2009-11-01 Sun
「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #08
「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の8回目でした。
今日は4.5節まで進みました。
会場提供はDeNAさん!
河本さん、お疲れさまでした。
# 今日は検索結果の精度評価あたりまでをやりました。
# 精度評価は IIR だと 8.3節とか8.4節あたりの内容です。
# 復習は3章末まで終わりました。
昨日の参考書
Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

Introduction to Information Retrieval


- Introduction to Information Retrieval
-- http://nlp.stanford.edu/IR-book/information-retrieval-book.html
2009-10-04 Sun
「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #07
「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の7回目でした。
今日は3章が終わり、4.2節まで進みました。
町永さん、片居木さん、お疲れさまでした。
from overlast using Panasonic DMC-FX100
# 今日は最小完全ハッシュあたりをやりました。
会場提供はグリーさん。!
一井さん、ありがとうございます!!
昨日の参考書
Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images


- Hao Yan's Homepage at Polytechnic Institute of New York University (Web Exploration and Search Technology Lab)
-- http://cis.poly.edu/~hyan/
- Inverted Index Compression and Query Processing with Optimized Document Ordering, Hao Yan, CSE Department. Polytechnic Institute of NYU, www, 2009,
2009-07-05 Sun
「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #04
「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の4回目でした。
参加者のみなさんのおかげで、今のところ順調に進行中。
今日は2章の終わりまで進みました。
山田さん、原川さん、お疲れさまでした。
from overlast
# 会場準備中!、、、、、、、、ではなく撤収中です。
会場提供はバイドゥーさん。会議室からの眺めが最高!
from overlast
水野さん、ありがとうございます!!
今月中にもう一回開催できるかも。
昨日の参考書
Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images


Introduction to Data Compression


# 大学の学生向けということで、目次をみるだけでもかなり丁寧。
アルゴリズムデザイン


# 4章に符号化の話がちょっと入ってる。
2009-03-25 Wed
旅するコーヒーの木
写真家の星野尚彦さんが、コーヒーベルトと呼ばれる地帯を
まわって撮影した写真の一部が展示されていました。

- SUNTORY BOSS presents 旅するコーヒーの木
-- http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/bossphoto.html
星野尚彦さんは、元サントリー社員なんですね。
館内では「レインボーマウンテンブレンド」の日本で売ってない版が置いてあったりして、実際にいれたてを飲ませてもらっちゃいました。
# 館内は撮影禁止なので写真は撮れなかったっす。
ああ「レインボーマウンテンブレンド」、結構おいしいです。
酸味や苦味が程よく、香りも良い。
試飲したものと市販のものが同じかどうか、は知りませんが、
館内で試飲したいれたてコーヒーはおいしかったです。
僕が普段飲んでいるコーヒーって酷いんだなぁ。。。
帰りにお土産もくれました。あざっす。明日から飲みます。

関連リンク
- 大判プリンター フォトグラファーズレポート 星野尚彦
-- http://www.epson.jp/products/maxart/solution/photo/photographer/photographer03.htm
2009-03-15 Sun
「Managing Gigabytes」の輪講始めます & 参加者募集のお知らせ
データ圧縮関連の勉強をしたいと思っていたところ
様々なタイミングが重なり、岡野原さんから
「Managing Gigabytes」という洋書をご紹介いただきました。
Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

「Managing Gigabytes」は、1999年の出版です。
ちょっと古い記述も含まれていますが、
検索エンジンの実装と、データ圧縮やデータ構造について、
バランス良く掲載されており好感をもちました。
最初に一冊だけ読むならこれかな?と感じました。
(中略)
突然ですが、2009年4月から、有志で「Managing Gigabytes」を読む輪講を開催します。
Managing Gigabytes 勉強会(以下MG勉強会)は、
「Managing Gigabytes」が積読にならないよう
ジワジワと読み進め、実際に何か作る!のが勉強会の目的です。
主催は、僕と山田さんです。
# Key-Value Store 勉強会で、飲んだ勢いでやることに。
ということで、参加者を若干名募集します。
20人弱くらいの参加者を想定しています。
この勉強会はIIR輪講(IIR勉強会)から派生した勉強会なので、
参加条件も揃えたいと思います。
- [を] 「Introduction to Information Retrieval」の輪講始めます
-- http://chalow.net/2007-12-03-2.html
(1) 英語が読める:
テキストが英語ゆえ。教科書なのでそんなに難しくはないです。
(2) プログラムが書ける:
プログラム書いたことないっすー、という人には不向き。
(3) アルゴリズム、データ構造の基礎を理解している:
リストとかハッシュとかTreeとか。
あと計算量の知識も最低限は必要で、
「Nの二乗のオーダー」と言われて意味が分かる人のみ限定。
とりあえず、第一章の最初の1ページを読んでみて、
30分以上かかる人はご遠慮下さい。
http://nlp.stanford.edu/IR-book/pdf/chapter01-intro.pdf
参加者には、のちのち各章を担当して頂く予定のため、
ある程度の知識とやる気がある人に限定したいと思います。
MGじゃなくて「IIRの1.1節の1ページ目」が30分以内に読めれば大丈夫ですよー。
参加してくださる方は、上記の条件をクリアできてるか確認し、
「自己紹介」と「意気込み」を「overlasting あっと Gメーールだっとコーーム」まで電子手紙を送ってください。
件名には「MG勉強会参加希望」と書いて下さい。
勉強会は土日なので、土日に都内に来られない方は、
かなり根性がないと参加が難しいと思います。
あと、この本はPDFとか無いので自分で洋書を買わなきゃ駄目です。
さらに、ちょっと内容がハードなので気合い入れていくぞー、って感じです。
質問はTwitterの@overlastが受け付けます。
以上です。よろしくお願いします。
他の参考書
僕は以下も買いました。
Introduction to Data Compression


# 大学の学生向けということで、目次をみるだけでもかなり丁寧。
Data Compression: The Complete Reference


# 片っ端から圧縮アルゴリズムが書いてある百科事典的な書。
[2009-03-21]:追記
なんかIIRじゃなくてMGの1ページ目読まなきゃいけないと
思っている人が居たので、誤解を解くような一文を追加。
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:13、セミナーに興味がある人は
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
すごく沢山エントリを書いたので、検索エンジン経由でたどり着いた方のお役に立てれば嬉しいです。
今後のイベントの日程を見てみると、
今回僕が参加した、「『シングルモルト楽しみ方講座〜ハイボールからはじめよう〜」は、もちろん参加者を募集していますね。
- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/news/0902_01/index.html#second
そのほかにも、
「オードブルと愉しむ白州 」
- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/news/0903_02/index.html
とか、
「白州蒸溜所・ウイスキー蒸溜所ガイドツアー」
- 見学のご案内トップ 白州蒸溜所(工場) 工場へ行こう サントリー
-- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/index.html
とかが開催されているようです。
白州の蒸留所は人生の中で一回は見ておきたい場所の一つに上げても良いと思いますので、行ったことが無い方は是非行ってみて下さい。
ウィスキーが飲める方なら、絶対に楽しめます。
僕は6月くらいに、また、行ってみたいなぁと思ってます。
サントリーのスタッフのみなさん、セミナーで会ったみなさん、どうもありがとうございました。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
蒸留所見学ツアーから、ゲストハウスに帰ってすぐに、
「シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」がスタート。
テーブルの上にズラっと並んだセミナー用の教材が、ワクワク感を演出してくれます。

セミナーの内容は以下のような流れになっています。
- さっきまでのシングルモルトの製造工程見学
- シングルモルトウィスキー自体について知る
- シングルモルトウィスキーのテイスティングする
- 代表的なシングルモルトウィスキーについて知る
- すごいハイボールの作り方を知る
- 最後にハイボールとおつまみの相性を試して知る
一番最初の行程の見学は終わっているので、
ゲストハウス内では2つ目以降が行なわれました。
見学は実際に見たときの情報量が圧倒的ですが、
セミナーの内容自体はネタバレになると問題があるので、
何となくだけ書くことにします。
個人的に一番楽しかったのはテイスティング。
「AからDのシングルモルトウィスキーは、どれがどれでしょうか」
という、飲み比べをったことがない僕には難しい質問でした。
こんな感じの香りの表現シートを見せられて、
「さて今飲んでいるのはどんな感じ?」と聞かれるのですが、
正直、そんなこと考えて飲んだことがないので、
スモーキーかスモーキーじゃないかくらいしか分かりません(笑)

でも、分かりませんじゃ、いけないよなぁと思い真剣に向かい合うこと5分。

何となく違いは分かりました。
B:ウィスキーだよ、と言われてそうな香り。後味が甘い。
C:これも、ウィスキーだよ、と言われてそうな香り。口に入れたときから甘い感じがする
D:とにかく煙。煙の奥に深みのような。
結局、Aの白州と、Dのボウモアは、事前に仕入れたうんちくから分かりましたが、Bの山崎と、Cのマッカランの違いは、初めてでは分かりませんでした。
「うむー、これが、山崎とマッカランの違いなのか。。確かに違う。けど同時に出されると、よく分からない。。。」
と頭を悩ませながら飲んでいました。そのうち分かるかも。
頭を悩ませた後は、レシピに従って「すごいハイボール」を作って、、

そんで、いただきます!!!

確かにすごい!
今回は「サントリーのザ・プレミアムソーダ」を使ったのですが、
ウィルキンソンより柔らかい刺激で素晴らしいです。
白州のハイボールと、山崎のハイボールを飲み比べてみると、
食事中は白州。食後のデザート以降は山崎っていう感じ。
白州の香りは口の中をリセットする効果が高い気がするし、
山崎はデザートの味と混ざり合って、さらに美味しい、、ってよく分からないですよね。
ぶっちゃけると、ハイボールなんて好きに飲んだら良いと思います(笑)
でも、ハイボールに使うウィスキーの銘柄選びが最適だと、より良い結果を生むのだなぁ、ということを学びました。
全部終わったあとは、工場長の前村さんによる「ハイボール三唱」で乾杯。

何杯飲んでもうまい!!!
工場見学からハイボール作りまで、堪能しました!!
どうもありがとうございました!!
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:11、貯蔵庫
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
このイベント、盛りだくさんすぎて全然省略できません。困り果てました。
ということで見学コースの最後は「貯蔵庫」です。
」
ここに来る途中で見たリチャー場での興奮がまだ冷めていなかったのですが、一歩中に入ると何とも言えない神聖な雰囲気です。
それもそのはず。
見て下さい。この樽の山。

貯蔵庫の左にいっぱい。

右にいっぱい。
どれだけの白州が保存されているというのでしょうか。


そして一番奥にはオーナーズカスクのコーナーが。。。
あと何年経ったらお世話になれるんだろうなぁ。
貯蔵庫の中は、巨大な白州の瓶と言っても過言ではありません。
息をすると肺の中に白州が入ってくるのです。
たぶんアルコールが苦手な人は、ここに立っているだけで酔ってしまうでしょうね。。。

ふと気がついたのは樽が整然と並んでおり、
年号がびっしり同じ角度で並んでいます。
これ、どうやら計算して端から樽を転がしてくるみたいですよ。
「この角度で端から入れると、あそこでラベルはこの向き」
みたいなことを長年の経験から貯蔵担当者は分かっているのだとか。
すごすぎますね。
楽しくなって来たので、周りを見回して一番古い樽を探しました。
。。。
あった!!!

1973年ものの白州!!
35年ものじゃないですか!!
ここまで熟成すると、樽の中には商品になるだけの白州が残っているか分からないそうですが、商品になるとしたら相当なお値段がつくそうです。
# あたりまえ(笑)

工場が大好きな僕は何時間でも、この中で樽を眺めていられるのですが、見学ツアーには終了時刻というものがあるので、諦めましたとさ。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:10、リチャー場でおおはしゃぎ
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
楽しい蒸留所の見学を終えて今度がリチャー場へ移動です。

これ何やってるか分かりますか?
これはウィスキーを保存するシェリー樽の中を燃やしているのです。
樽の中はアルコール分で充満してるので燃料無しでも燃えるのです。
シェリー樽は一番最初と、使い始めてから30年後くらいに、
こうして中を燃やして、樽の成分がウィスキーに染みだしやすいようにするのだそうです。
という説明を聞いているうちに燃えてきました!
最初はアルコール分が燃えるので青い炎ですが、だんだん赤くなります。



ここまで赤く燃える過程で、「樽の外側が燃えないように」、
「樽の口が燃えてしまわないように」と、
職人さんが水をかけて細やかな調整をし続けます。
そして最後の最後に、

絶妙のタイミングを見計らって消火!!


あまりの迫力と、見事な消火に、一同拍手喝采です。
まさか白州まで来てこんなに分かりやすい迫力のある仕事を見られるとは打て居ませんでした。
リチャー場は子供も喜ぶと思うなー。
消火が終わった樽に近づいても良いということでしたので、
樽に近づいてみると、何とも言えない良いかおりがします!

燃やしたばかりなのに煙臭いということはなく、
むしろ、体に浴びて行きたい気分になる香りです。
リチャー場の一角を眺めると樽が山積みになっています。

この樽の山を全部リチャーするのかと思うと、すさまじい重労働ですが、
この作業にウィスキーの熟成が支えられているんだなーと思いました。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:9、蒸留釜エリアの様子を観察
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
発酵槽からちょっと先に進むと、蒸留釜が並ぶエリアです。
何故かは分からないけどガラス張り。

でも、その理由は中に入ったら分かりました。

この中だけ、ものすごく暑いです!!
釜は稼働していませんが、さっきまで稼働していた!ということで
部屋の中は熱気でモワーーンとしており、
かつ、発酵槽とは違いウィスキーの良い香りが充満しています。
上着がいらないくらい暑いです!!
あまりの暑さに上を脱いじゃいました。
もし、ガラスで区切られていなかったら、
温度管理をしないといけない発酵槽に、
蒸留時の熱が回ってしまい安定した発酵ができなさそうです。
なんでも理由があるものですね。

工場長の前村さんの説明も熱が入りますし、
ブロガーも必要以上にカメラのシャッターを切ります。
これらの蒸留釜は銅製。
銅製の釜は摩耗しやすく、とくに上部の折れ曲がったところに負担がくるそうです。
そのため、上部の折れ曲がり部分は釜自体よりも交換の頻度が高いのだそうです。

確かに上部はピッカピカです。
こんなにメンテナンスが大変なのに何故銅の釜を使うのか!というと
「ウィスキーの味に銅の味や香りが影響するから」なのだそうです。
銅成分は蒸留の過程で、ウィスキーからは除去されるのだそうですが、その味や香りの成分はウィスキーの中に染み影響が出る。だから銅を使う。
味と香りへの執念を感じます。
さまざまな形状と、製造年の違う釜が並ぶ中で、
操作が難しい釜はこの途中で折れ曲がっているタイプなのだとか。

他のタイプの釜は相対的にこの釜より背が高いので、
温度調整が多少遅れても突沸して台無しになることはないけれど、
この釜は温度調整を誤ると、ここまでの行程が台無しになるのだとか。
そのため、この釜には中をチェックするための窓が3つ付いてるのだそうです。
おお、確かに3つ付いてる。、、けど、ちょっとしか離れていませんよね。
ということは、かなり温度調整が難しく、気が抜けない釜と言えそうです。
こういう話を聞いたあと、全体を見回すと。。

「おおお、一番奥の釜は窓が2つだ!」とか発見できて楽しかったです。
楽しい蒸留所の見学を終えて今度がリチャー場へ移動です。

これ何やってるか分かりますか?
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
ずらりと並ぶ仕込み槽は圧巻。
この辺りまでくると、アルコールの匂いは麦の匂いが強い発酵匂に変わります。

この木製の仕込み槽も中がことが出来るのだそうです。ツイてます。
覗いてみると、、おー、プチプチしてる?

発酵してる匂いがしてますね。
ちょっと遠いでグッと近づいてみます。

おーー、発酵でプチプチボコボコしてる瞬間を見てしまった!
ゾワゾワっと鳥肌がたってしまいました。
発酵槽が木の樽だとステンレスで発酵させた場合と違って、
樽に乳酸菌が住み着いて良い感じになるらしいので、
ステンレスじゃなくて木を使っているのでしょうね。
木はメンテナンス大変なんだろうなー。

糖分が酵母で分解されてアルコールが発生しているので、
アルコールとなんとも言えない生っぽいガスが混ざりあって、
もわーーん、とした香りであたりは一杯になっています。
もやしもんだったら、酵母が空中を飛び回っていて大変なことになってるはず。
あまりに夢中になってみてたら、見学ツアー一行において行かれました。
。。。
発酵槽からちょっと先に進むと、蒸留釜が並ぶエリアです。
何故かは分からないけどガラス張り。

でも、その理由は中に入ったら分かりました。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
今日は仕込槽の中身を見られる!のだそうです。

それは必ず見たい!ということで見てみます。

おおおお、ピカピカだ!
この仕込槽よりも前の段階では以下のような流れで、原料の二条大麦が処理されるのだそうです。
-- 麦を麦芽にすることで麦のデンプンを糖化するための酵素を麦につくらせる
2、麦を乾燥させる。
-- 発芽を任意の段階で止めないと、大切な糖分が芽に使われてなくなってしまう(笑)
-- 乾燥させる時に、ピートを任意の量燃やした煙で燻すことで麦汁にスモーキーな香りが付く、ようだ
3、麦芽を細かく砕く
- 麦芽は乾燥させると砕けやすくなるのだそうだ
- 粉砕する際の粒度は3段階に別れていて、それらを決まった比率で混ぜて使うことで、最後の濾過を上手にやれるようにする
4、砕いた麦芽を温水と混ぜる
- そもそも麦汁が欲しい
- 麦汁には麦芽から出た糖分が沢山解け出て欲しい
- ということで温水の温度は麦芽にできている糖化酵素の働きが活発になる温度に設定されている。
5、できあがったマッシュ(お粥状の麦芽)を仕込槽へ
- というのを仕込槽より前に行なう、らしい
- でも、そういう行程を今回は見ることができなかった。
で、マッシュが流れてきたら、それを撹拌器でゆっくりかき混ぜる、と。
そのあと数十分から数時間放置すれば、温水に麦芽の糖分やうまみ成分が溶け出すので、仕込槽の底ら麦汁をを抽出する、と。
ずらりと並ぶ発酵槽は圧巻。
この辺りまでくると、アルコールの匂いは麦の匂いが強い発酵匂に変わります。

この木製の発酵槽も中を見ることが出来るのだそうです。ツイてます。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:6、いよいよ「蒸留所見学」へ
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
「バー白州」があるゲストルームに集まってしばらくして見学会スタート。
はじめにツアー一行を案内してくださる白州蒸留所工場長の、前村 久さんのごあいさつ。

その後、時間が軽く押していたため、急ぎ気味に蒸留所に向かいました。
外は軽く吹雪いており、寒すぎるためガクガク震えながら蒸留所に入りました。

最初に入り口で、「ウィスキーはビールや焼酎と比べ、どんな特徴があるか」を教わりました。
ウィスキーは、ビースと比べアルコール度数が高いものの、
- 低糖分
- プリン体も少ないし
- 酔い覚めもすっきり
という特徴があり、さらに乙焼酎と比べると
のだそうです。
確かに、ウィスキーはきちんと薄めて飲めば次の日に響かないです。
さらに原料である二条大麦と、麦を乾燥するときに使うピートも見ることが出来ました。


ピートは土っぽいですが、まさに泥炭というもので、寒冷地に生える植物が積もってできた炭なのだそうです。
これを麦芽の乾燥時も加減しながら燃やすと、日本のウィスキーに特有な「スモーキーな香り」が付くのです。誰が発見したのか知りませんが偉大すぎます。
蒸留所のさらに中に進むと、とたんにアルコールの香りが漂います。
大きな麦芽の仕込槽が目に止まります。

この仕込槽よりも前の段階では以下のような流れで、原料の二条大麦が処理されるのだそうです。
-- 麦を麦芽にすることで麦のデンプンを糖化するための酵素を麦につくらせる
2、麦を乾燥させる。
-- 発芽を任意の段階で止めないと、大切な糖分が芽に使われてなくなってしまう(笑)
-- 乾燥させる時に、ピートを任意の量燃やした煙で燻すことで麦汁にスモーキーな香りが付く、ようだ
3、麦芽を細かく砕く
- 麦芽は乾燥させると砕けやすくなるのだそうだ
- 粉砕する際の粒度は3段階に別れていて、それらを決まった比率で混ぜて使うことで、最後の濾過を上手にやれるようにする
4、砕いた麦芽を温水と混ぜる
- そもそも麦汁が欲しい
- 麦汁には麦芽から出た糖分が沢山解け出て欲しい
- ということで温水の温度は麦芽にできている糖化酵素の働きが活発になる温度に設定されている。
5、できあがったマッシュ(お粥状の麦芽)を仕込槽へ
- というのを仕込槽より前に行なう、らしい
- でも、そういう行程を今回は見ることができなかった。
で、今回は特別に仕込み前の、仕込槽内を見せて貰えるのだそうです。

うおお、中見たい!!
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
昼食を食べる前も、野鳥の森に行くときも、絶対に目に付く建物が「ウィスキー博物館」です。

この屋根の形は、白州のパンフレットに掲載されている建物と同種の形です。
麦芽を乾燥させる建物は、伝統的にこんな感じの屋根になるみたい。
でも、中は普通の博物館ですよ。

展示物は、ウィスキーの歴史や、ウィスキーと税金の関係など、興味深いテーマを扱う物が多く、ぼーーっと眺めていると時間がいくらあっても足りません。

展示室の階段をひたすら上に上がると、展望台に出ます。

展望台の上から工場を眺めると、たしかに工場がたくさんの木々に囲まれていることを実感できます。

今日は雨だったので、向こうまで見えませんが晴れた日の眺めは素晴らしいだろうなぁ、と思います。
次回はスカっと晴れた日に見学に来たいです。
今日の目的である「シングルモルト楽しみ方講座」を受ける建物である「バー白州」も、上から眺めると見えました。

そろそろ下に降りて、会場に入ろうと思います。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
案内板を見ていて目に留まったのが「天然水工場」です。

昼食時にサントリーの方に「お酒が飲めないが楽しめる施設はありますか?」と聞いてみたら、「天然水工場じゃないですかね!」と言われたのです。
確かに天然水工場は、中に入ってもウィスキーのアルコールの香りはしないはずなので、子供やアルコールが苦手な方でも楽しめそうです。
でも、さすがに天然水工場見学だけでは2時間も潰せないです。
ということで、天然水工場の見学をした後は野鳥の森に入ってみてはどうでしょうか。

散策コースが整備されており、とくに崖なども無さそうなので、
一人きりじゃなければ、雨の日でもグルリと回れそうです。
思わずフラフラと散策しそうになりましたが、看板の前まで行って自重しました。
そういえば、後ろに見える建物、、、なんでしょう。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:3、白州蒸留所ってどんなとこ?
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
お昼ご飯を食べ終わったので、ホワイトテラスの周りを散策します。
ホワイトテラスに一番近い案内板を眺めると、
白州蒸留所周辺は「ウィスキーの森」と呼ばれていることが分かりました。

ウィスキーの森の中の移動手段はおもに車です。
工場が広いので、全部歩いていたら時間が足りなくなっちゃいます。
工場内は車道がきっちりと整備されています。

ずーーーっと向こうまで行かなきゃいけないときに、徒歩を選ぶのはあり得ない感じがします。

それにしても白州蒸留所って、森の中にあると聞いていたので、
どんなところかと思ったら、車が通る場所についてはとても近代的。
よくよく考えると大量の商品を効率よく運ぶためには、
大型車が走り回る必要があるので、このくらい開けている必要があります。
自分の想像力の足りなさを痛感しました。
車道の脇は樹木だらけなので、上から見るとパンフレットみたいな感じなのかも。
どこか上に上がれる場所が無いか探してみることにします。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
昼食は、白州蒸留所内にあるホワイトテラスでいただきました。

食べたのは、紅マスの自家製薫製ちらし寿司(1380円)。

ただの紅マスじゃなくて、薫製されている紅マスなので、
口に入れるとスモーキーな香りがフワっと広がります。
おいしいいい!!いい香り!!
夢中で食べたので、あっと言う間にしまいました。。。
付け合わせの小鉢、吸い物、デザートも、全部おいしかったです。
この紅マスは、ホワイトテラスのテラスで薫製にしているのだそうです。

確かに、白くて素敵なテラスに薫製用のウィスキー樽がおいてありました。

樽からは、確かにスモークの香り以外に、ウィスキーっぽい香りがします。
いい香りだー。
店内にあった薫製ソーセージとかチーズのお土産は、
全部これで作ってるのかも。素敵だなぁ。
お腹も膨らんだし、ちょっとホワイトテラスの周りを回ってみます。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所の見学」:1、朝の移動
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
最初は「新宿から白州までの移動」です。
朝の8時半に新宿西口からハトバスで出発して3時間ほどで、
白州蒸留所に到着しました。
集合場所は新宿西口のハトバス乗り場。
あいにくの雨の中、20人位のブロガーが集まりました。

新宿は雨でしたが、高速バスで東京と山梨の県境を超えるころには、
雨というか、曇りな感じ。

山梨は東京とは異なり、高い建造物が少なめです。
ずっと先まで見渡すことができて、最後には山にぶつかります。

到着前、バス車内では白州蒸留所に関するDVDを鑑賞。

かなり短いDVDでしたが、キーワードっぽいものが頭に入りました。
DVDが、どんな内容か配布資料から引用してみます。
- 1973年に開設
- 敷地は工場の周囲82万平方メートル
- 日本の名水100選の尾白川で知られる土地
- 標高700メートルの高地にある。世界でも稀な高度。
- ウィスキーの魅力を啓蒙するため、見学者を広く受け入れている
- 白州のウィスキーは、近年世界で品質が認められはじめている
かなり期待がふくらみます!!
3時間走って、バスは白州蒸留所に到着。

バスから降りて感じたことは「空気うまい!!!」
さすがに東京の真ん中の渋谷、新宿近辺とは全然違います!!
ということで、つづく。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
2009-03-14 Sat
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座」に参加させていただきました。
「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。
どうもありがとうございます。
- ブロガーイベント開催「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」(白州蒸溜所)
-- http://topics.blog.suntory.co.jp/001690.html
昨年に開催されており好評だった「シングルモルト探求セミナー」の
内容が一新されるのでイベントを開催されたのだとか。ラッキーです。
以下が、僕が参加してきた記録です。
「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ
- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は
かなり書いたので、興味があるとこだけ見るのが良いと思います。
2009-01-16 Fri
CodeRepos 新年会
今日はCodeRepos新年会でした。
目黒のしゃぶしゃぶ屋「大和路」の上にある、
「あっぱれ」目黒店で開催されました。
- CodeRepos New Year's party 2009
-- http://svn.coderepos.org/share/events/party/coderepos_new_years_party_2009_attendant_list.txt
- あっぱれ 目黒店 - 居酒屋(目黒) [食べログ]
-- http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13030363/
多忙な幹事が来る前に1次会スタート。

料理はそこそこのお味。店員さんは優しくて、良い感じ。
大和路が値上がりしちゃったから、
今後は、あっぱれで飲み会をやることが多くなるのかな?
1次会は22:30くらいに終了したと思う。
2次会は、あっぱれの側にある魚民。
僕らは壊れたカラオケのある部屋に通されました。
その後、店員さんに「壊れてます」と言われてるのに
エラーの起きる処理を飛ばすなどしてUGAを起動して
マイクが無い部屋でサトームセンの曲を全員で合唱し、
店員さんから怪訝そうな目をされたり、

注文用の端末をいじくりまわすなどしました。

そんななか幹事はキラキラしてました。

今年も良い一年になりそうです。

