iPhone SDKをインストールしてiPhone シミュレータを起動する

iPhone SDKが公開されて、もう3日くらい経ちました。
そろそろ、早い人たちのダウンロードが終わったと思うので、
僕もダウンロードして試してみようと思います。

SDKをダウンロード


最初に、iPhone Developer Programのページから、SDKをダウンロードします。
Mac 用しかないので、Windows ユーザの方はあきらめ。

- Apple Developer Connection - iPhone Dev Center - iPhone Developer Program
-- http://developer.apple.com/iphone/program/

「Free Download」のボタンを押して、デベロッパー登録をしてログインすると、
SDKのダウンロードのためのURLがメールで送られてきます。

画像

で、メールが送られてきたら、「iPhone SDK」のリンクをクリックするだけで、ダウンロードできます。
登録がちょっと面倒くさいですね。

画像

SDKは、大きさが2GByteもあるのでダウンロードに時間がかかるかもしれません。
僕は20分くらいかかりました。

SDKをインストール


ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、
マウントされて「iPhone SDK」などが見えます。

画像

「iPhone SDK」をダブルクリックします。

画像

質問されるので、良く読んで続けます。

画像

すると、Xcode Tools インストーラが立ち上がります。
なるほど、Xcode Tools 込みだから、こんなに巨大だったんだ。

画像

使用許諾などを読んで、同意(またはagree)を繰り返します。

画像
画像
画像
画像

すると、「Macintosh HD」にカスタムインストールという、
ウィンドウが開きます。

画像

必要に応じてパッケージを追加・削除したり、
Developer Toolsのインストール先を変更したいときは、
設定をいじくりましょう。

もしも、すでにXcode Toolsをインストールしてあり、
さらに普段から、Xcode Toolsを使っている場合は軽く注意が必要。

デフォルトの設定だと、iPhone SDK のインストールによって、
インストール済みのXcode Toolsが上書きされてしまいます。
それが気に食わない場合は、インストール場所を変更すると良いでしょう。

僕は、Xcode Toolsを使っていないので、そのままインストールしました。

画像

インストール先を決定すると、再起動が可能か聞かれます。
なので、再起動のための準備をしてインストールを続行します。

画像

インストールが始まります。

画像

インストールが完了したら、再起動しましょう。

画像

再起動が完了したら、一応起動するかを確かめます。

SDKの動作確認


「/Developer/Applications/Xcode」をダブルクリックして、
Xcodeを起動しましょう。

画像

起動したら、新規プロジェクトを開き「iPhone」->「CoCoa Touch Applications」を選択します。

画像

プロジェクトは、任意の場所に適当な名前をつけて保存します。
選択したフォルダに、アプリケーションのひな形が自動生成されます。

自分が決めた「フォルダ名」に基づきファイルが生成されるので、
これから作るアプリケーションの名前を半角英数字で考え、付けると良いでしょう。

画像

プロジェクトのウィンドウが開きましたか??

画像

iPhone シミュレータの起動


開いたら、とりあえず「ビルドして進行」ボタンをクリックしましょう。

画像

そうすると、「Aspen Simulator」という名前の、
iPhone シミュレータが起動します。
このシミュレータはいろいろ格好よいので、遊んでみてください。

画像

シミュレータの終了はメニューバーからできます。

ついでに、シミュレータのバージョンも見てみましょう。

画像

これで、実際に自分でコードを書く準備ができましたね。

おつかれさまでした。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
blog comments powered by Disqus