2007-12-31 Mon
2007年、お世話になりました
今年も、たくさんの方にお世話になりました。
以前からお世話になっている方には、
去年より多く助けていただきました。
どうもありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。
最高に良いお年を。
年越しそば代わりに、天下一品のこってりラーメン
実家で年越しそばを食べようと思っていたけれど、
実家に弟と弟の嫁さんが来ていて泊まるらしいので、
帰るのをやめた。
ということで、家の外に年越しそばを食べに行ったけれど、
恵比寿のそば屋が軒並み閉まっている時間だった。
富士そばが閉まっていることにショックを受けた。
あきらめて、恵比寿駅西口の天下一品で麺類を接種することに。
日本そば食べたかったなぁ。なぁ。
今年最後の食事が天下一品。
おいしかったけど、なんとも虚しくて、寂しかった。
Yapponote でそば打ち中継
Yappo さんが年越しそばを粉から作っている様子を
ustream していたので、作業しながら横目でみていました。
僕からしてみると、紅白とか格闘技よりも面白かったです。
個人的に一番笑ったのは、麺棒があると思ったら、
家の中には、すりこぎしかない、と分かった瞬間でした。
最終的に、すりこぎで、そばを打ち切ったのには感動。
僕もそば打ちしてみたくなった><ノ
VMware Fusion で Windows XP 上で使っていた vmx ファイルを起動
MacBook を開発用に使うために必要なことは、
今まで使っていた VMware のイメージを
MacBook でも使えるようにすること。
ということで、 VMware のイメージを Mac にコピーして、
さらに VMeware Fusion のインストールをしました。
多少戸惑うことがあったので、以下にメモ。
VMware Fusion で Windows XP 上で使っていた vmx ファイルを起動するまで
Windows XP で使っていたイメージを MacBook にコピー
何はともあれ、イメージを任意の場所に、
VMwareのイメージである、vmdkファイルをコピー。
僕は「/vmware」以下にコピー。
VMware Fusion をインストールする
VMware Fusionn をインストールするために、
配布サイトにアクセスしました。とりあえずは評価版で。
http://www.vmware.com/jp/products/fusion/
評価用のシリアルを取得するために、情報を登録。
インストール用のファイルをダウンロードして、
インストール。ただそれだけ。すごくスムーズ。
VMware Fusion で既存のイメージを使って VM を構成する
VMware Fusion で新規マシンを作るを選択して、
OSとカーネルを適切に選択します。
その後、「既存のイメージを使う」的な項目を選択し、
先ほどコピーした VM イメージを設定しました。
その際に、イメージを最新のフォーマットに変換するかを
聞かれましたが、変換後のイメージを
他の環境のVMwareで利用できるか分からなかったので、
変換はしませんでした。
一旦 VM を起動して、ネットワークを設定する
ここまでの設定で、VM は動いてしまいました。
すごいー。
でも、どうやらネットワークカードの番号が
違うらしく、ネットワークの利用ができませんでした。
そこで、VM の 「/etc/network/interface」の
カードのデバイス番号を「eth2」に変更しました。
あと、初回なのでdhcpで、IPアドレスを取得するようにして
ネットワークをリスタート。すると無事に
ネットワークに接続することができました。
接続後に、staticな接続に切り替えて、
dhcpプロセスをkill。
そのあとnetworking をリスタートした。
これでネットワークの設定は完了。
VM を終了してメモリ量を調整する
VMware Fusion の生成するvmxファイルは、
以前使っていたvmxファイルとは別物なので、
メモリ使用量の設定などは吹き飛んでいる。
そのため、メモリ使用量は、一度 VM を halt してから
設定し直した。MacBook はメモリを 4GByte 積んでるので
1GByte を割り当ててみたよ。
こんな手順を踏んだら、Windowsで使っていた VMware の
イメージを以前のまま無事に起動することができました。
3年前のノートパソコンを使っていたから、
MacBook が何かと早い気がする。嬉しいなぁ。
ターミナルで VMware にアクセスできて、
FireFox が使えればどんなOSに移動しても
大丈夫な時代なんですね。すごいなぁ。
ちなみに、この記事は MacBook で書いていますよ。
ThinkPad から MacBook へ開発用のパソコンを移行
Windows XP をインストールしてあるThinkPad から、
MacBook に開発用のパソコンを移行しました。
といっても、買ったばかりの状態に、
Developers Tools をインストールして、
FireFox を普通に使えるようにして、
iWorks をインストールした程度なので、
ほとんど買ったばかり。
僕は、普段から開発は、VMware のイメージ上で行っています。
まともにUTF-8な日本語を扱えるターミナルがあれば、
作業するパソコンにインストールされているOSは
あんまり関係なかったりします。
正直なところ、本当に何にも分からないので
MacユーザーがDNBKする記事を書きまくりそうですが
より良い方法があるときには、教えていただけると幸いです。







