本に線を引くなら目線の反対側、なのかな
図書館から借りてきた本に、線が引かれていてテンションが下がりまくりになりました。
「線を引いた奴のことは絶対に許さない!」
という気持ちは横においておいて、ふと変なことに気がつきました。
僕はこの線がそんなに邪魔になることなく、文を読めたのです。

そうなんです。
この線は「目線の流れの邪魔にならない側に引いてある」のです。
この場合、右側から目線が流れてくるのに対し、文の左側に引いてあります。
左ききの人が線を引いたのかも。
これなら、目線と、自分で引いた線がぶつかりにくいです。
ということは、横書きの文の場合は、文の下ではなく、文の上に線を引けば良いのかなと思ったので試してみました。

、、、邪魔ですね。割と邪魔。
でも、文の下に引いてある場合よりも線に目が行きにくい気がします。
とりあえずの結論としては、「本に線を引きたいとき、縦書きの本は文の左側、横書きの本は文の上に線を引け」ということになりました。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

