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2010-12-30 Thu

『ちょい食べ<カレー>』をいただきました

AMN さんが運営している Fans:Fans のキャンペーンで江崎グリコの『ちょい食べ<カレー>』をいただきました。ありがとうございます。

P1160733

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-20 Mon

データマイニングの教科書「Mining of Massive DataSets」

まとまりが無いけど、眠いし、まぁ、いいか。

自然言語処理と呼ばれる技術を扱っているけれど、データマイニング屋さんが自然言語処理屋さんが似たことをやっている場合を見かけるときがあります。両者はどう違うのでしょうか。

「データマイニング」は大規模データから有用な知識・ルール・パターンを発見すること。
「テキストマイニング」は自然言語処理の技術とデータマイニングの技術を組み合わせて、テキストデータから知識・ルール・パターンを発見すること。

パッと見では、ほとんど違わないですね。

大規模データ=テキストデータで最終的な抽象的な目的が似ている場合、自然言語処理屋さんとデータマイニング屋さんが用いる技術や手法は似たような感じになるし、そのアウトプットは専門家以外には、ほぼ同じような感じに見えるものです。

ある程度大きな会社や研究所などで技術的な舵取りを行なう人が組織内の複数箇所にいる場合には、あちらこちらで同じようなマイニング用のアプリケーションが乱立していて、どれがどういう利点や性質があるのか、よく分からなかったりして困ってる人もいるのでは。

技術屋の立場としてですが、僕は以下のような性質から機械の自動処理の方が好きです。

 単位時間内に扱えるデータの量長所短所
人間の手作業少量高精度で処理できる集中力が切れると精度が低下する
機械による自動処理大量時間が経過しても精度にムラが出ないある程度の精度でしか処理できない(人間には負ける


とはいえ、開発の途中段階で人手による作業結果を取り込まないと、自動処理の精度は頭打ちになってしまいます。それは日常的に痛感しています。

自然言語処理屋さんがデータマイニング屋さんと同じようなものを作ったときに差を付けられるとしたら、データの意味や傾向を文法的な知識・統計的な手法を用いて解釈し、得られた結果を時には華麗に時には泥臭く改良する、という過去の経験に基づく何か、かなと思っています。
# 自分自身の知識や経験の質・量を考えると、まだまだ自分は自分の理想に追いつけていないです。もっと修行します。

たとえば「ゴディバのチョコレートは美味しい。それを買いたい。」という文章があったときに、
「ゴディバのチョコレート=>うまい, それ=>買いたい」というデータを取得できるか
「ゴディバのチョコレート=>うまい、ゴディバのチョコレート=>買いたい」というデータを取得できるかは、
積もり積もると大きな差になります。

日本語を解析する研究は毎年微妙に良くなっています。昔は誰も解けなかった問題がどんどん綺麗に解かれています。
日本語の文法的な知識・統計的な手法を使うことで解決できる問題の解決経験と、さまざまなデータの処理経験の両方を増やさないと、やっていけない時代がきてるということなのかな。

ということで、上記の文をまったく踏まえずに 「Mining of Massive DataSets」 を読もうと思う。
やったことがあることと、やったことがないことが混ざってるので、未体験なことを中心にやりたい。

追記


[2010-12-21]:表の長所と短所を入れ替えました。寝ぼけてました。ごめんなさい。

関連リンク


- Mining of Massive Datasets
-- http://infolab.stanford.edu/~ullman/mmds.html
# 知人のKさんからの紹介で知りました。
# 無料で読める、かつ、割と最近のトピックも含まれていて良さそう。読むぞ。

- Stanford CS246: Mining Massive Data Sets
-- http://www.stanford.edu/class/cs246/cs246-11-mmds/
# こっちは講義資料

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-19 Sun

【いま読んでいる】 REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方

AMNさん経由で『REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方』を頂きました。
ありがとうございます。

REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方

[Amazonで詳細を見る]


この本は出版が2010年2月末なのでちょっと古いです。
でも、語られている内容はまさに今から今後に向けて役立つ内容でした。

概要


- REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方 - 翔泳社の本
-- http://books.shoeisha.co.jp/book/b73290.html

商業経済と共有経済は共存―リミックス―できる。そこにこそ新しい可能性がある。それを殺してはならない。 ネット時代では、商業活動と各種の共有活動が並置・相補関係にあるハイブリッド経済/文化こそが主流となるため、それを発展させる制度改革を主張する


もくじ


◎第一部 文化
第1章 過去の文化 
RW文化 vs. RO文化 
規制の限界 
第2章 未来の文化 
第3章 ROの拡張 
天性の再創造 
天性の再々創造 
われわれを再コード化 
第4章 RWの再生 
ことば以外で書く 
リミックス:文章 
リミックス:メディア 
リミックスの重要性 
第5章 文化の比較 
価値――および「価値観」――のちがい 
価値のちがい(金銭的な意味で) 
価値のちがい(「それっておもしろいの?」という意味で) 
法におけるちがい(「それ、やっていいの?」という意味で) 
文化についての教訓 

◎第二部 経済
第6章 二つの経済:商業と共有 
商業経済 
インターネットの商業経済成功例三つ 
この成功三例を支える三つの鍵 
商業的成功の特徴 
共有経済 
パラダイムとなる事例:ウィキペディア 
共有経済は何を共有するか 
第7章 ハイブリッド経済 
パラダイム事例:フリーソフト 
フリーソフトを超えて 
第8章 経済から学べること 
並行する経済は可能だ 
ツールは、クリエイターがどの経済のために創っているかを知らせる 
クロスオーバーが成長している 
強いインセンティブでますます商業組織はハイブリッドへと向かう 
公平だと思われることが、共有経済と商業経済とのハイブリッド関係を仲介する 
「共有小作制」は褒め言葉にはならないだろう 
ハイブリッドは若者たちの脱犯罪化に役立つ 

◎第三部 未来を可能にするために
第9章 法を変える 
1. アマチュア創作を規制から外そう 
2. 権利の所在を明確にしよう 
3. 単純にしよう 
4. コピーを合法にしよう 
5. ファイル共有を合法にしよう 
第10章 われわれを変える 
コントロール狂たちの頭を冷やす 
共有を見せる 
規制の限界を再発見する 
結論


メモ


近代の若者は物心つくころからコンテンツを気軽に扱える時代を生きている。
そのため、既存のコンテンツからの引用を混ぜ合わせて別のコンテンツを作り出す手法ににる作品づくりを行なう若者が増えている。

しかし現在の著作権法の下では、自由で気軽な気持ちで既存のコンテンツを引用できないことが多い。
そのためニコニコ動画などのように、自らが動いて著作権的な問題が少しでも減るように工夫することは、コミュニティを発展させる上でとても重要だといえるだろう。

他者の作成したコンテンツを閲覧し自分の周囲の文化を消費・吸収する行為をR(リード)。
自らの周囲の文化を創り、作り直すことで自分がRした文化に寄与する行為W(ライト)。
本書では、これらの2つの概念RとWを頻繁に使って議論している。

Rしか行なわない人もいる。
しかしこのような人は、Wを行なう人やその結果となるサイトを支え手くれる人々だ。

本書ではリミックスをコンテンツの引用を重ね合わせることによる新しい創造的作品と述べている。
リミックスは本質的には写真を使ったコラージュ(切り抜きと合成)と同じようなものである。
ネットが無い時代の物理的なコラージュと比べ、ネットがある時代のリミックスは圧倒的に帆布しやすい。

本書はリミックスの本質を掘り下げ、リミックスの面白さの本質や、リミックスを行なうこと自体の正当性に関する分析、既存の著作権がリミックスによる文化の拡張を阻害する例、その解決への方向性などを示している。

また企業が運営するWebサイトの運営方法に、RとWのバランスの傾向を見いだし、文化を育むシステムの作り方の分かりやすい例を示そうとしている。

近年のユーザの作品投稿によって成立しているサイトを運営している人、積極的に利用している人などに取って、多くの示唆を含んでいると思う。

本書の後半で述べてる著作権の緩め方のバランスは、僕には考えつかないような柔軟さを持っていて素晴らしい。
しかし、すべての国民の志が高い訳ではないので、このような想定が成り立つのかわからない。
柔軟な法律のもとで、生産活動を行っていない人間が対価を払わずにコンテンツを消費する割合が増えるような気もする。

明るい未来を築くたまに必要な成果を出す方法も書いてあるので書店で読むと良いかもしれない。

つづくかも。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-18 Sat

いつでもどこでも20秒で Evernote に送れる『ScanSnap S1100』

先日、AMNさんの『ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント』に参加しました。

P1160488

『ScanSnap S1100』をイベント時や、イベント後に一定期間使ってみて「これは 2010 年のベストガジェットのひとつだ」と感じました。こういうスキャナが欲しかった!

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

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『ScanSnap S1100』の開発元である株式会社PFUさんは、あの『HappyHacking』キーボードの開発元です。個人的に何となく両製品が大切にしていることは似ていると感じました。

どちらも「軽い」・「小さい」・「がっちり」・「使いやすい」のです。

この記事では、僕が感じた『ScanSnap S1100』のいいところをまとめました。

『ScanSnap S1100』の 7 つのいいところ


『ScanSnap S1100』のいいところをまとめると以下のようになりました。

P1160491

- いいところ1:ありそうで無かったシンプルなデザイン
- いいところ2:いまの時代にとってあたりまえの「小ささと軽さ」を実現
- いいところ3:どこにでも持って行きたくなる
- いいところ4:操作が簡単。付属ソフトも感覚的で便利
- いいところ5:一瞬でネット上のサービスを経由してデータを共有できる
- いいところ6:丈夫なので安心して持ち歩ける
- いいところ7:本体価格がお手頃

まとめたので、面倒くさい人は以下を読み飛ばして大丈夫です。

いいところ1:ありそうで無かったシンプルなデザイン

このスキャナ『ScanSnap S1100』は見た目がスキャナっぽくないです。

遠くでコレを持って降ってる母親を見たとしたら、
「え? なにあれ・・ 文鎮? 羊羹? 調味料? 」
とか思うような形状です。

これを見た 0.3 秒後に「あ、これスキャナ」と思う人は、既にこの製品のことを知っている人でしょう。

実際に『ScanSnap S1100』は、とことん入力を絞ったデバイスになってます。

- 稼働する部分は 2 カ所の羽とスキャン部のカバーの 3 カ所だけ。
- ボタンは上部に 1 個だけ
- ケーブルをさせるのは USB ポート 1 カ所だけ

如何にもスキャンできそうな感じ無い。だがそれが良い。
僕はこのシンプルさにグッときました。

黒い色が気に入らない人には、限定版のホワイトモデルもあります。。
Apple 製品と同じ色が良い人向けに Apple Store と PFU ダイレクト限定で、ScanSnap S1100 のホワイトモデルが販売されています。限定1100本。

P1160507

- Apple Store : ScanSnap S1100 のホワイトモデル
-- http://store.apple.com/jp/product/H3719J/A

いいところ2:いまの時代にとってあたりまえの「小ささと軽さ」を実現

A4スキャナと言えば昔はフラットなスキャナが定番。
本体の大きさはタウンページとか月刊マガジンより分厚かったです。
当時のスキャナの大きさは別に何の違和感もありませんでした。

また、当時の僕はスキャナを持ち歩ける時代が来るなんて思いつかないでしょう。

だけど今の時代に初めて『ScanSnap S1100』を見たときに僕は、ふーん、くらいにしか思わなかったです。
昔にフラットなスキャナを買ったことがある人でも『ScanSnap S1100』を手に持った瞬間、感動する、というよりは、何コレ、と思うのではないでしょうか。

P1160492

むしろ、この大きさのスキャナが何故いままで無かったのか疑問です。

『ScanSnap S1100』はスキャナにしては、とにかく小さくて軽いです。
しかも、調度良い大きさです。これ以上小さいと強度も心配。

小ささと軽さの素晴らしさは、使い方を思いつくに従ってジワジワきます。

とはいえ、たぶん過去にScanSnapを購入した人にとって『ScanSnap S1100』はきっと感動するほど小さいと思います。これは過去のScanSnapを持っているからですね。

大きさも重さも「ScanSnap S1300」の4分の1で、これなら国内・海外出張にもっていけます。

P1160506

学会やイベントで、強制的に貰ってしまうパンフレット類は、必要かもしれないし捨てにくいしで、邪魔です。
出先に『ScanSnap S1100』を持って行けば、大切な部分だけスキャン。
そして、いらない部分は現地で処分ができます。まさに夢のようなツールです。

どこでも必要な部分を貼り抜くためには、ペーパーナイフ、ハサミなどが必須なので、これらも持ち歩く必要がありそうですね。

イベントでは、以下の2つの文具が推薦されていました。

はりトルプロ

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レターカッターII

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確かに便利そう。

いいところ3:どこにでも持って行きたくなる

『ScanSnap S1100』はスキャナにしては小さくて軽くて省スペースだし、おまけに USB端子から給電できるのでAC アダプタがいらず、出先に持って行きやすいです。

『ScanSnap S1100』の目立った機能は以下のとおり。

大きさ273mm x 47.5mm x 34mm(小さい!)
重さ350g(軽い!)
電源USBバスパワーで駆動(アダプタがいらない!)
対応する原稿サイズ一度にスキャンできるサイズは最大A4
A3サイズへの対応2つ折りにして特殊なシートを使ってスキャン可
対応する原稿の材質紙・プラスチックは大丈夫
対応する原稿の厚みクレジットカードくらいの厚みなら大丈夫

本体が小さいし、他には USB ケーブルだけ持てば良いので、パソコンと一緒にかばんに入れられます。

P1160511

スキャン時もコピー紙なら上方向に排紙されるので省スペースでスキャン可能。
机の上が狭くても大丈夫です。常にノートPCの横に置けます。
画質は十分綺麗。期待通りの質でスキャンできるので、どんどん紙を処分できる。

何でもこまめにスキャンすることが整理整頓のコツなので、出先でスキャンできる『ScanSnap S1100』は忙しいWebエンジニアにオススメです。

これなら家計簿をつけている人もレシートとサヨナラできるかもしれません。

また、レシートが感熱紙な場合が増えているので、確定申告を自分でしている人はレシートをコピーしないといけない時代です。
『ScanSnap S1100』はクレジットカードくらいの厚さまでスキャンできるので、当然、クリアフォルダもスキャンできます。
ということは、バラバラの紙をクリアフォルダでまとめることもできます。
つまり、レシート管理にも使えるということです。

レシートのコピーに関しては、コピー紙で保存していても、PDFを保存していても本質は同じことです。

A3の用紙も専用のシートを購入すれば、なんとかスキャンして自動的に合成できます。

P1160495

こんな感じになります。ずれないようにスキャンするのはコツが必要なのでしょう。

いいところ4:操作が簡単。付属ソフトも感覚的で便利

ドライバも付属ソフトも Windows と MacOSX の両方でほぼ同じように使えます。
個人的には Mac 版の方がスッキリしていて好きです。

事前に説明書に従って、ドライバや付属ソフトをインストールしておけば、『ScanSnap S1100』とパソコンとをUSBケーブルで接続するだけで使えるようになります。
どうしても事前に専用ソフトウェアをインストールしておく必要があるのが、ちょっと面倒ですが諦めましょう。

『ScanSnap S1100』は見た目がシンプルだし、操作はとても簡単。

USBケーブルで接続したあとは、以下の3ステップでスキャンを実行できます。

- 紙をセットする
- 本体上部のボタンを押す(スキャン開始)
- スキャン後に本体上部のボタンを押す(スキャン終了)

P1160493

分かっている人に何度かやり方を見せてもらえば、機械が苦手な方でも覚えられると思います。僕も未だに説明書を読んでませんが使えています。

例えば Evernote にパソコンからログイン済みの場合、付属ソフトを使うことで、A4サイズの紙1枚を20秒でスキャン→アップできます。

スキャン自体は8秒で終わりますが、人手で選択する必要がある項目があります。
そのためスキャン開始からEvernoteにアップされたことを確認するまでに20秒程度かかるのです。

ソフトウェアは自動的に以下の情報を判別して、良い感じにデータを生成してくれます。

- サイズ自動判別
- カラー自動判別
- 向き・傾きの検出

これだけやってくれると、いい加減に突っ込んだ原稿が綺麗にまっすぐになります。

だいたいの必要な用途に専用アプリがキッチリと対応しているので、さらなる技術の進歩を待って他の製品を待たなくて良さそうです。

いいところ5:一瞬でネット上のサービスを経由してデータを共有できる


『ScanSnap S1100』の付属ソフトウェアが持っている機能の中で、多分一番使える機能は、クラウドサービスとの連携機能。

スキャンしてからWebサービスで共有するまでの流れはだいたい以下の通り。


原稿をセットしてスキャン

↓10秒くらい

専用ソフトでEvernoteやGoogleDocにアップ

↓15秒くらい

iPad や iPhone や PC用クライアントで確認



スキャンからアップロード自体は原稿がA4一枚程度なら20秒程度。
気になる書類をスキャンしてポイできます。
スキャンしなければいけない原稿が溜まっていない出先なら苦痛にならない時間です。

原稿のセットをいちいちしたくないくらい原稿が溜まったときは『ScanSnap S1100』ではシンドイかもしれません。

写真、絵はがき、カード、CDなどをスキャンできるし、傷が気になるものはクリアフォルダなどで保護してスキャンすればよさげ。

PCに常に『ScanSnap S1100』が接続されていたら、紙との付き合い方が変わると思います。なにより机の上が綺麗になります。

いいところ6:丈夫なので安心して持ち歩ける

『ScanSnap S1100』の本体はかなりガッチリしています。
触った感じとしては、かなり丈夫そうなのでしばらく買い替えが不要(なはず)。

ガシっという感じからは、何となく『HappyHacking』キーボードが浮かびました。

P1160498

本体のフレームは軽量化しつつも剛性を持たせるため、プラスチック素材は、S1300、1500とは違う丈夫で高額な素材で工具に使われるようなナイロン系のFRP素材を使っているそうです。

P1160505

十分な耐久テストをしているので持ち運んでも大丈夫だ、と開発者の方がおっしゃっていました。

本体をむき出しで持ち歩くのが心配な人は専用ケースがあるので、それを買うと良いでしょう。

ScanSnap S1100ソフトケース

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いいところ7:本体価格がお手頃

オンラインストアPFUダイレクトで、ScanSnap S1100は1万7800円。AmazonだとPFUダイレクトより安価で購入可能。

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

[Amazonで詳細を見る]


年賀はがき整理ソフト「楽²ライブラリ パーソナル V5.0」とのセットモデルは、PFUダイレクトで、2万2800円。これまたAmazonだとPFUダイレクトより安価で購入可能。

FUJITSU ScanSnap S1100 楽2ライブラリパーソナル V5.0セットモデル

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で、ソフトケースも売ってます。ScanSnap S1100を頻繁に持ち歩く人には必須。

ScanSnap S1100ソフトケース

[Amazonで詳細を見る]


ハンディスキャナの人気機種、他社のライバル製品と比べて同じ程度の値段です。

携帯できるスキャナが欲しいと思ったときに、買ってしまって問題の無い値段でしょう。

意外と手頃な値段なので。エンジニアやビジネスマン向けのクリスマスプレゼント、誕生日プレゼント、結婚式の二次会の景品、送別会の記念品などとしてピッタリだと思います。

スキャナなので職場用と自宅用で2台あっても全然問題無いので「もしかして既に持ってるかも」とか気にしなくても大丈夫。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-12 Sun

『PhoneBook いちばんのおしごと』をいただきました

AMN さんから『PhoneBook いちばんのおしごと』を頂きました。ありがとうございます。

P1160561

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-04 Sat

2010-12-04:今日はそこそこ晴れていたが寒かった

12:30

起床。

13:00

無印良品からステンレスシェルフ ワイド大が届いた。

13:30

メールを書きまくる。

16:00

一段落。
味噌ラーメンを食べた。うまい。
白菜と卵入り。

17:00

外出。

17:30

クリスピークリームドーナツで休憩。
それにしても混んでいる。

19:10

東急本店の地下へ。
19:00を過ぎると、肉や魚が半額になる。
これは素晴らしい。今日は何も買わなかったけど。

19:30

はなまるうどんでうどん。

20:20

帰宅。

20:30

ステンレスシェルフ ワイド大を組み立て始めた。
袋に包まれまくっているので、関係する部品を袋から出すだけで一苦労だった。

22:00

ようやく組み立て終わった。

22:30

散らかった部屋を整頓しつつ、ものを仕舞う。
ものすごく時間がかかる。

25:00

扇風機もそろそろしまう。

26:00

片付けおしまい。

27:00

シリコンバレーツアーに行きたくなってきた。

27:40

Lang-8を初めて使ってみた。
まだ誰からも添削されていない。
くやしいので、誰かを添削したりした。

29:00

Lang-8 おもしろいなぁ。
こんなに早く直してもらえるとドキドキする。
寝る。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-03 Fri

2010-12-03:今日は朝からすごい雨だった。その後夕方までは降らなかった

9:20

起床。ぐったり。
睡眠不足+二日酔い。やばい。

10:00

到着。
昨日のMTGの結果、問題は大分減った気がした。

11:30

問題が大分減った気がしたが、まったく気のせいだった。

問題が消えたら問題だと言われる。
問題があるときは無視される。
何をやったら何になるのか全く読めない。

12:00

アリさん勉強会。
今日は2.4。しかし読み始めてしばらくして中断。
しかたなしである。

12:30

昼食を食べに外出。
赤坂サカスへ。

14:30

アイス食べながらMTG。

15:00

作業再開。

15:30

MTG。
いままで言いたかったことを、とうとう言った。
しかし多分、右から左に通り抜けただけだろう。
10Fでお茶飲んだ。

17:30

設計。
土日で少し本を読みつつ考えよう。

19:00

MTG。
かなりぶっちゃけて、これから先のことを話あった。
良い方向に行けるように、途中で折れないように、月末までやりたい。

21:00

MTG終了。
今日の切り抜きに書いてあった大予言は当たるのだろうか。
ともかく自分は自分にやれることをやるだけだ。

21:30

先が不安でも好きを貫くか。
沈むかもしれない船に乗るかどうか。
船が沈むかどうか。
難しい問題だ。
僕は流されてるから悩むとしたらこれからだ。

22:00

帰宅。

22:30

SPEC#08がやっていた。
そうなるか、という展開。

23:00

夕食。

24:00

調べものしたり、データを吸い出したり。

25:00

99のオールナイトニッポンの録音を聞き始めた。
岡村さん、大変だったんだなぁ。

26:40

今日のことを確認。

27:10

大分記録書き終わった。
寝る。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-02 Thu

2010-12-02:今日は青空だけど少し霞みがかっている

9:10

起床。
あんまんを食べる。
熱すぎて口の中を軽度にやけどした。

9:35

作業場へ。

10:00

作業場到着。

作業場の電気が付いていたり、付いていなかったり。
僕の真上は点いているけど。

もしも、朝に電気をつける人が「電気が点いていないエリア」と「電気が点いているエリア」の境目にいる人の手元の暗さも想像し、自分自身の手元が暗いときの気持ちを想像していたら、まだらに電気を点けないよな。

基本的に自分の上だけ明るければ良いという自己本位な人が多いということなのだろうか。
それとも、僕が他人に過度な気遣いを求めているだけなのだろうか。

電気をつける行動は面倒ではないので問題無いが、点いているべき電気がついていないし僕が点けるまでに誰も点けていない、という事実が僕を凹ませる。

10:10

ハーバードビジネスレビューという雑誌が転がっている。
なかなか味わい深い記事だ。

10:40

MacBook の WindowServerが暴走していたので、他のプロセスを観察。
ネットワークを切断されてログオフしたアプリが警告をポップアップしており、その警告がポップアップされているあいだは暴走していた。
今後もたまに同じことが起きる気がするので。原因が分かってよかった。

10:45

現状を整頓。

10:55

隣の席で11月頭から地雷が炸裂し続けてる。
気になるのでそろそろ僕も地雷除去に参加しようと思う。

11:05

@machy さんに C++ の basic_string の参照リーク状態について教えていただいた。
説明が上手すぎて分かった感じになったので、逆に不安になった。

11:15

隣で炸裂していた地雷の詳細レポートが作成されている。
驚愕の破壊力だったようだ。
いままで正気を保てていたことが不思議なレベルだ。
もっと早く覚悟を決めてサポートできていればよかったなぁ。

11:40

昨日の作業の続きに着手。
今日は良いアイディアは浮かぶのかどうか。

12:30

隣で地雷の位置の検出が終了した。
次は地雷除去フェーズ。

12:50

設計。

14:00

お昼ご飯。
ピザ屋でチキンフォー。

15:15

作業再開。

16:30

MTG。
もしも歯車がうまく回っているなら、僕がこのMTGに出る必要はない。
一番良い歯車をくれ。

18:30

MTG終了。
主張するべきことをがっちり主張させてもらったので、今後は改善する、はず。
疲れ果てた。

19:00

アイスクリームを食べて休憩。

19:30

移動。恵比寿へ。
アオアシラを倒せた。砥石減り過ぎ。

20:00

ちょろりに到着。
窓の外から見た @mirakui さんがとても美味しそうにビールを飲んでいた。
写真撮ればよかったなぁ。

23:00

ちょろりから移動。
@mirakui さんと僕の自宅に移動。

23:30

自宅で@mirakui さんにおみやげを渡す。
僕の家が駅から遠いから大変だったよね。

23:50

渋谷のbisで @mirakui さんとベルギービールを飲んだ。
お客さんが少ないのでノンビリできた。

24:30

渋谷駅で解散。ありがとー。

25:00

SPECを猛烈に見始めてしまった。
#03〜#07まで一気に見てしまった。

28:30

力つきた。寝る。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-01 Wed

2010-12-01:今日は青空。日中はそんなに寒くない

5:10

起きる。
どうやら、渋谷のTSUTAYAはすでに人が並びすぎており、カウントダウンイベントの写真は撮影できなさそうだ。

5:40

渋谷方面へ。
並木橋の富士そばで天ぷらそばを食べる。
ここの天ぷらは美味しい。たまねぎ多めで甘い。
あと足りない要素はサクサク感なのではないか。

6:00

渋谷のTSUTAYA前。
人が並んでいるし、プレス関係者も集まっており騒然としている。

6:20

プレス関係者の入場が始まったので、そろそろ行列に並ぶ。

7:00

販売開始の音が遠くから聞こえた。

7:20

モンハン3を購入完了。帰宅する。

7:50

自宅から作業場に移動。

8:30

作業場に到着。

9:00

作業を開始。
直後に、今日のボス戦はボスが逃げ出すという結果で終わった、ことを知る。
脱力してしまった。

10:00

この3ヶ月の難題が終わった感じを得られないうちに終わってしまい呆然。
次に何をするか、課題を整頓し直す。

12:30

ランチ。オイスターバーへ。

13:30

作業場に戻る。

14:45

眠い。
昼ご飯から1時間後くらいが最も眠い。

15:00

新しいライブラリの大枠を決めているうちに、熟睡してしまった。
ごめんなさい。

16:15

目覚めた。
さっきまで思い浮かばなかった部分が浮かんだ。

17:00

突然、良いアイディアが浮かばなくなった。
努力が足りないということだ。

17:30

歯を磨いたり。

18:00

帰宅。

18:50

歯医者に到着。
治療してもらう。
今日は歯石クリーニングの日。
次回は深すぎる隙間を埋めてもらう。

それにしても、今行っている歯医者はとても良い。
予約が取りにくいことが難点だが。

20:30

帰宅。
今日は帰宅後パソコンを開発のために開かないと決めた。

21:00

ご飯。
にくじゃが。うまい。

21:30

調べものをしたり、注文をしたりしつつ、キウイを食べる。
見た目で分からないけど、大分熟れているキウイも混ざっており、ロシアンルーレット状態だった。

22:00

ジムへ運動しにいった。
しかし靴を忘れた。
仕方がないので、風呂とサウナでしっかりを汗をかいた。

23:00

帰宅。
黄金の豚を見損ねたことが分かった。ショックすぎる。

23:15

仕方が無いので、GyaoストアでSPECの動画パックを購入。
第一話を見る。
分かりやすくストーリーのフックが入れてあり、すごく勉強になる。

24:25

自動再生されるので、うっかり2話目を見始めてしまった。
仕方がないなぁ。

25:10

断固たる態度で第三話を見ないで寝る事にした。
1分間見たところで止めるなんて、自分すごい。

25:30

寝る。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |