2004-09-19 Sun

英語とお金の非常識な関係(上)

下巻を先に読んでから上巻も読んだ。

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
神田 昌典
フォレスト出版 (2004/07/17)
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おすすめ度の平均: 4.1
5 いままでの英語常識というタブーに挑戦した書
2 また客寄せ本ですね・・・
5 best本。できれば売れて欲しくないです。

専門文献の英語を理解する際には、日常頻出単語850単語を理解し(1日あれば復習可能)、分野の重症単語を理解することだそうだ。単語を覚えようとしてはいけないとのことだが単語力は問われなくても熟語力は問われる。ってことは単語が必要なわけで高校3年くらいまでの単語が頭に入っていることが大前提。英語が嫌いだった私は足すくわれちゃうなぁ。

この本からの収穫は英語上達のコツはビジネス英語は日常会話よりも簡単であるということ。だから、いきなり日常会話をしようとしないこと。英語力よりもコミュニケーション力が必要であること。コミュニケーションを阻害する心の壁を壊すこと。相手の人生がもつバックボーンを聞き出し、より良いコミュニケーションをとること。ビジネス英語の頻出単語なんて300単語しかないってこと。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2004-09-19 Sun

時間は20分区切りがよい

ってことが、書いてある本を読んだが本の題名忘れた。また読むわけだが。20分区切りということは1時間の間に最低3動作するキッカケを作るというわけで行動の目標を決めるという観点からすると良いことだ。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |