図書館で「古今亭志ん生 名演大全集」を借り始めた

[日記]

図書館で「古今亭志ん生 名演大全集」を借り始めました。

以前から落語に興味があったので、図書館のCD棚を眺めて、入荷数が一番多いシリーズを選びました。

古今亭志ん生 名演大全集 5 大工調べ/鮑のし/井戸の茶碗

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まだ全然細かいことは分かりませんが、すごく人物描写がうまく、かつ、役が切り替わるごとに人格が切り替わったような演技が自然となされているのは感じられます。

まだ8話しか聞いていないですが、「大工調べ」は聞いていて「酷いなwww」と言ってしまうくらい面白いです。

そういえば、昭和40年頃の録音された「粟田口」が、他と全然ちがってヘロヘロになっているので、アレレと思ったら、病気から再帰されていたのですね。ねるほど!

すでに何周も聞いているのですが、落ちが分かっているのについつい聞いてしまいます。落語はすばらしいなと感じました。

今後も、のんびりと順番に聞いて行こうと思います。

古今亭志ん生 名演集15 中村仲蔵/柳田角之進/風呂敷

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古今亭志ん生 名演大全集 32 鰍沢(かじかさわ)/粟田口(あわたぐち)

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関連リンク



- 古今亭志ん生 (5代目) - Wikipedia

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |