たった5分で「黄身がトロトロなゆでたまご」をつくるレシピ

「スーパーで卵を買って帰ったら、たくさん卵が残っていた」ことってありませんか?

まさにその理由で、うちの冷蔵庫に卵が14個も入っていて何とかしたかったので、ゆで卵を作ろうと思いました。

ふと、すごく昔に、簡単なゆで卵の作り方を見て、固ゆで卵を作ったことを思い出したので、今回は同じ方法でトロトロゆでたまごを作ってみることにしました。

やってみたら今回も狙い通り完璧な出来映え!

以下がレシピと作業の様子。

0、準備


必要なものを用意します。

- 卵数個
- 計量カップで計った水(また作れるようにね
- 鍋

もう、これだけで大丈夫。

1、水の量を量る鍋の底に5mmくらい張ります。



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鍋底の水が無くならなければ、鍋の中の温度は100度くらいまでしか上がらないので、熱湯で煮ているのと同じ状態になるのです。

僕の場合は120cc位でした。鍋の大きさによって微妙に異なると思うので調整してください。

2、ゴロンと卵を入れ、水を張って、加熱する。


冷蔵庫から取り出した卵を鍋に入れて、水を張りました。

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その後、鍋のふたをかけてガチャっと火をつけます。

火加減は適当。僕は中火くらいでした。

蓋をしないと、鍋の中の温度が不安定になると思います。

3、沸騰したら時間を計り火を止める


2分くらいしてグツグツ沸騰したら、そこから時間を計ります。沸騰してから計るのを忘れずに。

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沸騰が始まってからの時間により、黄身の仕上がりが変わります。

沸騰後の時間黄身の仕上がり
3分〜とろとろ系
4分〜半熟系
5分以降 & 火を止めたら蓋をして3分蒸らす固め

今回は黄身がトロトロなゆで卵を作ります。僕は失敗が嫌いなので少し長めにしました。

4、時間が来たら火を止める


ゆで卵の黄身は、加熱時間のわずかな違いによって、固さが全然変わります。

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なので、時間が来たら火を止めます。

沸騰してから3分30秒で止めました。

鍋底に水が残っていることが分かると思います。

5、流水にさらして、熱をとる


そんなに気合いを入れて作っていないので、流水でジャーっと冷やしてしまいます。溜水だと冷えないので流水で。

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氷水とかでキンキンに冷やした水なら溜水でも良いと思います。

6、殻を慎重に剥く


黄身の仕上がりによっては、慎重に殻を割らないと大惨事になります。

固ゆでじゃないなら、そおっと、そおっと、パリパリ殻を剥きましょう。

7、できあがり


出来上がった卵を剥いて、包丁で切ってみました。

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おおお!すごいトロトロ!

こんなに簡単にできていいのかな!?




今回は簡単に短時間でトロトロゆで卵を作るレシピを実践しました。

我が家の鍋と、個人的な基準での「中火」で、鍋に水を入れてから食べるまでの時間が大体6分くらい(茹で4分 + 剥き2分)になりました。

自分で作ったゆで卵が半熟だとかなり感動します。いままでチャレンジしたことが無い方は、時間や火加減を変えつつ試してみてください。

【関連リンク】
- 簡単なゆで卵の作り方(男の趣肴HP)fr
-- http://www.ajiwai.com/otoko/make/tama_fr.htm

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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