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2010-02-21 Sun

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を購入

はてブの英語関連の人気記事で頻繁に取り上げられていたので「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を購入。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

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本書で使われている語彙は、単語集より少なく中学校の教科書より多いのだそう。全ページ見たところ難しい単語は使われていないので、自宅でちょっとずつやります。電子レンジでご飯を暖めているときが調度良さそう。

ちなみに以下のようなレベル。

P44 7-1

私は車を2台持っています。
I have two cars.


実際にやってみると、簡単な作文なので意味や構成ではなく「時制」や「冠詞の付与」に意識が集中しました。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」に付属するCD はあくまでも確認用なのだそう。数回はCDにあまり頼らずに演習を繰り返し、その後CDを使うことが効果的だと述べられています。ふむ。。

付属しているCDに耳を通したところ、以下のような構成でした。

1、日本語の文が読み上げられる。
2、数秒間ブランク。
3、英語で先ほど読み上げた文の英訳が読み上げられる。
4、1にもどる

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」のシリーズにある以下の本も評判が良いようですが、「どんどん」の方がより基礎っぽいす。まずは「どんどん」が終わってからか。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

「ちょっとやろう」を口癖に

「ああ、ダルいわ。なんかやる気が出ないわ」と思っているだけのときは、経験的にずっとやる気は出ないものです。

そんな時は「やること」でやる気が出ると、よく聞きます。また「やること」でしかヤル気は出ないとも、いろいろな書籍や記事に書いてありますね。

ですが、本当にやる気がないときに「少しやる」ことは、訓練しないとできないような気がします。

頭の中が「だるい」、「つかれた」、「あぁ」などの言葉で一杯のときに、ちょっとやる、なんて思いつきません。だってダルいんですもの。

じゃあ、どうしましょうか。

意識しないと思いつかないことは口癖にしてしまえば良さそうですね、そうしましょう。なぜなら簡単に試せるから。駄目なら他の方法を試せば良いのです。

「だるい」、「つかれた」、「あぁ」などの台詞と心の中でセットになっているフレーズを探すと「*やらなきゃ」という言葉が多く出てきました。この種のフレーズをトリガーにすれば様々なだらけパターンに対処できそうです。

たとえば「***やらなきゃ。ちょっとやろう」というように、2つのフレーズセットにして口癖にするのはどうでしょう。もしも勢いが足りなければ「***やらなきゃ。ちょっとやろう(ガバッ)」という、勢いの良い効果音もセットにして口癖にしてはどうでしょうか。

- 「***あったな。ちょっとやろう」
- 「***したいな。ちょっとやろう(シャキーン)」
- 「***しなきゃ。ちょっとやろう(バーン)」
- 「やってられません。ちょっとやろう(キリッ)」

と、何かと「ちょっとやろう」をくっ付けるのです。。。どうだろう、うまくいくかな??

これも少し試してみて効果があがったら、続きを書いてみます。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |