2011-02-04 Fri

『Hadoop カンファレンス 2011』が 2011/02/22 に開催

『Hadoop カンファレンス 2011』が 2011/02/22 に開催されるそうです。
平日開催なので参加できる人は限られそうですが、日本の Hadoop を使っていたり、興味をもっていたりする人がドッと集まるカンファレンスなので、個人的には参加したいです(申し込みました)。

- Hadoop Conference Japan 2011 - Eventbrite
-- http://hadoop-conference-japan-2011.eventbrite.com/

日時と場所


午前中から夜までなので、集まる人は今 Hadoop を扱っている人が多くなるでしょうね。

日時2011年2月22日(火) 11:15~18:00 (受付開始:10:45)
会場NTTデータ本社ビル内 カンファレンスルーム

プログラム


大半のプログラムが公開されていますが、楽しそうな発表が多いです。
未定のところもありますし、ライトニングトークはゲストから募集するみたいですし、まだ未定なところもありますが、このプログラムを見て楽しそうだと思ったら参加して良いのでは。

11:30~12:05     『Hiveを用いたAmebaサービスのログ解析共通基盤
講演者: 株式会社サイバーエージェント, 福田 一郎

現在、Amebaではブログ、アメーバピグ、モバイルゲームなど
多くのWeb上のサービスを提供しています。
これら各サービスのログ解析はサービスごとに各サービスの
担当者が行っていましたが、大量データの解析を効率よく、
より扱いやすくするためHiveを用いたログ解析システムの
共通基盤化を進めています。
本講演ではHiveを用いたシステムの実例として、
ログ解析システムの構築から運用、解析例を説明いたします。
 
12:05~12:40     『MapReduceによる大規模データを利用した機械学習』
講演者: 株式会社Preferred Infrastructure, 岡野原 大輔

13:40~14:15     『ソーシャルデータ解析こそHadoopを~ソーシャルログをもっと有効に活用するために~』
講演者: 芸者東京エンターテインメント株式会社,  井上 敬浩

最近ソーシャルゲームにおけるデータ解析がますます
重要視されるようになってきました。しかしその一方で
データが大規模になりすぎて、また人手も足りず、
社内で本格的にログ解析を行っている所も
まだ少ない状況であることも事実です。
今回はそんなSAPの方々のためにHadoopを活用した
ログ解析基盤の構築方法を、ソーシャルゲーム特有の
背景を考慮しながら優しくお話しします。

14:15~14:50     『Enterprise Batch Processing Framework for Hadoop』
講演者: ウルシステムズ株式会社, 神林 飛志

14:50~15:25     『Amazon Elastic MapReduce』
講演者: Amazon.com, Jeff Barr

15:40~16:30     ライトニングトーク

16:30~17:05     『マルチユーザーでHadoop環境を利用するためのポイント』
講演者: 株式会社NTTデータ, 山下 真一

Hadoopを多人数・多目的で利用する場合は、
処理のスケジューリングや処理データアクセスの観点で
十分な検討が必要です。本セッションでは、
NTTデータの中での検証や実案件で得た知見を含め、
マルチユーザーで大規模なHadoop環境を運用していく上で
工夫すべき点や注意点などをご紹介します。

17:05~17:40     『調整中』

18:00~     懇親会(参加費:4000円)を予定しております。



関連書籍・資料


良い感じだな、と思った書籍や資料へのリンクをまとめました。

Hadoop徹底入門

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Hadoop: The Definitive Guide 2nd Edition

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Hadoop in Action

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- Map-Reduce for Machine Learning on Multicore
- MapReduce for Machine Learning on Multicore の解説資料
- Jimmy Lin » Data-Intensive Text Processing with MapReduce
- Data-Intensive Text Processing
with MapReduce

- 高信頼クラウド実現用ソフトウェア開発(分散制御処理技術等に係るデータセンター高信頼化に向けた実証事業)

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-12-18 Sat

いつでもどこでも20秒で Evernote に送れる『ScanSnap S1100』

先日、AMNさんの『ScanSnap S1100 タッチ&トライイベント』に参加しました。

P1160488

『ScanSnap S1100』をイベント時や、イベント後に一定期間使ってみて「これは 2010 年のベストガジェットのひとつだ」と感じました。こういうスキャナが欲しかった!

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

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『ScanSnap S1100』の開発元である株式会社PFUさんは、あの『HappyHacking』キーボードの開発元です。個人的に何となく両製品が大切にしていることは似ていると感じました。

どちらも「軽い」・「小さい」・「がっちり」・「使いやすい」のです。

この記事では、僕が感じた『ScanSnap S1100』のいいところをまとめました。

『ScanSnap S1100』の 7 つのいいところ


『ScanSnap S1100』のいいところをまとめると以下のようになりました。

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- いいところ1:ありそうで無かったシンプルなデザイン
- いいところ2:いまの時代にとってあたりまえの「小ささと軽さ」を実現
- いいところ3:どこにでも持って行きたくなる
- いいところ4:操作が簡単。付属ソフトも感覚的で便利
- いいところ5:一瞬でネット上のサービスを経由してデータを共有できる
- いいところ6:丈夫なので安心して持ち歩ける
- いいところ7:本体価格がお手頃

まとめたので、面倒くさい人は以下を読み飛ばして大丈夫です。

いいところ1:ありそうで無かったシンプルなデザイン

このスキャナ『ScanSnap S1100』は見た目がスキャナっぽくないです。

遠くでコレを持って降ってる母親を見たとしたら、
「え? なにあれ・・ 文鎮? 羊羹? 調味料? 」
とか思うような形状です。

これを見た 0.3 秒後に「あ、これスキャナ」と思う人は、既にこの製品のことを知っている人でしょう。

実際に『ScanSnap S1100』は、とことん入力を絞ったデバイスになってます。

- 稼働する部分は 2 カ所の羽とスキャン部のカバーの 3 カ所だけ。
- ボタンは上部に 1 個だけ
- ケーブルをさせるのは USB ポート 1 カ所だけ

如何にもスキャンできそうな感じ無い。だがそれが良い。
僕はこのシンプルさにグッときました。

黒い色が気に入らない人には、限定版のホワイトモデルもあります。。
Apple 製品と同じ色が良い人向けに Apple Store と PFU ダイレクト限定で、ScanSnap S1100 のホワイトモデルが販売されています。限定1100本。

P1160507

- Apple Store : ScanSnap S1100 のホワイトモデル
-- http://store.apple.com/jp/product/H3719J/A

いいところ2:いまの時代にとってあたりまえの「小ささと軽さ」を実現

A4スキャナと言えば昔はフラットなスキャナが定番。
本体の大きさはタウンページとか月刊マガジンより分厚かったです。
当時のスキャナの大きさは別に何の違和感もありませんでした。

また、当時の僕はスキャナを持ち歩ける時代が来るなんて思いつかないでしょう。

だけど今の時代に初めて『ScanSnap S1100』を見たときに僕は、ふーん、くらいにしか思わなかったです。
昔にフラットなスキャナを買ったことがある人でも『ScanSnap S1100』を手に持った瞬間、感動する、というよりは、何コレ、と思うのではないでしょうか。

P1160492

むしろ、この大きさのスキャナが何故いままで無かったのか疑問です。

『ScanSnap S1100』はスキャナにしては、とにかく小さくて軽いです。
しかも、調度良い大きさです。これ以上小さいと強度も心配。

小ささと軽さの素晴らしさは、使い方を思いつくに従ってジワジワきます。

とはいえ、たぶん過去にScanSnapを購入した人にとって『ScanSnap S1100』はきっと感動するほど小さいと思います。これは過去のScanSnapを持っているからですね。

大きさも重さも「ScanSnap S1300」の4分の1で、これなら国内・海外出張にもっていけます。

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学会やイベントで、強制的に貰ってしまうパンフレット類は、必要かもしれないし捨てにくいしで、邪魔です。
出先に『ScanSnap S1100』を持って行けば、大切な部分だけスキャン。
そして、いらない部分は現地で処分ができます。まさに夢のようなツールです。

どこでも必要な部分を貼り抜くためには、ペーパーナイフ、ハサミなどが必須なので、これらも持ち歩く必要がありそうですね。

イベントでは、以下の2つの文具が推薦されていました。

はりトルプロ

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レターカッターII

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確かに便利そう。

いいところ3:どこにでも持って行きたくなる

『ScanSnap S1100』はスキャナにしては小さくて軽くて省スペースだし、おまけに USB端子から給電できるのでAC アダプタがいらず、出先に持って行きやすいです。

『ScanSnap S1100』の目立った機能は以下のとおり。

大きさ273mm x 47.5mm x 34mm(小さい!)
重さ350g(軽い!)
電源USBバスパワーで駆動(アダプタがいらない!)
対応する原稿サイズ一度にスキャンできるサイズは最大A4
A3サイズへの対応2つ折りにして特殊なシートを使ってスキャン可
対応する原稿の材質紙・プラスチックは大丈夫
対応する原稿の厚みクレジットカードくらいの厚みなら大丈夫

本体が小さいし、他には USB ケーブルだけ持てば良いので、パソコンと一緒にかばんに入れられます。

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スキャン時もコピー紙なら上方向に排紙されるので省スペースでスキャン可能。
机の上が狭くても大丈夫です。常にノートPCの横に置けます。
画質は十分綺麗。期待通りの質でスキャンできるので、どんどん紙を処分できる。

何でもこまめにスキャンすることが整理整頓のコツなので、出先でスキャンできる『ScanSnap S1100』は忙しいWebエンジニアにオススメです。

これなら家計簿をつけている人もレシートとサヨナラできるかもしれません。

また、レシートが感熱紙な場合が増えているので、確定申告を自分でしている人はレシートをコピーしないといけない時代です。
『ScanSnap S1100』はクレジットカードくらいの厚さまでスキャンできるので、当然、クリアフォルダもスキャンできます。
ということは、バラバラの紙をクリアフォルダでまとめることもできます。
つまり、レシート管理にも使えるということです。

レシートのコピーに関しては、コピー紙で保存していても、PDFを保存していても本質は同じことです。

A3の用紙も専用のシートを購入すれば、なんとかスキャンして自動的に合成できます。

P1160495

こんな感じになります。ずれないようにスキャンするのはコツが必要なのでしょう。

いいところ4:操作が簡単。付属ソフトも感覚的で便利

ドライバも付属ソフトも Windows と MacOSX の両方でほぼ同じように使えます。
個人的には Mac 版の方がスッキリしていて好きです。

事前に説明書に従って、ドライバや付属ソフトをインストールしておけば、『ScanSnap S1100』とパソコンとをUSBケーブルで接続するだけで使えるようになります。
どうしても事前に専用ソフトウェアをインストールしておく必要があるのが、ちょっと面倒ですが諦めましょう。

『ScanSnap S1100』は見た目がシンプルだし、操作はとても簡単。

USBケーブルで接続したあとは、以下の3ステップでスキャンを実行できます。

- 紙をセットする
- 本体上部のボタンを押す(スキャン開始)
- スキャン後に本体上部のボタンを押す(スキャン終了)

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分かっている人に何度かやり方を見せてもらえば、機械が苦手な方でも覚えられると思います。僕も未だに説明書を読んでませんが使えています。

例えば Evernote にパソコンからログイン済みの場合、付属ソフトを使うことで、A4サイズの紙1枚を20秒でスキャン→アップできます。

スキャン自体は8秒で終わりますが、人手で選択する必要がある項目があります。
そのためスキャン開始からEvernoteにアップされたことを確認するまでに20秒程度かかるのです。

ソフトウェアは自動的に以下の情報を判別して、良い感じにデータを生成してくれます。

- サイズ自動判別
- カラー自動判別
- 向き・傾きの検出

これだけやってくれると、いい加減に突っ込んだ原稿が綺麗にまっすぐになります。

だいたいの必要な用途に専用アプリがキッチリと対応しているので、さらなる技術の進歩を待って他の製品を待たなくて良さそうです。

いいところ5:一瞬でネット上のサービスを経由してデータを共有できる


『ScanSnap S1100』の付属ソフトウェアが持っている機能の中で、多分一番使える機能は、クラウドサービスとの連携機能。

スキャンしてからWebサービスで共有するまでの流れはだいたい以下の通り。


原稿をセットしてスキャン

↓10秒くらい

専用ソフトでEvernoteやGoogleDocにアップ

↓15秒くらい

iPad や iPhone や PC用クライアントで確認



スキャンからアップロード自体は原稿がA4一枚程度なら20秒程度。
気になる書類をスキャンしてポイできます。
スキャンしなければいけない原稿が溜まっていない出先なら苦痛にならない時間です。

原稿のセットをいちいちしたくないくらい原稿が溜まったときは『ScanSnap S1100』ではシンドイかもしれません。

写真、絵はがき、カード、CDなどをスキャンできるし、傷が気になるものはクリアフォルダなどで保護してスキャンすればよさげ。

PCに常に『ScanSnap S1100』が接続されていたら、紙との付き合い方が変わると思います。なにより机の上が綺麗になります。

いいところ6:丈夫なので安心して持ち歩ける

『ScanSnap S1100』の本体はかなりガッチリしています。
触った感じとしては、かなり丈夫そうなのでしばらく買い替えが不要(なはず)。

ガシっという感じからは、何となく『HappyHacking』キーボードが浮かびました。

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本体のフレームは軽量化しつつも剛性を持たせるため、プラスチック素材は、S1300、1500とは違う丈夫で高額な素材で工具に使われるようなナイロン系のFRP素材を使っているそうです。

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十分な耐久テストをしているので持ち運んでも大丈夫だ、と開発者の方がおっしゃっていました。

本体をむき出しで持ち歩くのが心配な人は専用ケースがあるので、それを買うと良いでしょう。

ScanSnap S1100ソフトケース

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いいところ7:本体価格がお手頃

オンラインストアPFUダイレクトで、ScanSnap S1100は1万7800円。AmazonだとPFUダイレクトより安価で購入可能。

FUJITSU ScanSnap S1100 FI-S1100

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年賀はがき整理ソフト「楽²ライブラリ パーソナル V5.0」とのセットモデルは、PFUダイレクトで、2万2800円。これまたAmazonだとPFUダイレクトより安価で購入可能。

FUJITSU ScanSnap S1100 楽2ライブラリパーソナル V5.0セットモデル

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で、ソフトケースも売ってます。ScanSnap S1100を頻繁に持ち歩く人には必須。

ScanSnap S1100ソフトケース

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ハンディスキャナの人気機種、他社のライバル製品と比べて同じ程度の値段です。

携帯できるスキャナが欲しいと思ったときに、買ってしまって問題の無い値段でしょう。

意外と手頃な値段なので。エンジニアやビジネスマン向けのクリスマスプレゼント、誕生日プレゼント、結婚式の二次会の景品、送別会の記念品などとしてピッタリだと思います。

スキャナなので職場用と自宅用で2台あっても全然問題無いので「もしかして既に持ってるかも」とか気にしなくても大丈夫。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-10-16 Sat

YAPC::Asia Tokyo 2010 2日目で発表してきました

YAPC::Asia Tokyo 2010に参加してきました。
僕が行ったのは 2 日目だけですが、お昼に「Perlで自然言語処理」という発表をしてきました。

- Talks - トーク - YAPC::Asia Tokyo 2010

『ニュースやブログなどの本文を "日本語や英語などの人間が使う言語に注目して" コンピューターで自動的に分析すること』は自然言語処理の技術でできることのひとつです。
自然言語処理と Web サービスは相性が良いです。多くの Web サービスは理解しやすく低コストで導入できる言語処理手法を使うことで、それなりに改善できます。
本発表では Web サービスが抱えがちな改善ポイントと、それらを手軽に解決できる言語処理手法・Perl のサンプルコード・CPAN モジュール・ライブラリの使用例をご紹介します。


以下がプレゼン資料です。
僕のプレゼンを聞いてくださった方、どうもありがとうございます。

- 「Perl で自然言語処理」のプレゼン資料


基本的には、Perl を使うエンジニア向けの資料です。
ですが、自然言語処理の入門に最適な参考書などを探している方には、前半部分が役立つかもしれません。

他にも写真とか色々あるので後日追記します。

関連リンク


- YAPC::Asia Tokyo 2010 [Oct 15 - Oct 16]
-- http://yapcasia.org/2010/

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-09-25 Sat

第2回自然言語処理勉強会@東京

第2回自然言語処理勉強会@東京に参加しました。
会場は渋谷のECナビさん。

幹事の@nokunoさん、会場提供の@ajiyoshiさん、発表者のみなさんありがとうございます。

■発表
「あずにゃんに関連する検索キーワード」→「あずにゃん ペロペロ」を実現するクエリ推薦技術について(仮) by @y_benjo さん
FSNLP6章読みながら「n㌘入門」的なこと(仮) by @naoya_tさん
Malettを使ったLDA(仮)by @tsubosaka さん
「ナイーブベイズで言語判定」(仮) by @shuyo さん
「Mozcソースコード徹底解説」(仮) by @nokuno

■参加者 (47 人)
nokuno : 主催です
smly : よろしくおねがいします
naoya_t : 2get
AntiBayesian : よろしくおねがいします。
y_benjo : よろしくお願いします
y-shindoh : 楽しみにしております。
showyou : あれ?3週連続ここ・・
uchumi : 初参加です。 よろしくお願いします。
ところてん :
yanaoki : よろしくお願いします。
fuzzy.sphere : よろしくお願いします
hamadas : よろしくお願いします
tb_yasu : よろしくお願いします。
koichi.harakawa : よろしくお願いします。
mizuno_takaaki : よろしくお願いいたします。
nagayoshi3 : よろしくお願いします。
sleepy_yoshi : よろしくお願いします
overlast : すましい願おくしろよ
sugistat : 宜しくお願いします。
fujichan.k : 初参加です、よろしくお願いします
gami : よろしくお願いします
technohippy : 自然言語処理って全然知らないですが・・・
yayamamo : 初めての参加。よろしくお願いしますー。
kimukou_26 : 今回もよろしくお願いします<前回の勉強会の内容せいぜい半分くらいしかわからなかったけど・・(汗
shkumagai : 初参加ですが、よろしくお願いします
usuihiro : よろしくお願いします
backbeard : よろしくお願いします。
ohkura : 初参加。よろしくお願いします。
norizm : よろしくお願いします.
tma15 : よろしくお願いします
n_shuyo : よろしくです。
Sase : 初参加ですが、よろしくお願いします。
tkng : 初参加です。よろしくおねがいします。
makimoto :
tsubosaka : よろしくおねがいします
tkshf : 初参加です。よろしくお願いします。
mahata : よろしくお願いします。
tayutaedomo : 初参加です。よろしくお願いします。
mumoshu : 初参加です!よろしくお願いしますー
rakuten201002 : 初参加。よろしくお願いします。
penguinana : よろしくお願いします
nejigane : 初めてですが参加させていただきます。
knagano : よろしくお願いします
oskimura : 補欠として
Naruhodius :
moro-tyo : よろしくスベり込みございます。
kiyoya :


@tkngさん、@mizuno_takaakiさん、@sleepy_yoshiさんなどと久々に会えてよかったです。

メモ


冒頭に自己紹介タイムがあった。本勉強会のように参加メンバーが固定されていない勉強会では自己紹介を効果的にする必要がある。
「明るく」「はっきりと発音」「IDはできれば始めと終わりに二回言う」の3点を気をつけた方が良いな、と、自分の自己紹介が終わってから気がついた。
あとは発表するのが一番の自己紹介になるのは間違いない。

発表の質疑応答で「bi-gramとか、どこで使われてんの?」という素朴な質問がされ、それに@ajiyoshiさんが割とやさしめに答えるということがあった。
このように分からないことを素直に聞ける雰囲気がある勉強会は素晴らしいと思う。
それと同時に、発表者に対して聴講者から、技術と応用の対応付けを意識し応用例をあげるなど、発表上の工夫が求められていたと感じた。

発表の内容は若手向けの割と技術に偏った内容中心。

@y_benjoさんの発表はさすが、という感じだったがあのスライドのスピードで数式を追い理解しきることが僕にはできなかった。未熟。修行する。

@naoya_t さんの発表は大変平易でよかった。
さっと理解してさらりと次にいってしてしまいがちな N-gram のことをあえて分かりやすく説明するのは面倒だったと思う。

@tsubosakaさんの発表は大変分かりやすく、できるかぎり平易に正しく情報を伝えようとしている点に好感をもった。
また僕は国内で使っている人を知らなかった Mallet という McCallum 先生による Java で実装されている機械学習のツールキットをソースコードを読みながら実際に使用して、その有用性を検証していたことも素晴らしい。

- MALLET homepage
-- http://mallet.cs.umass.edu/

それにしても Mallet の速さはとても魅力的だけ、@tsubosakaさんの「ドキュメントがねぇ。。」という発言とを聞いていると、オープンソースのアプリケーションはドキュメントを充実するが最終的に最も大切なのではないか、と思った。
僕は、ちょっと書いただけのライブラリについては「ヘッダファイル読めば分かるよな」と考えてドキュメントを書かない場合がある。
今後はそのような考えを改める必要がある。

@nokuno さんによるMozcの解説はポイントを絞って解説されていたので分かりやすかった。
けれどC++11万行のコードの解説をそんなに早く終われるわけがないので、興味がある人は自分で読むしかないのだろう。
コードを読んだ系の発表では、どのソースコードから読むと読み解きやすいか、や、アプリケーションの挙動例を使ってソース全体の動きを大雑把に伝えるとか、そういうソフトな情報も盛り込むと良いのだなぁと勉強になった。

@shuyo さんによる言語判定に関する発表は、文型寄り自然言語処理の王道をいくような泥臭い発表であった。
そして僕が全く知らない知見が山のように含まれた発表だった。
この発表資料は、来年から自然言語処理の研究室で研究に取り組もうとする学部生の方が、一度読んだ方が良い資料だと思った。
「普通は着手に躊躇するようなポイントに、ともかく足を軽く突っ込んで、そこそこの解決策を見つける」というスタイルは尊敬に値するとおもった。

ただ、今回の発表に対して発表内容が多過ぎたので、是非単独でサイボウズラボ内などで数部に分けて講演を行なって欲しいなと思った。
資料に各作業にどれくらい時間をかけたのか、が書いてあると後で読んだ学生さんの参考になるかなと思った。

手法の選択や実験について、多少違和感を覚える部分があったけど、全体としては素晴らしい研究発表だったと思う。
とくに「世界中の言語を判定する」というビジョンと、分からない現象があったら未知の言語でも学習するというブルドーザーのようなパワーは僕に無いものだと思ったので、身につけたい。

また、@shuyoさんの作った言語判定アプリは既に公開されている。

作成したライブラリはこちらにて Apache License 2.0 ですでに公開している。
言語プロファイルも付属している(まだ性能が出せていなかったデンマーク語などのいくつかの言語を除く46言語分)ので、すぐ試してもらえるようになっている。

http://code.google.com/p/language-detection/


素晴らしい。そして、このような有益なアプリの公開を認めたサイボウズ・ラボも素晴らしい。

資料


- 自然言語処理研究会 - tsubosakaの日記
-- http://d.hatena.ne.jp/tsubosaka/20100925/1285424360

- 「Mozcソースコード徹底解説」 at 第2回自然言語処理勉強会 - nokunoの日記
-- http://d.hatena.ne.jp/nokuno/20100925/1285429764

- 自然言語処理勉強会で「ナイーブベイズによる言語判定」を発表してきました - Mi manca qualche giovedi`?
-- http://d.hatena.ne.jp/n_shuyo/20100925/language_detection

- Query Suggestion @ tokyotextmining#2
-- http://www.slideshare.net/ybenjo/query-suggestion-tokyotextmining2

関連リンク


- 自然言語処理勉強会@東京 | Google グループ
-- http://groups.google.com/group/tokyotextmining

- Togetter - 「第2回 自然言語処理勉強会@東京 (#tokyotextmining)」
-- http://togetter.com/li/53740

- language-detection - Project Hosting on Google Code
-- http://code.google.com/p/language-detection/

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-07-07 Wed

2010 年 7 月のブログディナー

今日は月の最初の水曜日なのでブログディナー。
参加者は13人くらいだったような。大体みんな顔見知り。

P1140786

カレーは前菜のボリュームが凄くて、おかわり自由のカレーなのにそんなに食べられませんでした。

いろいろ良い刺激を受けたので今月も頑張るぞ。

次回のブログディナーも8月頭の水曜日かな?

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-07-04 Sun

第一回 自然言語処理勉強会@東京

第一回 自然言語処理勉強会@東京に参加しました。

- 第1回 自然言語処理勉強会@東京 : ATND
-- http://atnd.org/events/5858
# ハッシュダグは「#tokyoteximining」でした。

会場は株式会社ミクシィさんの会議室でした。受付付近からの眺めが最高! @kimuras++。

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# オフィス内が写った写真は駄目、だそうなので景色の写真。いい景色。素晴らしい。

この2年ぐらいの間に多発した勉強会のおかげなのか、自然言語処理に興味を持っている人が増えたのか、ともかく勉強会を開けるくらい参加者が集まるのは素晴らしいことだと思います。

P1140740

これだけ参加者がいれば当面は月一ペースで開催できそうですね。
主催者の @nokuno さん、発表をされた @sleepy_yoshi さん、@shuyoさん、 @PENGUINANA_ さん、 @suzuvieさんおつかれさまでした!

打ち上げのお店は会場の側でした。
まじめに言語学の話をしているテーブルや、sinとcosどっちが好き?と話してるテーブルがあり、大変愉快でした。

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- yao ヤオ - 原宿/ダイニングバー [食べログ]
-- http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13032507/
場所:東京都渋谷区神宮前2-33-12 ビラビアンカ 1F。

個人的に今日のMVPは @hitoshi_ni さんな気がするなぁ。
的確なツッコミがすばらしかったです。

みなさんおつかれさまでした。

発表演目


FSNLPの1章を読む by @nokuno さん


ソーシャル検索エンジンAardvarkの論文紹介 by @sleepy_yoshi さん


Webページの本文抽出 using CRF by @shuyo さん


LDAでtweetをタギングしてみる by @PENGUINANA_ さん


FSNLPの2章を読む by @suzuvie さん



使われた教科書


Foundations of Statistical Natural Language Processing

[Amazonで詳細を見る]


紹介された論文・サイト


- The Anatomy of a Large-Scale Social Search Engine
-- http://vark.com/aardvarkFinalWWW2010.pdf

- Project Gutenberg
-- http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page

- Webページの本文抽出 (nakatani @ cybozu labs)
-- http://labs.cybozu.co.jp/blog/nakatani/2007/09/web_1.html

- CLEANEVAL home page
-- http://cleaneval.sigwac.org.uk/
# 2007年のHTMLからの本文抽出コンテスト

- ExtractUniqueBlock - コンテンツ抽出(本文抽出) Perl モジュール
-- http://www.mibel.cs.tsukuba.ac.jp/~ceekz/ExtractUniqueBlock/

- Learning to classify short and sparse text & web with hidden topics from large-scale data collections
-- http://portal.acm.org/citation.cfm?id=1367510
-- http://www2008.org/papers/pdf/p91-phanA.pdf

- Collaborative Filtering for Orkut Communities: Discovery of User Latent Behavior.
-- http://www2009.org/proceedings/pdf/p681.pdf

- Not-So-Latent Dirichlet Allocation: Collapsed Gibbs Sampling Using Human Judgments.
-- http://www.aclweb.org/anthology/W/W10/W10-0720.pdf

- The Role of Semantic History on Online Generative Topic Modeling.
-- http://cs.gmu.edu/~carlotta/publications/Siam_SemOLDA.pdf

関連リンク


- 自然言語処理勉強会@東京 | Google グループ
-- http://groups.google.co.jp/group/tokyotextmining

- The Anatomy of Large-Scale Social Search Engine: ソーシャル検索エンジンAardvark論文の輪講用資料 - 睡眠不足?!

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2010-05-25 Tue

YAPC::Asia Tokyo 2010 は10月14日(木)〜 16日(土)

プログラミング言語 Perl のカンファレンス「YAPC::Asia Tokyo 2010」が 2010 年10月14日(木)〜 16日(土)に開催されるそうです。
会場は今回も東京工業大学大岡山キャンパスです。

- YAPC::Asia 5th anniversary "Welcome Perl" のお知らせ - Japan Perl Association運営ブログ

■日程
10月14日(木)前夜祭
10月15日(金) 一日目
10月16日(土) 二日目

■会場
本年のYAPC::Asiaも東京工業大学様のご厚意により、大岡山 キャンパスで
開催される予定です。


メインスピーカーは、Larry Wall さんと Jesse Vincent さんと宮川さんだそうです。楽しみ。

今年もボランティアスタッフを募集しているそうなので、やる気がある人は申し込んでみてください。

関連リンク


- 東京工業大学
-- http://www.titech.ac.jp/

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2010-05-11 Tue

2010 年 5 月のブログディナー

今日はめずらしく火曜日のブログディナー。会場内はかなり静かで落ち着いた雰囲気。

「水曜日だと @nobi さんが来られないから」という理由で火曜日開催になったそうだけど、肝心の @nobi さんは来ていないという衝撃の展開。
かつ、参加者もテーブル2つで間に合う人数しか集まらない、という最近では珍しい感じになりました。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

ディナーの前菜が進化していたことに驚き。マッシュルームやジャガイモがホクホクでうまい。

個人的に大学のときの顔見知りで 6A のPM だった @hayase さんと久々に再開できたのが嬉しかったな。僕の座った席で興味深い話をたくさん聞けたのも良かったです。

次回は 2010 年 6 月 2 日(水)だそうです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-02-19 Fri

AIIT マンスリーフォーラム 第15回 Info Talk

品川シーサードから徒歩でいけるとこにある産業大学大学院大学でやってた「AIIT マンスリーフォーラム 第15回 Info Talk」に参加してきました。

- InfoTalk - 産業技術大学院大学
-- http://pk.aiit.ac.jp/?InfoTalk

第15回(2010/02/19)
「オープンソースDBの過去,現在,未来」
鈴木 啓修 氏=InterDB 代表
「PostgreSQL 9.0とpgpool-II 2.3で組むクラスタシステム」
石井 達夫 氏=SRA OSS, Inc.取締役 日本支社長,オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)理事長


会場を見回したところ、@hyoshiok さん以外に面識がある人がいませんでした。まだまだ知らない事がいっぱいあるなと実感。

以下、メモ。

鈴木啓修さん「オープンソース DB の過去・現在・未来」


- DBMSの種類や、主要RDBMSの系譜を解説

PostgeSQL

- (異論はあるだろうが)商用DBに追いついている。次はクラスタ。
- アーキテクチャ:マルチプロセス型
-- ver 8.0までは信頼性重視、8.1からは高速化に取り組み
- WAL(Write Ahead Logging)
-- 変更(増分データ)を16MbyteごとのWALファイルに同期書き込み(コミット後に一気に同期書き込み)
- アーカイブログ:リカバリ
-- Oracleと同機能
-- 高速なリカバリが可能
- 高速化の例:shared_buffer マネージャの改良
-- 排他ロックから共有ロックへ
-- LRU(Least Recently Used)からClockSweepへ
-- 内部ロックの細粒化

MySQL

- マルチストレージエンジン
- 高速化重視
- MyISAM:検索が高速、更新も高速、トランザクションなし
-- 1テーブルが3ファイル
-- テーブルレベルロック
- InnoDB
-- トランザクション対応
-- WAL。ただしアーカイブログはない
-- 処理スレッド数を指定できる。あふれたらInnoDBキューで待ち
-- GoogleのSMP対応。排他制御を改良する目的のパッチ。あてると10〜16コアでスケール。
- サードパーティのストレージエンジン
-- 例、Maria : MyISAM + トランザクション




全体的に学生向けのソフトな内容で、PostgreSQL びいきな内容でした。PostgreSQLの話はあまり聞く機会が無かったので楽しめました。

講演後に懇親会も知らない人だらけなので、いろいろと全然知らなかった興味深い話を聞くことができました。懇親会参加者の半数以上が同じ面子だそうなので、産業大学大学院大学に縁がある方が中心のコミュニティなのでしょう。今後も継続して開催されるそうなので、興味のある方は参加されるのも良いかも。

関連リンク


- 産業技術大学院大学
-- http://aiit.ac.jp/index.rbz

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-02-07 Sun

文化庁 メディア芸術祭

サマーウォーズを見るために「文化庁 メディア芸術祭」が開催されている東京都新美術館へ。


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でも肝心のチケットが10時30分でなくなってしまったそう。がーん。朝の9時半には50人以上並んでいたそうです。そうなのか。。

仕方がないので普通に展示物を見ることにしたのですが、思いのほか楽しくて、2時間ほど展示物を見て楽しみました。印象的なものを数個挙げます。

入り口近くに、電気グルーヴの「Fake It」のPVが展示されていました。この映像は大変におもしろく何回見ても見飽きません。いったいどうやって作ったのかな?と考えながら見るうちに段々分かってきます。ぜひ数回見てみてください。


# Fake It はアルバム「Yellow」に収録されています。
YELLOW - 電気グルーヴ

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「The Cable Car」 は、最後までオチは読めませんでしたが、ユーザに印象づけるアイテムを巧みに変えることで、オチが最後までわからないストーリー。最後の最後はシュールな終わりでしたが楽しめました。

- 2009年 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞 The Cable Car
-- http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/animation/001211/

ケーブルカーで山中のとある場所に行くあいだ、ひとりの老人が嗅ぎタバコに興じている。すると、くしゃみをするたびにケーブルカーがどんどん分解していく。それにもかかわらず、老人は運命をまったく受けいれようとせず、いっこうに平気のようだ。


「Nemo Observatorium」は巨大な筒の中を細かいビーズ状の粒が舞い、嵐の中心にいるような気分を体験できる作品。

- 2009年 文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞 Nemo Observatorium
-- http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/art/001202/



この作品は中で体験するより外から眺めるほうが好みでした。

他にも多々、目に止まる作品がありました。14日までなので興味のある人は滑り込んでみて下さい。

関連リンク


- 平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ
-- http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-31 Sun

MG勉強会 #10

あとで書く。


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バイドゥさんでした。


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途中の章で一度真剣に黙読。


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長丁場だったので、お菓子が重要。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-30 Sat

「Managing Gigabytes」の輪講、6章からの参加者募集のお知らせ

「Managing Gigabytes」という洋書を読む勉強会を2009年4月から、有志で開催しています。参加者みんなのモチベーションが高いおかげで定期開催をコツコツ重ねて、そろそろ6章に到達しそうです。

Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

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「Managing Gigabytes」は、1999年の出版です。ちょっと古い記述も含まれていますが、検索エンジンの実装と、データ圧縮やデータ構造について、バランス良く掲載されており好感をもちました。

去年1年、みんなで読み進めていましたが、この本はもっと早く読んでおけばよかったなと後悔しているところです。

あと1ヶ月後くらいには6章に到達するのですが、6章はちょうど区切りが良いのです。6章までに検索技術の基本が終わり、6章からはOCRや画像に関するお話が始まります。その後テキスト情報と画像から抽出した情報を混ぜる方向へ。詳しくはGoogle Booksのプレビューで目次を見てください。

Managing Gigabytes : Google Book

ですので、6章からの参加者を若干名募集します。5人位かな。。

続きを読む

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-28 Thu

フランス大使館の「ノーマンズランド」に行きたくなった

いしたにさんが、「悪いことは言わない!今週中にフランス大使館「ノーマンズランド」に行くべし」というエントリを書いてました。



- No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】 - 在日フランス大使館
-- http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719

写真や記事を見てると行きたくなってきました。

近所なので土曜日の午前中に、散歩ついでに行ってみます。2月の最初の土曜日に行けるかな。。

追記:たぶん2/6の午前に行けるのでは。

No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】の情報


場所在日フランス大使館旧庁舎
地図〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
期間2009年11月21日(土)~2010年2月18日(木)
開館時間木・日 午前10時~午後6時、金・土 午前10時~午後10時(2月からは午後6時まで)

関連リンク


- No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】 - 在日フランス大使館
-- http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719
破壊の前に創造を

2009年11月上旬、フランス大使館は建築家、ジャン=ピエール・デルプッシュが設計した新しい庁舎に移転します。1957年にジョゼフ・ベルモンが設計した旧庁舎は取り壊され、集合住宅が新築されます。その前に、一般の人々がこの歴史的な建築物を見学する最初で最後の機会が訪れます。それが『No Man’s Land』です。

No Man’s Land 【ノーマンズ ランド】、それは解体前のフランス大使館旧庁舎を見る唯一のチャンス!

大使館が新庁舎に移転した後、旧庁舎においてNo Man’s Landが開催されます。国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めた、フランスおよび日本の多くのアーティストが参加します。作品は、そのほとんどが現場で制作され、事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など、屋内外のあらゆる空間に展示されます。ヴィジュアル・アート、ファッション、デザイン、建築、パフォーマンスなど、あらゆるジャンルの創作をご覧いただけます。

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2009-11-08 Sun

第4回渋谷音楽祭

渋谷に自転車で行ってみたら、109前の道路が歩行者天国状態になってました。

そうか!渋谷音楽祭だった!


from overlast using Panasonic DMC-FX100

よく晴れた午後に、道路で、のんびりと音楽を楽しむ。最高ですね。

本当はもっとのんびりしたかったのですが、
探し物もあるし、用事も立て込んでいたので諦めました。

年々大きなイベントになっていますけど、来年はどんな規模になるのでしょうか。。

関連リンク


- 渋谷音楽祭 公式サイト
-- http://shibuon.com/

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2009-11-01 Sun

「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #08

「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の8回目でした。

今日は4.5節まで進みました。
会場提供はDeNAさん!
河本さん、お疲れさまでした。

# 今日は検索結果の精度評価あたりまでをやりました。
# 精度評価は IIR だと 8.3節とか8.4節あたりの内容です。
# 復習は3章末まで終わりました。

昨日の参考書


Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

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Introduction to Information Retrieval

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- Introduction to Information Retrieval
-- http://nlp.stanford.edu/IR-book/information-retrieval-book.html

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2009-10-04 Sun

「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #07

「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の7回目でした。

今日は3章が終わり、4.2節まで進みました。
町永さん、片居木さん、お疲れさまでした。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

# 今日は最小完全ハッシュあたりをやりました。

会場提供はグリーさん。!
一井さん、ありがとうございます!!

昨日の参考書


Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

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- Hao Yan's Homepage at Polytechnic Institute of New York University (Web Exploration and Search Technology Lab)
-- http://cis.poly.edu/~hyan/
- Inverted Index Compression and Query Processing with Optimized Document Ordering, Hao Yan, CSE Department. Polytechnic Institute of NYU, www, 2009,

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2009-07-05 Sun

「Managing Gigabytes」輪講 - MG勉強会 #04

「Managing Gigabytes」の輪講であるMG勉強会の4回目でした。

参加者のみなさんのおかげで、今のところ順調に進行中。
今日は2章の終わりまで進みました。
山田さん、原川さん、お疲れさまでした。


from overlast

# 会場準備中!、、、、、、、、ではなく撤収中です。

会場提供はバイドゥーさん。会議室からの眺めが最高!


from overlast

水野さん、ありがとうございます!!

今月中にもう一回開催できるかも。

昨日の参考書


Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

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Introduction to Data Compression

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# 大学の学生向けということで、目次をみるだけでもかなり丁寧。

アルゴリズムデザイン

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# 4章に符号化の話がちょっと入ってる。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2009-03-25 Wed

旅するコーヒーの木

写真家の星野尚彦さんが、コーヒーベルトと呼ばれる地帯を
まわって撮影した写真の一部が展示されていました。

旅するコーヒーの木

- SUNTORY BOSS presents 旅するコーヒーの木
-- http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/bossphoto.html

星野尚彦さんは、元サントリー社員なんですね。

1960年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。サントリー宣伝部制作室に入社。2006年2月にサントリーを退社、「ホシノ★カメラ(有)」を設立。クリエイティブディレクション、ムービーおよびスティールの撮影を中心に活動。受賞歴/日本広告写真家協会優秀賞、毎日広告デザイン賞、読売広告大賞、準朝日広告賞、ACC賞など多数受賞。


館内では「レインボーマウンテンブレンド」の日本で売ってない版が置いてあったりして、実際にいれたてを飲ませてもらっちゃいました。
# 館内は撮影禁止なので写真は撮れなかったっす。

ああ「レインボーマウンテンブレンド」、結構おいしいです。

酸味や苦味が程よく、香りも良い。
試飲したものと市販のものが同じかどうか、は知りませんが、
館内で試飲したいれたてコーヒーはおいしかったです。

僕が普段飲んでいるコーヒーって酷いんだなぁ。。。

帰りにお土産もくれました。あざっす。明日から飲みます。

レインボーマウンテンブレンド

関連リンク


- 大判プリンター フォトグラファーズレポート 星野尚彦
-- http://www.epson.jp/products/maxart/solution/photo/photographer/photographer03.htm

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2009-03-15 Sun

「Managing Gigabytes」の輪講始めます & 参加者募集のお知らせ

データ圧縮関連の勉強をしたいと思っていたところ
様々なタイミングが重なり、岡野原さんから
「Managing Gigabytes」という洋書をご紹介いただきました。

Managing Gigabytes: Compressing and Indexing Documents and Images

[Amazonで詳細を見る]


「Managing Gigabytes」は、1999年の出版です。

ちょっと古い記述も含まれていますが、
検索エンジンの実装と、データ圧縮やデータ構造について、
バランス良く掲載されており好感をもちました。
最初に一冊だけ読むならこれかな?と感じました。

(中略)

突然ですが、2009年4月から、有志で「Managing Gigabytes」を読む輪講を開催します。

Managing Gigabytes 勉強会(以下MG勉強会)は、
「Managing Gigabytes」が積読にならないよう
ジワジワと読み進め、実際に何か作る!のが勉強会の目的です。

主催は、僕と山田さんです。
# Key-Value Store 勉強会で、飲んだ勢いでやることに。

ということで、参加者を若干名募集します。
20人弱くらいの参加者を想定しています。

この勉強会はIIR輪講(IIR勉強会)から派生した勉強会なので、
参加条件も揃えたいと思います。

- [を] 「Introduction to Information Retrieval」の輪講始めます
-- http://chalow.net/2007-12-03-2.html

参加者の条件:
(1) 英語が読める:
    テキストが英語ゆえ。教科書なのでそんなに難しくはないです。
(2) プログラムが書ける:
    プログラム書いたことないっすー、という人には不向き。
(3) アルゴリズム、データ構造の基礎を理解している:
    リストとかハッシュとかTreeとか。
    あと計算量の知識も最低限は必要で、
    「Nの二乗のオーダー」と言われて意味が分かる人のみ限定。
    
とりあえず、第一章の最初の1ページを読んでみて、
30分以上かかる人はご遠慮下さい。
http://nlp.stanford.edu/IR-book/pdf/chapter01-intro.pdf

参加者には、のちのち各章を担当して頂く予定のため、
ある程度の知識とやる気がある人に限定したいと思います。


MGじゃなくて「IIRの1.1節の1ページ目」が30分以内に読めれば大丈夫ですよー。

参加してくださる方は、上記の条件をクリアできてるか確認し、
「自己紹介」と「意気込み」を「overlasting あっと Gメーールだっとコーーム」まで電子手紙を送ってください。
件名には「MG勉強会参加希望」と書いて下さい。

勉強会は土日なので、土日に都内に来られない方は、
かなり根性がないと参加が難しいと思います。
あと、この本はPDFとか無いので自分で洋書を買わなきゃ駄目です。
さらに、ちょっと内容がハードなので気合い入れていくぞー、って感じです。

質問はTwitterの@overlastが受け付けます。

以上です。よろしくお願いします。

他の参考書


僕は以下も買いました。

Introduction to Data Compression

[Amazonで詳細を見る]

# 大学の学生向けということで、目次をみるだけでもかなり丁寧。

Data Compression: The Complete Reference

[Amazonで詳細を見る]

# 片っ端から圧縮アルゴリズムが書いてある百科事典的な書。

[2009-03-21]:追記
なんかIIRじゃなくてMGの1ページ目読まなきゃいけないと
思っている人が居たので、誤解を解くような一文を追加。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2009-03-14 Sat

「サントリー白州蒸留所の見学」:13、セミナーに興味がある人は

「サントリー白州蒸留所 シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう」に参加させていただきました。

すごく沢山エントリを書いたので、検索エンジン経由でたどり着いた方のお役に立てれば嬉しいです。

今後のイベントの日程を見てみると、
今回僕が参加した、「『シングルモルト楽しみ方講座〜ハイボールからはじめよう〜」は、もちろん参加者を募集していますね。

- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/news/0902_01/index.html#second

シングルモルトウイスキーになじみのない方でも楽しんでいただけるよう、ウイスキーのソーダ割(ハイボール)のつくり方や、ハイボールとおつまみの相性をお試しいただき、シングルモルトウイスキーの奥深さや楽しみ方を発見いただきます。(3月〜12月実施)


そのほかにも、

「オードブルと愉しむ白州 」
サントリー白州蒸溜所では、4月4日からの14日間限定で「オードブルと愉しむ白州2009春」を開催します。製造工程見学とウイスキーセミナーにて、白州蒸溜所でのウイスキーづくりへの理解を深めていただいた後、「シングルモルトウイスキー白州」とウイスキーに合うオードブルのマリアージュをお愉しみいただく内容です。オードブルは、蒸溜所内のレストラン「ホワイトテラス」考案の地場の食材を活かした春にふさわしい内容となっております。

- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/guide/news/0903_02/index.html

とか、

「白州蒸溜所・ウイスキー蒸溜所ガイドツアー」
白州蒸留所の詳細情報や見学ツアーの内容、蒸留所の各種施設のご紹介

- 見学のご案内トップ 白州蒸溜所(工場) 工場へ行こう サントリー
-- http://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/index.html

とかが開催されているようです。

白州の蒸留所は人生の中で一回は見ておきたい場所の一つに上げても良いと思いますので、行ったことが無い方は是非行ってみて下さい。
ウィスキーが飲める方なら、絶対に楽しめます。

僕は6月くらいに、また、行ってみたいなぁと思ってます。

サントリーのスタッフのみなさん、セミナーで会ったみなさん、どうもありがとうございました。

「サントリー白州蒸留所の見学」関連エントリ


- 1、朝の移動
- 2、昼食は紅マスの自家製薫製ちらし寿司
- 3、白州蒸留所ってどんなとこ?
- 4、お酒が飲めない方に「天然水工場」と「野鳥の森」
- 5、「ウィスキー博物館」には展望台があって素敵司
- 6、いよいよ「蒸留所見学」へ
- 7、仕込槽内と発酵槽の様子を観察
- 8、発酵槽内と蒸留釜の様子を観察
- 9、蒸留釜エリアの様子を観察
- 10、リチャー場でおおはしゃぎ
- 11、貯蔵庫
- 12、シングルモルト楽しみ方講座:ハイボールからはじめよう
- 13、セミナーに興味がある人は

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |