2006-01-23 Mon

EmacsでChangelogメモをためす。(1)

[2005-11-21]から、更新していないChangelogですが、ここ2ヶ月ほど考え
たり、別に日記を書いたりしてみて、更新の手間が省ければ、ちょくちょ
く更新できそうだな、と感じました。

いままでは秀丸を使っていたのですが、今年の初めにプログラミングを
Emacsで行なうようになったり、zsh+screenでウハー、とかやっていたら
秀丸でChangelogをつけることが不便に感じてしまいました。
あとは、Changelogが肥大化しているので、chalowによるChangelogの処理
に膨大な時間がかかります。
さらに処理後に出来上がるファイルをFTPクライアントでアップロードす
るのが面倒くさい。まいった。やる気がしない。

本当はchalowをやめようかとも思ったのですが、Changelogを書くときに
独自の表記で記述している部分が多いので、今回はchalowを使い続けるこ
とにしました。
今後は独自の表記を減らしつつ、満足のいく方向を考えようと思います。

今は更新、確認からアップロードまでを極力Emacs上で行なうか、もしく
chalowをGUIに組み込んでサーバに置いてしまうか、どちらかをやろう
としています。

これからしばらくかけて、手間を省くための手間についてメモします。




まずは、EmacsでChangelogを書く、という動作ができるように準備します。

はじめに、たつをさんのところを参照して、
.emacsに設定を書き加えます。
もちろん、そのまま使わずに書き換えますよ。
(setq user-mail-address "satou at ...")
(setq user-full-name "SATOU Toshinori")
(defun memo ()
  (interactive)
  (add-change-log-entry nil "~/ChangeLog")


その後、Changelogを始めて作る、または、Changelogに日が変わって始め
て入力するときは、

 $ emacs

でEmacsを起動したあと、

M-x 4 a

と入力すると、.emacsの設定が反映されて日付が挿入されます。
# Ctrl+x 4 aね

これで、Changelog自体は普通に記述することができるようになります。
かなり気軽なので、確かにタスクをメモする際に有効です。

 * p:今日のタスク
 ・思いついたタスク名
 ○着手しているタスク
 ●終わったタスク
 ×取りやめたタスク
 ?疑問なタスク


人によって、タスクのメモの仕方はまちまちですけれど、私は上記のよう
な記述でメモしています。
圧倒的にタスクを思いつく回数が多いので、思いついたタスクだけは短い
動作でマークを付与できるようにしています。

ここのところ、私はメモをするときに、くだけた文体を使っていたので、
このメモを書きながら、公開することを前提にメモすることの大切を改め
て実感しました。とにかく頭を使います。書く文字の量が増えます。

次は、画像をどう扱うかを考えます。
Windowsで画像を取り込んで、どのようにcoLinux上のdebianから扱うのか
を作業しながら考えます。
ナイスアイディアがある方は教えてください。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |