NLP若手の会 第6回シンポジウムに参加してきます 

明日から『NLP若手の会 第6回シンポジウム』に参加してきます。

- NLP若手の会 第6回シンポジウム
-- http://yans.anlp.jp/modules/menu/main.php?page_id=105&op=change_page

場所はNAISTでローカルオーガナイザーは @mamoruk さん。
とても準備が大変そうなので、シンポジウムが終わるのが先か、@mamoruk さんの腰が砕け散るのが先か、みたいな状況な気がする。

他のプログラム委員の方も大忙しだと思うので、幹事のみなさまには感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうございます。


ここまでの話と関係ないけど、10年後の若手の会について考えたら、色々妄想が広がったのでメモしておく。

今年はポスターが去年より少ないそうですが、なんでかな、と考え始めると全然答えがでなくて困る。
たぶん懇親会の話のネタの一つになるのでは。
原因を少しでも減らすためにやれることは多いなぁと感じる。

その反面、自然言語処理やりたい、というポーズを見せる人々は確実に増えていて、久々にNLPバブルがきそうな感じもあるのでは。
泡が弾けて消えた跡に残るものを狙って作りにかからないと、次のバブルの兆しはこない気もする。

自然言語処理やりたい、っていう人々は、今はどんなことをしたいんだろう。
わからないから、さくさくテキストマイニングとかの懇親会で質問したみたら良いのかな。

僕は、サッカーのポジションがフォワードからキーパーまで色々あって配置のバランスが悪いと試合に負けるのと同じように、自然言語処理の世界には言語現象をひたすら観察する人から最新の手法で資源を活用する人まで、同じ時期にいろいろなタイプの研究者がバランス良く居ないと進化が止まってしまうのではないかと妄想している。

商売と研究が違うのはわかるけど、研究コミュニティが滅びる方向に向かってしまうほどに偏った方向性でしか、人々の興味をひけない状況だというなら、何かが間違っていると思う。でも何が間違っているんだろう。

大変にまとまりの無い記事だけど、まぁ、良いよね。
とにかく10年後も、NLP楽しい、って思っていたい。

ぁあ、やっぱり長期的な投資の時期なんだなあ。自分の力が足りなすぎる。
情報科学若手の会で受けた刺激を忘れないうちに、いろいろ手を付けよう。

では、おやすみなさい。明日は奈良です。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |
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