論文を探すなら「Microsoft Academic Search」が便利

@kumagi さんから教えてもらった「Microsoft Academic Search」が便利でした。

- MicrosoftAcademicSearchのすゝめ - くまメモ
-- http://d.hatena.ne.jp/kumagi/20110918

研究する上で知らないわけにはいかない情報をまとめて知ることが出来るお役立ち検索サイトです。


- Microsoft Academic Search
-- http://academic.research.microsoft.com/

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恥ずかしながら今まで「Microsoft Academic Search」を使ったことがなかったけど、もっと早く使っていれば良かった。便利すぎる。

早速、「Microsoft Academic Search」がどんな感じか見てみます。

国外で公開された論文を便利に探せる


Microsoft Academic Searchは、検索クエリの補完をしてくれるので著者やタイトルの検索がサクサクできます。

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クエリの補完って、英語の人名とタイトルにはとてつもなく便利だな。

すぐにダウンロードできる論文はPDFアイコンがあるけど、そうではない論文も探せばだいたい見つかります。

研究者のパワーがパッとわかる


Microsoft Academic Searchの人名の検索結果では、英語論文の執筆数や引用数、公開年のグラフ、専門分野などが分かります。

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これは分かりやすいなぁ。

「研究分野の神」のリスト


人名の検索をしたときに見つかる、分野名のリンクをクリックすると、以下のようなページにたどり着きます。

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専門分野の神リストが手に入るので、新しい分野を調査するときに、誰に着目すべきかが分かります。

任意の著者の重要論文が分かる


人名を検索したときに表示される論文リストは標準では公開年順です。Microsoft Academic Searchでは引用数順検索ができるので、どの論文がヒットした論文なのか分かりやすいです。

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いろいろな探し方をして、見つかった論文のを読むと、次に読むべき論文が見つかりそうです。

これはとても便利だなぁ。

おわりに


@kumagi さんが夢中になっている「Microsoft Academic Search」を教えてくれたおかげで、これから先の時間をかなり得しそうです。
@kumagi さん、どうもありがとうございました。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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