Catalystアプリを作る際のポリシー

Catalyst は Perl の Web アプリケーションフレームワーク。
そのため、

- ひな形からアプリを作る際の自由度
- Perl である故の自由度

のような自由度が絡み合って、
クールで、より多くの部分が再利用可能な、
開発、運用時にトラブルの少ない開発ポリシーは、
未だに「コレ!」というものが、あんまりないですよね。

先日というか、結構前におもしろかったのは、typesterさんの記事。

- Catalystアプリオレオレポリシー
-- http://unknownplace.org/memo/2008/02/29#e002

camr作った時点での僕のポリシーは

1. アプリ名にかかわらず設定ファイルはconfig.yamlとconfig_local.yaml
2. でも変更することがないほとんどの設定はyamlには書かない。yamlがごちゃっとするときもい
3. ForceUTF8系モジュールは使用しない。内部がきちんとutf8で統一されていれば必要ない。
4. MyApp::UtilsとかいうのでいろいろBKなことをまとめてする。uri_forを気に入るように直したり、FillInFormの挙動変えたり


この記事のブクマコメントにikebeさんが

俺は MyApp::Context って名前で BK まとめてるな。


とコメントしていたのを見ました。

Contextという単語は、僕の頭では「文脈、脈絡」みたいな感じ。
ちょっと考えると、かなりガッチリはまったモジュール名ですね。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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