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2013-11-22 Fri

どんなに細かいものでもチャレンジする前に聞く

今日は某実装を某豆乳系アプリ0.5リットル入りで使えないと諸々お話にならないので、そのための作業の続き。

といっても、お昼位には電話でいろいろ対応すべきことが多くて、断続的に電話に出ていた。
あとは以下の様なウキウキなTweetをしてしまったせいで、ずっとiPhoneがブルブルしてた。不覚。



今日、一番詰まっていたのはOCaml環境をCentOS 6.4上に構築することだったけど、この面倒なことに1/6日位使ってしまった後で、@unnonounoさんに聞いたらよかったですね、という結論になった。
その後30分で作業が区切れたのはいいけど、今後はもっと細かく他人の知識を借りようと強く思った。

コンパイルの合間に、某フレームに某アプリからコードを移した。
最終的には設定を1つ書いて、スクリプトをアクション数分だけ作ったら済むようにしたい。
そのためにはフレームの中にどれだけ小さく押しこむかがポイントになるんだろう。
最初に考えた設計に穴があるとこがあって、やってるうちに形が見えてくるみたいになってて、反省点が多い。

ocamlbrewはかなり良い。ocamlとopamをインストールして、うまく配置する、という難易度の高いタスクをワンラインで実現できる。
これでsudo経由でもomakeが使いやすかったら、もっと良かった。
omakeはユーザ権限で使わないこと多いわけだし。

OCaml地獄の合間にやった線形代数勉強会はもう終盤で、回転マトリックスが今日で終わって来週は固有値。
長いことちゃんと使ってないせいで曖昧になってる知識を固め直すのはとてもためになる。
線形代数は年明けから、お昼休みに30分やることにして別のテキストをやる予定。

そういえば今日も @mamoruk さんがプログラミングの課題の組み立て方とか、実力の引き上げ方で悩んでいたな。
結構気になっている。気になっているといえば、@uchumik さんのからあげ食べ放題も気になっている。
あと、テンプラニーニョ(MARQUES DE RISCAL TEMPRANILLO)はお買い得っぽいので気になった。

気がついたら日をまたいだけど、来週は私用で作業時間が短くなる日があるし、まー別にいいやと思った。
明日は18時起きだし早く寝よう。

なぜ急に日記をかいているのか。それは以下を読んだら、あー、って思った。
あとは、部屋を整頓したら紙ベースの日記とか手帳が出てきて、適当メモも大切よなって思った。

http://narumi.blog.jp/archives/1103763.html
でも毎日書くなると、淡々とどうでもいいことを書くしかないわけで、まったく力が入ってこない。これは楽。べつにバズらなくともどうってことはない。だって明日も書くんだから。


ほんとに適当にでもいいからやってメモっておいて、未来の自分が「過去の俺、ときどき頭いいやん」みたいに思う時があったらいいんでしょうね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

CentOS 6.4 に OCaml と OPAM をインストールするなら ocamlbrew を使おう

CentOS 6.4 は OPAM を使ってOCamlをインストールするのが難しい。
理由はopamが必要とするglibcc 2.14が入っておらず、glibc 2.12が入っているからだ。

opam を使いはじめるときによくやる方法でインストールしようとするとこうなる。

$ wget http://www.ocamlpro.com/pub/opam_installer.sh
$ sudo sh ./opam_installer.sh .
[sudo] password for overlast:
Downloading OPAM...
Initializing with compiler
opam: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by opam)


OSのバージョンはこんな感じ。

$cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.4 (Final)


いろいろ調べた結果、glibc 2.14をインストールするのはセンスがない行為で、そこまで追い込まれたらソースからインストールするのが定石っぽかったのでそうしようとしていたけど、作業が煩雑で辛い。

弱音を吐いたら@unnonouno 神が助け舟を出してくれた。



あああああああ、それ@unnonounoさんのTweetで見てたわー。

ということで、出来上がる寸前の自力インストールをするための作業ログを消し、ocamlbrewについて書く。

ocamlbrew で OCaml 4.00.1 と OPAM 1.1.0 をインストール


ocamlbrew を使った OCaml 4.00.1 と OPAM 1.1.0 をインストールは非常に簡単だ。

curl -kL https://raw.github.com/hcarty/ocamlbrew/master/ocamlbrew-install | env OCAMLBREW_FLAGS="-r" bash


とやるだけ。

死ぬほど待つとOCamlとOPAMのインストールと opam init までが終わる。

インストール先は標準では$HOME/ocamlbrew以下。

シェルに設定を足す


僕は .zshrc に以下のような設定を足した。

# ocamlbrew
# how to install : curl -kL https://raw.github.com/hcarty/ocamlbrew/master/ocamlbrew-install | env OCAMLBREW_FLAGS="-r" bash
# OPAM configuration
if [ -d ${HOME}/ocamlbrew ] ; then
  export PATH=${HOME}/ocamlbrew/ocaml-4.00.1/bin:$PATH
  export OPAMROOT=${HOME}/ocamlbrew/ocaml-4.00.1/.opam
  eval `opam config env`
fi


その後、source ~/.zshrc する。

omakeとounitをインストール


ここまで来ると、あとはとても簡単。

opam install omake ounit extlib


などと任意のocaml環境を作れる。

けど、個人的にはocamlbrewが見つかるまでの数時間が苦行すぎて ocaml アレルギーになりそうだった。
# ocamlbrew を見つけられなかったので自業自得である・・・。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |