レンジでさつまいもを加熱して、ふかし芋っぽくしてみた。
最終的に甘さ控えめだけど、十分おいしいものができあがった。
以下、メモ。
■ 材料
さつまいも:1本
■ 器具
電子レンジ
新聞紙:見開き1枚
■ レシピ
- さつまいもを10cmごとに切る。
- 切った断面が、それぞれ外を向くようにして乾いた新聞紙でグルグエルと包む。
- レンジ強で4分加熱。
- 加熱後火が通っていれば完成。中を見るからに時間が足りなければさらに数分加熱。
新聞紙を恐る恐る開くと、熱々ホクホクのさつまいもが!!
十分おいしい!。
けど、甘みが足りない気もします。
もしかするとレンジ弱で長時間加熱すると、もっと甘くなるんじゃないかな。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
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都内の真ん中では「パレスサイクリング」というイベントが行われています。
自転車産業振興協会が関係しているみたい。
先日、片道を走りましたが、内堀通りを何にも気にせず走るのはメチャクチャ気持ち良いです。

内堀通りを、日比谷公園の端から竹橋までの片道1.5kmの道路が完全封鎖され、交通信号に従い自動車の代わりに自転車が爆走するというイベントです。
2009年4月の最終日は、、、今日ですね。
2009年5月のイベントは、3、10、17、24、31ですね。
無料イベントなので、是非行ってみてください。
- 自転車産業振興協会
-- http://www.jbpi.or.jp/pc1.php
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
アルゴリズムデザイン勉強会でのこと。
アルゴリズムデザイン: Jon Kleinberg, Eva Tardos


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オンラインアルゴリズムとか、リアルタイムアルゴリズムのあたりの概念が、僕の頭に整頓されず入っていたので、参加者と議論して簡単に整頓しました。
以下、メモ。
■オフラインアルゴリズム : 問題を解く際に、最初から入力データ全体にアクセスする必要がある
■オンラインアルゴリズム : 問題を解く際に、最初から入力データ全体にアクセスする必要がなく、先頭から順に処理していけば大丈夫
■オンラインアルゴリズム : 時系列になっている入力データを蓄積しながら、実時間で処理して、未知の未来の結果の推測する
■ストリームアルゴリズム : 時系列になっている入力データをほぼ蓄積せず、実時間で処理して、結果を取得
■リアルタイムアルゴリズム(実時間適応アルゴリズム) : ある一定の時間内に所定の処理を完了する。一定時間の定義は「人間がある状況で待てる」や「機械が動作する際にできる隙間時間、1/1000秒以内に」とか、状況により変わる。
■ソフトリアルタイム : 次の処理が間に合わないと分かるときに、次の次をリアルタイム処理すれば許されるような制約が課される状況。動画処理のコマ落ちとか。
■ハードリアルタイム : 全てのタイミングで必ずリアルタイム処理が必要となる制約が課される状況。車のエンジンとか。
■静的適応 : 問題に対するアルゴリズムが時間的に不変
■動的適応 : 問題に対するアルゴリズムが時間と共に変動
■リアルタイム処理 : 入力データを即座に処理し、結果を出力する。
■バッチ処理 : 入力データを一定期間蓄積した後、まとめて処理し、結果を出力する。
OS関係の参考書や、以下の参考書を読むと良いみたいです。
■関連リンク
- オンライン アルゴリズム (Online Algorithms)
--
http://www.al.ics.saitama-u.ac.jp/horiyama/online/
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |