2008-11-01 Sat
たった5分で「黄身がトロトロなゆでたまご」をつくるレシピ
冷蔵庫に卵が14個も入っていて何とかしたかったので、ゆで卵にしました。
すごく昔に、簡単なゆで卵の作り方を見て、固ゆで卵を作ったことがあったので、今回は同じ方法でトロトロゆでたまごを作ってみることにしました。
やってみたら今回も狙い通り完璧な出来映え!
以下がレシピと作業の様子。
0、準備
必要なものを用意します。
- 卵数個
- 計量カップで計った水(また作れるようにね
- 鍋
もう、これだけで大丈夫。
1、水の量を量る鍋の底に5mmくらい張ります。

鍋底の水が無くならなければ、鍋の中の温度は100度くらいまでしか上がらないので、熱湯で煮ているのと同じ状態になるのです。
僕の場合は120cc位でした。鍋の大きさによって微妙に異なると思うので調整してください。
2、ゴロンと卵を入れ、水を張って、加熱する。
冷蔵庫から取り出した卵を鍋に入れて、水を張りました。

その後、鍋のふたをかけてガチャっと火をつけます。
火加減は適当。僕は中火くらいでした。
蓋をしないと、鍋の中の温度が不安定になると思います。
3、沸騰したら時間を計り火を止める
2分くらいしてグツグツ沸騰したら、そこから時間を計ります。

沸騰が始まってからの時間により、黄身の仕上がりが変わります。
| 沸騰後の時間 | 黄身の仕上がり |
| 3分〜 | とろとろ系 |
| 4分〜 | 半熟系 |
| 5分以降 | 固め |
今回は黄身がトロトロなゆで卵を作ります。
4、時間が来たら火を止める
ゆで卵の黄身は、加熱時間のわずかな違いによって、固さが全然変わります。

なので、時間が来たら火を止めます。
沸騰してから3分30秒で止めました。
鍋底に水が残っていることが分かると思います。
5、流水にさらして、熱をとる
そんなに気合いを入れて作っていないので、流水でジャーっと冷やしてしまいます。

氷水とかでキンキンに冷やしても良いかもしれません。
6、殻を慎重に剥く
黄身の仕上がりによっては、慎重に殻を割らないと大惨事になります。
固ゆでじゃないなら、そおっとパリパリ殻を剥きましょう。
7、できあがり
出来上がった卵を剥いて、包丁で切ってみました。

おおお!すごいトロトロ!
こんなに簡単にできていいのかな!?
今回は簡単に短時間でトロトロゆで卵を作るレシピを実践しました。
鍋に水を入れてから食べるまで、大体6分くらいでした。
自分でゆで卵を作って半熟だと感動するので、いままでチャレンジしたことが無い人はやってみてください。
【関連リンク】
- 簡単なゆで卵の作り方(男の趣肴HP)fr
-- http://www.ajiwai.com/otoko/make/tama_fr.htm
源氏物語が記録に現れて千年なのでGoogleのトップも源氏物語
Googleのトップ画像が昨日のハロウィンに引き続いて、今日は源氏物語でした。

何故かなと調べてみると、2008年は源氏物語が歴史の現れて千年目の節目みたいです。すごい!
京都では「千年紀」の記念式典が行なわれたそうです。
- 源氏物語:京都で「千年紀」記念式典 - 毎日jp(毎日新聞)
-- http://www.mainichi.jp/enta/art/news/20081101k0000e040040000c.html
「源氏物語」が記録に現れて1000年の節目を祝う「源氏物語千年紀記念式典」が1日、京都市左京区の国立京都国際会館であった。
しかも、11月1日を「古典の日」とする宣言も行なわれたとか。
僕が高校のときは、とある古典の先生の授業が本当に面白くなくて、どうしようか悩みました。もしも当時に古典を「1000年以上昔からつながる物語」という視点から教えてもらっていたら、多少古典を学ぶモチベーションが上がったかも。




