2007-05-15 Tue
スポパで軽く飲み
nowaのブログから転載。
東京工業大の食堂にはスポパっていうのがあって、
ビールを2杯と適当におつまみ食べて1500円な場所がくっついてます。
今日は輪講と打ち合わせの後で飲みに行きました。

そこで、M2の学生さんがリア充とは何かについて
熱く語っているのを聞いてました。かるく絶望しました。
きょうは研究室に泊まって実験っす。
研究がちょっとアレな方向に傾いた今日このごろっすねー。
何やろうかなー
nowaのブログから転載。
nowaが良い感じなので、なんかやりたいけど
何をしようかなーと悩み中。
何かを計るものか、何かを相談するものを作りたいので、
それ関係のことを書こうかな。
それにしても、何を計って、何を相談しようかな。
そこから考えようっと。
デモファーストの効用
デモを最初に作ることの大切さは、連休中に気が付きました。
連休から、ほんのしばらくの間に思いつくままに、
5個も6個もアプリを作ってみて感じることは、
目の前にアプリがあると思いつきを実現する閾値が下がる、
ということです。
あ、「あれを作りたいなー」、と思ったものは作って目の前にあるので、
その次に「これが足りないなー」と思ったものは大体少し実装するだけです。
この、ちょっと実装するだけで達成感を得られる状態は気持ちがいいです。
しばらくして思いつきでできることが無くなったときでも、
思いつくままにコードを書く喜びのために、
頑張って深い研究をしようという気持ちに体がついてきます。
気が向かない楽しみが見えない作業は、眠くなるけど
楽しい事が見えているから、あまり眠くなりません。
またデモがあると、なにかと他のひとから貴重なアドバイスがもらえます。
私はアプリを開発するときは最初に相談する人を決めて作り始めます。
Webアプリを必ず2人以上で作るような状況を作るには、
さっさとモックアップを作って、それを発展させるのが近道です。
何も外から見えなければ仕事じゃない限りアドバイスは貰えません。
デモがあればURLを送るだけで、何か反応が返ってきます。
反応があるって幸せなことですよね。
反応に喜びを覚える私は、反応を糧に開発を進めます。
思いつきで話したチャットの内容もサックリ実装する気持ちが生まれます。
ということで、無理やりまとめると、デモファーストで動くと
「自分で自分に火を付けられる」「他人に見てもらえる」という
2つの利点があります。仕事でも趣味でも、これらの考え方は
ものごとの効率を飛躍的に上げてくれるよな、と思います。思いました。





