六本木と赤坂で「ピカソ展」が開催

フランスの国立ピカソ美術館所蔵のパブロ・ピカソの作品が、大量に六本木と赤坂に来ています。なんと、約230点!見に行かなきゃ!

新美術館のピカソ展では170点、サントリー美術館のピカソ展では60点が展示されているようなので、両方見に行きたいですね。

パリのピカソ美術館が大改修をしてるそうで、それに伴って可能になった世界巡回展の一環なのだとか。日本にピカソファンが多いから実現した企画ですね。

人気が高いフェルメールが上野に来ているので、お客さんはいい感じにピカソ展と分散するかも。フェルメールもそろそろ見に行こうかな。

【ピカソ展の参考資料】

- 国立新美術館

会期2008年10月4日(土)~12月14日(日)
休館日毎週火曜日
会場国立新美術館 企画展示室1E
開館時間10:00 から18:00まで ※金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで

- サントリー美術館
会場:港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド ガレリア3階
会期:2008年10月4日(土)〜12月14日(日)
開館時間:10:00〜20:00 ※最終入館は閉館30分前まで
休館日:火曜日

- 一般の料金
観覧料国立新美術館サントリー美術館ピカソ割引合計料金
一般1,5001,300-2002,600
# 両方見に行くと、ちょっと割安。

【関連リンク】
- 「巨匠ピカソ」展 - サントリー美術館
-- http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol05picasso/index.html
サントリー美術館では、ピカソの魂の叫びとも言うべき自画像とその周辺の作品を、油彩画を中心とした約60点によりご紹介していきます。


- 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 - 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
-- http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/PICASSO/index.html
生きること、愛することと芸術の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠ピカソの91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回顧展です。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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