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2011-05-02 Mon

のんびりとお参りと散歩

新年度に入った後ようやく暇になったので、昼食の後で日本人的にお参りをしてきました。

DSC01605

普段は特に特別な宗教活動はしていませんが、不思議なもので神社やお寺でお賽銭箱にお賽銭を放りこみ手を合わせると、自分が無意識で考えていることが浮き彫りになります。自分を超越しているものの前では自分が自分に課している制約が外れるのかもしれません。自分の内面を確認したり矯正したりすることができるので、精神的に参ることが多かった去年の前半はよく手を合わせました。

おみくじを久々に引いてみたら大吉でした。書いてあることを要約すると「慎み深く生きれば良いことありますよ」とのこと。努力を継続し周囲の友人への感謝を忘れずに今年度の前半を過ごすことにします。

その後、電車で銀座に出てブラブラして、恵比寿に戻って水餃子を沢山食べて帰宅。実は黄砂が飛んでたみたいだけど、ずっとマスクをしていたので、そんなに黄砂の影響を感じなかった一日でした。

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- 残尿感。: タモリさんの餃子
■材料(50個ぐらい)
・皮
強力粉:500g
塩:大さじ1
お湯:300cc

・具
豚ひき肉:200〜300g
白菜:200〜300g
中華スープの素:大さじ一
鶏ガラスープの素:少々
紹興酒;大さじ一
ごま油:少々
醤油:少々
塩こしょう:少々

■作り方
・皮
1.材料を混ぜ、3,4時間寝かせる。
2.たたいて空気を抜いたあとでちぎって棒状にする。
3.親指第一関節分くらいにちぎり、球にしてのばす。
一気にちぎるのではなく、3,4個ちぎるごとにのばすのがコツ。

・具
1.豚ひき肉を作る。
豚肩ロース100をたたき、豚バラ肉200を粗めに切ってフードプロセッサーにかけて、など
面倒くさかったら豚ひき肉を買ってくる。
2.白菜を軽くゆでる。ゆでたら荒くみじん切り。
3.肉をもむ。よくもめばもむほどぷりぷりした感じになる模様です。
4.3に上記の調味料を混ぜてよく混ぜる。
中華スープの素は種類によって味が濃いとか薄いとかあるので、適宜調節する。
どうせ醤油につけて食べるので、多少薄いくらいの方がいい気がします。
5.白菜を混ぜて(水は切る)さらに混ぜる。
6.具を皮で包むおなじみの工程。
7.温めたフライパン(テフロン)に放射状に餃子を並べる。
8.餃子が2/3つかるくらいにお湯をいれフライパンにふたをしてしばらく待つ。火は強火。
  ふたは密閉せずに穴があいている方がいいです。
9.ちょっと焦げ臭い、水が飛んだ頃合いを見計らって餃子の上から
  サラダオイルを流し入れ、ふたをし、もう少し焼く。
10. フライパンの柄をまわし、餃子をはがし、皿をかぶせてひっくり返す。


GW中に作る、、たい。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

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