前の月 / 次の月 / トップページ
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2013-11-22 Fri

どんなに細かいものでもチャレンジする前に聞く

今日は某実装を某豆乳系アプリ0.5リットル入りで使えないと諸々お話にならないので、そのための作業の続き。

といっても、お昼位には電話でいろいろ対応すべきことが多くて、断続的に電話に出ていた。
あとは以下の様なウキウキなTweetをしてしまったせいで、ずっとiPhoneがブルブルしてた。不覚。



今日、一番詰まっていたのはOCaml環境をCentOS 6.4上に構築することだったけど、この面倒なことに1/6日位使ってしまった後で、@unnonounoさんに聞いたらよかったですね、という結論になった。
その後30分で作業が区切れたのはいいけど、今後はもっと細かく他人の知識を借りようと強く思った。

コンパイルの合間に、某フレームに某アプリからコードを移した。
最終的には設定を1つ書いて、スクリプトをアクション数分だけ作ったら済むようにしたい。
そのためにはフレームの中にどれだけ小さく押しこむかがポイントになるんだろう。
最初に考えた設計に穴があるとこがあって、やってるうちに形が見えてくるみたいになってて、反省点が多い。

ocamlbrewはかなり良い。ocamlとopamをインストールして、うまく配置する、という難易度の高いタスクをワンラインで実現できる。
これでsudo経由でもomakeが使いやすかったら、もっと良かった。
omakeはユーザ権限で使わないこと多いわけだし。

OCaml地獄の合間にやった線形代数勉強会はもう終盤で、回転マトリックスが今日で終わって来週は固有値。
長いことちゃんと使ってないせいで曖昧になってる知識を固め直すのはとてもためになる。
線形代数は年明けから、お昼休みに30分やることにして別のテキストをやる予定。

そういえば今日も @mamoruk さんがプログラミングの課題の組み立て方とか、実力の引き上げ方で悩んでいたな。
結構気になっている。気になっているといえば、@uchumik さんのからあげ食べ放題も気になっている。
あと、テンプラニーニョ(MARQUES DE RISCAL TEMPRANILLO)はお買い得っぽいので気になった。

気がついたら日をまたいだけど、来週は私用で作業時間が短くなる日があるし、まー別にいいやと思った。
明日は18時起きだし早く寝よう。

なぜ急に日記をかいているのか。それは以下を読んだら、あー、って思った。
あとは、部屋を整頓したら紙ベースの日記とか手帳が出てきて、適当メモも大切よなって思った。

http://narumi.blog.jp/archives/1103763.html
でも毎日書くなると、淡々とどうでもいいことを書くしかないわけで、まったく力が入ってこない。これは楽。べつにバズらなくともどうってことはない。だって明日も書くんだから。


ほんとに適当にでもいいからやってメモっておいて、未来の自分が「過去の俺、ときどき頭いいやん」みたいに思う時があったらいいんでしょうね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

CentOS 6.4 に OCaml と OPAM をインストールするなら ocamlbrew を使おう

CentOS 6.4 は OPAM を使ってOCamlをインストールするのが難しい。
理由はopamが必要とするglibcc 2.14が入っておらず、glibc 2.12が入っているからだ。

opam を使いはじめるときによくやる方法でインストールしようとするとこうなる。

$ wget http://www.ocamlpro.com/pub/opam_installer.sh
$ sudo sh ./opam_installer.sh .
[sudo] password for overlast:
Downloading OPAM...
Initializing with compiler
opam: /lib64/libc.so.6: version `GLIBC_2.14' not found (required by opam)


OSのバージョンはこんな感じ。

$cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.4 (Final)


いろいろ調べた結果、glibc 2.14をインストールするのはセンスがない行為で、そこまで追い込まれたらソースからインストールするのが定石っぽかったのでそうしようとしていたけど、作業が煩雑で辛い。

弱音を吐いたら@unnonouno 神が助け舟を出してくれた。



あああああああ、それ@unnonounoさんのTweetで見てたわー。

ということで、出来上がる寸前の自力インストールをするための作業ログを消し、ocamlbrewについて書く。

ocamlbrew で OCaml 4.00.1 と OPAM 1.1.0 をインストール


ocamlbrew を使った OCaml 4.00.1 と OPAM 1.1.0 をインストールは非常に簡単だ。

curl -kL https://raw.github.com/hcarty/ocamlbrew/master/ocamlbrew-install | env OCAMLBREW_FLAGS="-r" bash


とやるだけ。

死ぬほど待つとOCamlとOPAMのインストールと opam init までが終わる。

インストール先は標準では$HOME/ocamlbrew以下。

シェルに設定を足す


僕は .zshrc に以下のような設定を足した。

# ocamlbrew
# how to install : curl -kL https://raw.github.com/hcarty/ocamlbrew/master/ocamlbrew-install | env OCAMLBREW_FLAGS="-r" bash
# OPAM configuration
if [ -d ${HOME}/ocamlbrew ] ; then
  export PATH=${HOME}/ocamlbrew/ocaml-4.00.1/bin:$PATH
  export OPAMROOT=${HOME}/ocamlbrew/ocaml-4.00.1/.opam
  eval `opam config env`
fi


その後、source ~/.zshrc する。

omakeとounitをインストール


ここまで来ると、あとはとても簡単。

opam install omake ounit extlib


などと任意のocaml環境を作れる。

けど、個人的にはocamlbrewが見つかるまでの数時間が苦行すぎて ocaml アレルギーになりそうだった。
# ocamlbrew を見つけられなかったので自業自得である・・・。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2013-11-18 Mon

最初にした設計を最後まで維持するのは正解なのか

今日は青汁とりんごを半分を食べて家を出た。

通勤中に僕と同じ身長なのに1.2倍程度の速さで歩く人を見かけた。
どうやら歩幅が大分違うようだ。歩調を揃えても差は広がるばかり。
僕が1.2倍速で歩くには、股関節周辺の柔軟性と大腿筋などの筋力を強化する必要がありそうだ。

筋力と言えば、僕の前頚骨筋(脛の筋肉)は他人と較べてぜんぜん縮み方が足りないことが分かった。
なんで気がついたかというと、いわゆるヤンキー座りで休んでいる友人が多かったので気がついた。
僕は足の裏をベタッと地面に付けてしゃがんだ体勢を維持できない。
ストレッチが必要なのか、筋力強化が必要なのか、から考える必要がある。

金曜日に注文したものがあるのだけど、月曜の朝まで1通も確認メールが来なくて不安になる。
発送するまでメールを返さないやつかな。。

Web Intelligence 2013 のサイト(http://cs.gsu.edu/wic2013/wi)を眺めて、
WPRSM'13のPaperのタイトルを眺めたけど、どの論文もWeb上からはまだ見つからない。
若干気になるタイトルもあったので、後で公開されるといいな。

今日はくしゃみや咳をしてる人がやけに多い印象をうけた。
そろそろマスクを買う時期のようだ。

朝から頭痛がひどかったけど、どうやら大半は腹痛と連動していたようだ。
お腹がおさまったら頭痛もほとんど消えた。

食べ物の臭い、とくに動物性タンパク質の入った料理の味を想起するがするととたんに集中力が下がる。
鼻栓か強力な空間脱臭機が無いなら、トイレにでも行くのが正解だろう。

社内で販売しているお弁当の2つの業者のうち1つが変わって、弁当にもろインスタントではない味噌汁が付くようになった。
お湯をいれて作る味噌汁よりも気分的においしいので、とくに食べたい弁当が残ってないときは味噌汁がおいしい側を選べば良い気がする。

27Fにエレベーターがまったく来なくてお昼には4分も待ったけど、17Fから27Fまで各階で止まったらそんなものなので、単にとても混む時間帯だったということだろう。

15時以降はMTGが続き、MTG後にテストと実装を繰り返し、20時ごろに仕事をやめて、21:30まで「Shadows over Camelot: The Card Game 」と「Holmes 13」を1回ずつ遊んだ、「Shadows over Camelot: The Card Game 」は記憶ゲーなのでもう少しシステム側でプレイヤーを邪魔すべきだ。「Holmes 13」は簡単版クルード。ほとんどカードの配布とプレイ順だけで勝者が決まってしまう気がした。

帰宅した後は夕食を食べて早々に寝た。

# 22日にメモを発見したのでそのまま投稿するけど、技術関連のメモが足りてませんね!!

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2013-11-11 Mon

外が寒すぎる

外に出たら外気温が12度。

パーカーだけで大丈夫かと思ったら大分寒かったので、カーディガンを出した。

こういう季節物の日記はたまに残すべきだと気がついた。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |