2005-09-18 Sun

るるぶ京都を歩こう 2005

紅葉のシーズンは、まだまだ先ですけれど
多くの書店や旅行代理店の店頭では、秋の京都特集が組まれています。

そのためか分かりませんけど、今日は書店に入ったときに何故か

「京都を歩こう」

っていう単語が強烈に心に響いてしまい、るるぶを買ってしまいました。
不覚かも。でも歩きたい。

まぁ、何というか、京都をのんびり歩く時間と金を作らねば。ですね。
がんばろう。

るるぶ京都を歩こう (’05)るるぶ京都を歩こう (’05)

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2004-09-12 Sun

三條若狭屋_祇園ちご餅

なかなか厳重な包装を解くと、薄く色づいた餅があらわれる。竹串を手に持つと、米と水飴が混じった餅菓子の甘い香りがする。求肥(ぎゅうひ)で白味噌餡を包み、その周りを乾燥した餅を砕いた粉でコーティングしている。きらきらした見た目で食欲をそそる。一口食べると、控えめだけどしっかりした餅の歯ごたえと求肥という繊細な素材を壊さない程度に加減された絶妙な味と量の白味噌が混ざりあう。広がる味は奥ゆかしい上品な味わいだ。緑茶とも良く合う。求肥と白味噌だけでは、とろけるだけだが氷餅の感触が全体を引き締めている。押しも引きもしない、まったり菓子だ。たいへんおいしゅうございました。
評価:★★★★★☆☆・・・京都駅でも購入可能だ。間違いなくおいしいですが、パンチが弱いかもしれない。

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2004-09-11 Sat

京菓子司_三昇堂小倉の生麩餅

[2004-09-10]に購入した。笹葉を開くと蓬(よもぎ)で薄緑に色づいたお餅があらわれる。笹葉のさわやかな香りがフワッと広がり食欲をそそられる。一口食べようとすると、もち米で作られた餅とは全く違う感触だった。生麩は米餅よりも滑らかな触感で歯で噛み軽く引くとソっと千切れる。口の中でふんわり、もちっとした感触と甘さ控えめで水分を多めに含んだみずみずしい餡子が合わさる。その味は他のお菓子とは比較することができないが、幸せな味だ。噛めば噛むほど、生麩のもちもち感、感竹と蓬の香り、餡子のみずみずしい甘さが口の中に解け広がる。不思議なことに生麩餅は一口食べると、その噛みあとから外側に広がろうとする。生麩が、まるで丸くあることを拒んでいるかのようだ。生麩餅は我の強い素材にみずみずしい餡子を封じ込め丸くするという、職人技が光るすばらしい発想のお菓子であった。たいへんおいしゅうございました。
評価:★★★★★★☆・・・京都駅でも購入可能です。間違いなくおいしいです。

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2004-09-10 Fri

祇園饅頭のわらび餅

毎日夕方6時に東山の工場(こうば)からカブに乗っかったお兄さんが本日最後の配達にやってきた。その配達物のなかに、わらびもちがあった。この日、最後に配達されたわらびもちは6パックのみ。出来立てのホヤホヤ、しかも当日中しかおいしくないという貴重なお菓子だ。まさに地元限定である。ネット上での評価はあまりされていないようだが、評価すると「最高」だ。味はベーシックなわらびもちだが、カットされた大きさと水分含有量が半端ではない。このわらびもちは、1ピースが一口強の大きさであるため口に全部入れるかためらうが、全部入れてほしい。一噛み、ふた噛みすろと、ふわっと口の中に解けていく。そのときの顔は笑顔に間違いない。最後には口の中に消えていき上品な後味を残す。カットが大きいため、細かくカットされたわらび餅にくらべ「わらびもち:きなこ比」でわらびもちが勝る。そのため一層、解けるような食感が強調されるのだ。他の商品とあわせて一日何回か配達されまるのでお店の人に聞くとよいだろう。本当は京都にもっと美味しいわらびもちがあるかもしれないが、関東人の私が味わったことのない触感であった。たいへんおいしゅうございました。
評価:★★★★★★☆・・・余裕があるかたは祇園まで足をのばしましょう。

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2004-09-09 Thu

京都4日目

つーか、院発表のあとでね

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2004-09-08 Wed

京都3日目

つーか、院発表のあとでね

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2004-09-07 Tue

京都2日目

つーか、院発表のあとでね

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2004-09-06 Mon

FIT2004開催前日

ということで京都へ。

朝は寝坊しなかったが、前日の準備が不十分だったこともありギリギリの時刻になった。そのため朝から何も食べていないのに、大荷物を抱えて全力疾走した。なんとか予定通りの電車にギリギリ乗り込んだ。しかし貧血状態に陥り、あまりに気持ちが悪くなった。吐きそうになったので、途中下車した。外の空気を吸ったら落ち着いてきた。それでも他人からは悪い状態に見えたようで、駅員から「救急車呼ぼうか?」と声をかけられた。救急車に乗ったら京都に行けないので空元気をだして駅員を振り切り電車に乗った。

新横浜駅に着くと誰もいない。O和氏は後から到着で、O塚氏は他の改札口にいた。

新幹線のホームは平日なのに人がたくさんいた。さすが朝だ。

新幹線にゆられること2時間で京都に到着した。到着して早速最終日のことを考えてお土産のラインナップをデジカメに収めた。あとでゆっくり選ぶためだ。京都駅にあるものは京都駅で買うに限る。

京都駅は超近代的で格好良い。1日中写真を取っていたい。が、昼食を食べるためにお店を探した。昼食は京都駅の地下街、Portaで食べることにした。お店は満重(まんしげ)という名前だった。おいしかった。意外にも味がしっかりしていた。京都は塩分が控えめなんてことは無いのだなぁ。気がついたことといえば、京都はランチの価格が安い。800円前後で大満足のランチを楽しめる。すばらしいことだ。

京都から地下鉄で四条烏丸に移動し、ホテルに荷物を預けた。夕方にかけて観光を楽しむことにする。

京都のマクドナルドは東京のマクドナルドと比べて色や店舗の形が違う。そのほかの店も京都の町並みを尊重するためにできるだけ目立たないように工夫されていた。始めて見た阪急デパートは大きかった。これが阪急かぁ。

平安神宮は良い雰囲気で日向ぼっこにちょうど良いと感じた。

坂本竜馬の墓は突っ込みどころ満載だった。私の先祖ではないので、あまり感情移入はできなかった。それよりも奥にあるお墓は踏み込んだ瞬間に圧力を感じた。うーむ、墓の相が雰囲気を出しているのだろうか。霊の存在などないと思っている私にとって、あの瞬間に感じた圧力は原始的な恐れに対する感覚なのだろうか。ところで、坂本竜馬の墓は裏口からは無料で入れるようだ・・・・。

清水寺は非常に楽しかった。中学の修学旅行以来だったので、当時の記憶が全く無い私には大変新鮮だった。あやかれるものには、あやかっておくか、ということで、いろいろやった。水飲んで頭が良くなるというのでな期待は一切せずに飲んだ。驚いたことに清水寺の周辺は17〜18時になると店舗が一斉に閉まる。あまりの早業にビックリした。

清水寺を出るころには、空が真っ黒で嫌な雰囲気が漂っていた。しかし雨は降らなかった。そのため鴨川のほとりにはカップルが鈴なりである。

夕食は宮元むなしという店で食べた。ご飯が食べ放題で良い感じであった。明日は朝早いのだ。

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