら売れそうだと思いまし
た。
猿楽庁で『アルキメDS』で笑ってきました(後編) - Nintendo iNSIDE
の場の空気を読みつつ、楽しめるお題を出さなくてはなりません。どんな
使い方をするかは完全にプレイヤーに委ねられていて、それが楽しいとこ
ろであり、センスを要求されるところです。お題が出ると各プレイヤーが
答えていきます。
さあ出揃いました。親プレイヤーが発表をしていきます。ここでは全てが
親に委ねられます。面白く発表するのは司会の仕事です。
そして発表。各プレイヤーは持ち票が3票ずつあります。自分に3票入れる
のも良し、よさげな回答に入れるのも良し。
自分だけが滑るとさむいですが、このゲームで遊ぶ状況は
完全に楽しむ土壌ができている状況なはずなので心配は少なめ。
ちなみに何でアルキメDSに注目したかというと、
金谷文洋さんは僕の高校の先輩で、金谷さんに注目してるからでした。
・企画&ディレクション 西健一(Route24)
・グラフィック hikarin(SKIP)
・プログラム 金谷文洋(SKIP)
・サウンド 谷口博史(SKIP)
・制作サポート 橋本徹(猿楽庁)
金谷先輩はすごい先輩でした。
ということで、きっとそのうち存在を知っていたアルキメDSですが、
自分のアンテナに引っかかったので買うことを宣言します。
で、周囲に布教してみます。楽しみ楽しみ。
夏のブログ合宿で遊べるかな。
【アルキメDSの関連リンク】
- アルキメDS公式サイト
英単語を暗記するコツは朗読じゃないの
英単語を暗記する7つのコツという記事に興味を持ったので、
上から読みながらコメントしてみる。
コメントしていて思ったのは、朗読が近道っぽいということ。
FPN-心理ハック-英単語を暗記する7つのコツ
という特集記事があり、内容は「記憶のメカニズムにのっとった「使える
単語」の効率的な覚え方」とのこと。
以下、引用はすべて、『ニューズウィーク日本語版』(2007年4月25日号)。
一部、本文を変えてありますが、趣旨はそのままです。
ニューズウィーク日本語版が原文なんだな。
覚えたい単語が文中に登場する回数と学習成果の関係を調べた研究に
よると、単語の登場回数が2回と4回では学習成果に大差はなかった
が、6回以上では明らかな効果が見られた。
2,単語帳を賢く使う
スペルを何度も書く、アクセントに合わせてこぶしを振る、例文を作
るなど「かかわり度」を高める工夫をすべき
3,時間制限で使える語彙に
勧めるのは、4・3・2という方法。まず1人が4分間で何か話し、
聞き手は同じ内容を3分間で次の人に伝える。次の人はそれを2分間
で説明する。
4,多読の効果を引き出す
文中の単語の95~98%を知らなければ未知の単語の意味を正しく
推測できず、学習につながらない。
95~98%ということは、20語に1語から50語に1語、知らない単
語がある、といった程度の英文を読むことは、学習効果があることになり
ます。これはきっと、多くの人にとって励みになりそうです。
5,関連語を一緒に覚えない
6,辞書を賢く使いこなす
複数の訳語がある場合には、すべてに共通する中核的な意味を探す習
慣をつけるといい
「脳はファジーな性格を持つ」ので、関連語を頭に詰め込もうと
すると、混乱して記憶するのが難しくなります。
代わりに、並んでいた言葉はどれも「本」と考えていいようなものだった
な、ということであれば、記憶しておけます。
7,攻略法を使い分ける
「彼らは複数の攻略法をもち、覚えたい単語によって使い分けている。
しかも、自分なりの方法を言葉で説明できる」
6回繰り返せば良いというのは、何を繰り返すかはハッキリしたいところ。
たぶん「6回、異なる文で単語を覚えるように工夫する」とか、
「同じ文を異なる日付で6回朗読する」とか、そういう工夫が必要。
私は、朗読を積極的にやりたいと思って、たまにやってるので
以後は朗読と、このTipsの関係を考えてみる。
6回つまり1週間は同じ文章に集中して暗記するようにすれば良いとすると、
まずは1日に朗読できる量を計測するべきだと思う。
これは、初回に朗読をしてみて苦しくない時間内に読めた文を
単純に7で割れば算出できる。この量がノルマということではなく、
1日に追加できる文の最大量を算出したいということだ。
その最大量の範囲内で毎日少しづつ文を足していく。
そして、ある条件にヒットする文を入れ替える。
入れ替え対象の文は「1週間朗読した文」か「忘却を防ぐために1回読んだ文」。
何と入れ替えるかというと、「新しい文」か「すでに1週間読んだことの
ある、記憶曲線の低下ポイントに入るような文」だろう。
朗読してれば、勝手に体が動くし、本を見ないで話すってことは、
早く脳から取り出すことに他ならない。
速く取り出すためには、大人は文の論理的構造を理解している必要があり、
論理的構造を理解しているということは、暗記できてるってことにつながる。
まずは読めということか。
多読効果を得るには、まず記憶をはじめる必要がある。
このあたりは意図的に引き起こすというよりも、
やっているうちに多読効果を実感できるということだろう。
関連語を一緒に覚えないというのは、感覚的に理解できる。
それは何故かというと、私の周囲の英語が得意な人は、
関連語を言うときに関連語として暗記していない。
彼らは大体の意味が同じ単語を引き出しから出すようにしている。
つまり関連語を覚えたかったら、語のコアになる意味や
語のもつ表現の方向性を理解すれば良いということだろう。
攻略法の使い分けは上手にやりたいですね。
と、いうことで最後におもったことは、
こういう暗記を実現できるようなツールを作れば良いということかな。

