Amazonのマーケットプレイスで出品した物を発送する3つの方法

[日記]

最近Amazonのマーケットプレイスで不要品を出品しています。

2日に一回発送作業をしないといけないので割と大変ですが、多くの場合に、手元にブックオフに売るよりも大きな金額が残ります。

発送作業をしばらくしていると発送する方法はほとんどの場合、以下の3つでした。

1、クロネコヤマトのメール便
2、郵便局の冊子郵便
3、郵便局のエクスパック


上記の3つの方法を使い分けると、本やゲームソフトやCDは、大概送るができます。冊子郵便以外は、荷物に固有のIDを与えてもらえるので、もしものときに少し安心です。

Amazonから支給される送料は、ほとんどの場合340円です。よってどの送り方で送れるかどうかを考えるのは超重要です。

以下が各送り方を使うための条件と、ここ数日の僕が支払った平均送料の表です。

送り方条件ここ数日の平均送料
メール便厚さ2cm以下160円
冊子郵便郵便局員が中身が冊子か確認340円
エクスパック厚さ2cm以下500円

その上、手数料を取られるので手元に入ってくる金額は以下の式で決まります。

落札金額 + 送料 - 手数料(10 - 15%) - (もしプロマーチャントじゃなければ)100円 = 振込金額

目安は、1円で商品が売れた時、メール便は儲けがゼロですし、冊子郵便では180円損だし、エクスパックでは340円損、ということです。

プロマーチャントになると、月に4780円支払う必要がありますが、落札時に払う100円を免除されますし、送料を独自に設定できるようになります。
沢山売れば売るほど、1円で売れたときに最低でもメール便で100円儲け、冊子郵便で80円損、エクスパックで240円損になります。

ちなみに高値がつきやすい物ほど、冊子郵便かエクスパックで送ることが多いですし、上記の手法で送るのが不安な高価な商品は、ゆうぱっくで送ってしまいました。
# iPodとか。

商品を送るときは、商品をコピー紙か、ショック吸収用の緩衝剤で包んだと、ビニールで包み込んで、それから封筒などに入れています。

ということは利益は、大雑把に以下で計算できます。

落札金額 + 送料 - 手数料(10 - 15%) - (もしプロマーチャントじゃなければ)100円 - 封筒代10円 = 売り上げ

以上により売り上げを0円以上にするためには、送料ごとにことなりますが、大雑把に以下の最低金額以上にする必要があります。ロープライスが以下の金額を下回る物は諦めてブックオフに売ったり、友人にあげたりしましょう。

使いそうな送り方条件最低金額
メール便厚さ2cm以下11円
冊子郵便郵便局員が中身が冊子か確認191円
エクスパック厚さ2cm以下351円
# プロマーチャントは、最低金額を100円くらい下げられる。

よく考えて工夫して送れば、手元の不要な物を減らすことができたり、新刊を安く読むことができたりします。

マーケットプレイスに出品したことが無い方は、是非チャレンジしてみてください。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |