ライト、ついてますか 第6部 18 「トム・タイヤレスのおもちゃいじり」

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[日記]

ワインバーグ本を順番に読んでいます。今は「ライトついてますか」の読書メモをつけています。

ライト、ついてますか - 問題発見の人間学

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以下、第6部の18「トム・タイヤレスのおもちゃいじり」に関するメモです。

この節は「問題を解決するには問題が何かを知ることだ。他人の問題を解決する際に、相手はこちらが問題を一旦解くまで何が欲しいか分からない、ことを念頭におこう」ということが書いてあります。

一回読んだことがないと何を書いてあるのか分からないと思います。

読書メモ。


- 問題とは
-- 人が望むところと、物事がどうなって見えるかの差

- 問題を抱えていることを認識することと、問題が何かを理解することは全く別
- 前者は感じ方の程度の話。後者は問題解決能力の話。

- 問題が何なのかを分かることが重要
- 問題を解決・解消すること
-- 問題が何かが分かってしまえば、取るに足らない作業なのだ

- 我々が真の問題を解いていないとしても、それを我々が解きたいと思うことで、それは真の問題となる
-- 例:駄目なものに捕まって、駄目なものをせめて活用しようとするとき

- 我々の道徳的な権利:「ほかの連中にされたように、ほかの連中にもしてやれ」

- 人が他人に伝えられないこと
-- 自分が知らないこと
-- 自分が知りたいとは思わないこと

- 他人の問題を解く際の、問題定義に関する教訓第一番
-- ちょっと見たところ違って人々は、くれといったものを出してやるまでは何が欲しかったか知らぬものである
# ということは、結果を1手ずつ出すのは大変有効ですね




この章を読んで、もっと早く読みなおしていればよかったなぁ、と大後悔しました。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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