まずい、と思ってもグッと我慢しよう
「まずい」という言葉があります。
「美味しい←→まずい」の、まずいです。
あの言葉は強すぎるから、使っている自分のことも傷付けちゃうなぁと思ったので、メモしておくことに。
ひっかかったこと
最近、僕が夕食を食べている横で、隣の親子連れの親2人が
- この店の料理は、まずい
- 素材の下処理がなっていない
- バイトの教育が行き届いていない
- 化学調味料を使いすぎである
- 家賃に30万を払っている自分が食べるご飯ではない
- そもそも人間がうまいと感じる要素のひとつである、、、
などなど、と30分位の間、割と大きな声で言いつづけた。
ひとしきり文句を言った後、頼んだものを全部食べて去っていった。
僕が、ご飯を食べていたお店は「安い、その割に、うまい」というのがウリだった。
どうすべきだったのか
彼らは入り口で値段を確認し、自分の舌に合わない可能性が高いことを見切りるべきでした。
そもそも店に入らなければ、不愉快な思いをせずにすみました。
また、「まずい」と思ったら即、店を出るべきでした。
なぜなら、お店の中で食べている他の客は不愉快になりがちだからです。
自分はどうよ
僕も、お昼に期待はずれなご飯を食べた時は、ついつい「うーん、微妙」とか言ってしまいがちです。
# お昼はどの店も大体同じ値段なので、新しい店にチャレンジして失敗することが多いです。
なので、他人のことは強く言えません。
でも、今後は少し「グッとこらえて」生きようと思いました。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

