2010-01-24 Sun

ライト、ついてますか 第6部 18 「トム・タイヤレスのおもちゃいじり」

ワインバーグ本を順番に読んでいます。今は「ライトついてますか」の読書メモをつけています。

ライト、ついてますか - 問題発見の人間学

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以下、第6部の18「トム・タイヤレスのおもちゃいじり」に関するメモです。

この節は「問題を解決するには問題が何かを知ることだ。他人の問題を解決する際に、相手はこちらが問題を一旦解くまで何が欲しいか分からない、ことを念頭におこう」ということが書いてあります。

一回読んだことがないと何を書いてあるのか分からないと思います。

読書メモ。


- 問題とは
-- 人が望むところと、物事がどうなって見えるかの差

- 問題を抱えていることを認識することと、問題が何かを理解することは全く別
- 前者は感じ方の程度の話。後者は問題解決能力の話。

- 問題が何なのかを分かることが重要
- 問題を解決・解消すること
-- 問題が何かが分かってしまえば、取るに足らない作業なのだ

- 我々が真の問題を解いていないとしても、それを我々が解きたいと思うことで、それは真の問題となる
-- 例:駄目なものに捕まって、駄目なものをせめて活用しようとするとき

- 我々の道徳的な権利:「ほかの連中にされたように、ほかの連中にもしてやれ」

- 人が他人に伝えられないこと
-- 自分が知らないこと
-- 自分が知りたいとは思わないこと

- 他人の問題を解く際の、問題定義に関する教訓第一番
-- ちょっと見たところ違って人々は、くれといったものを出してやるまでは何が欲しかったか知らぬものである
# ということは、結果を1手ずつ出すのは大変有効ですね




この章を読んで、もっと早く読みなおしていればよかったなぁ、と大後悔しました。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-24 Sun

MOE 絵本フェスティバル

渋谷のパルコで開催中の、MOE 絵本フェスティバルに行ってきました。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

会場内にも、僕ですら名前を見たことのある有名作家さんの原画が展示されていました。@jugoya さんが好きなダヤンの原画がたっぷり展示されていましたよ。

僕はポニョの美術監督の吉田 昇さんがMOEの本誌に掲載するために書き下ろした絵本「ポニョがやってきた海辺の町」の原画をながめていました。1時間くらい眺めていましたが、全然見飽きませんでしたよ。幸せなひとときでした。

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MOE (モエ) 2010年 02月号

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関連リンク


- MOE web[2008年9月号]
-- http://www.moe-web.jp/magazine/mo0809.html

- MOE絵本フェスティバル | 白泉社
-- http://www.moe-web.jp/moefes/index.html
月刊「MOE」は、前身誌「絵本とおはなし」時代を含め、2009年に創刊30周年を迎えました。弊誌は人気の絵本やキャラクターの記事を中心に、ティーンからおとなの女性まで、幅広い世代の心をつかむ「かわいいもの」や「美しいもの」、「感動できるもの」の情報をたゆまなく発信し続けてまいりました。
 MOEのさまざまな特集記事のベースとなるのは、30年間いつでも、豊かな色彩と選び抜かれた言葉で大切につくられた日本と世界の絵本。創刊時より現在まで、数え上げればきりがないほど多くの著名な絵本作家の方々に、MOEの誌面にご登場いただいてきました。
その貴重で、ほかでは決して観ることのできない多彩な顔ぶれの絵本原画を中心に、MOEの誌面を彩ってきた30年間の大事な「たからもの」たちを集めた展覧会を、今回企画いたしました。絵本好きはもちろん、心を癒す愛らしいもの、美しいものにふれることが大好きな多くの方々に楽しんでいただければと思います。
月刊MOE編集長 新村晃一

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-24 Sun

今日はちょいと早起き

昨日は、家事などのため少し寝る時間が遅くなった。
なので、今日はあんまり良くないけど平日より少し遅く起きた。たぶん4時間くらいは寝たはず。

朝食後、試しに布団に潜り込んで何秒で寝られるか試したら、120秒程度で意識を一瞬失いました。あぶない。布団あぶない。あわてて布団をあげたっす。

今日は早寝したいな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-23 Sat

寒中見舞いを作成しました

作業時間が細切れすぎてなかなか終わりませんでしたが、年賀状あらため寒中見舞いが出来上がりました。23日になったので、今日できた分が最終。実は全部返信できなかったので暑中見舞いをお送りしようと思います。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

ちなみにこの寒中見舞いの虎の絵は全部折り紙でいているのです。図案を提供してもらい、それに基づいて折り紙を切って貼ってこんな感じにしました。今年はあんまり上手にできませんでしたが、来年はもっとうまくできると思います。はい。

年賀状と寒中見舞いをお送りできなかったみなさまも、今年もよろしくお願いします。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-23 Sat

ブログの記事の日付間違ってました

ここ数日のブログは、記事の日付が1ヶ月未来でした。ごめんなさい。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-23 Sat

今日はゆったり寝た

今日はゆったり10時間くらい寝ました。平日分を取り戻した気がします。

本当は運動をしたいのですが、左足くるぶしにできた靴擦れが擦り切れすぎていて、まだジクジクしてます。激しい運動が難しいので、ジムは週明けまでお預けです。

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関連エントリ

[2010-02-01-4] くるぶしについた深い傷が塞がった
[-] 1
投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-22 Fri

ライト、ついてますか 第5部 17 「試験について」

ワインバーグ本を順番に読んでいます。今は「ライトついてますか」の読書メモをつけています。

ライト、ついてますか - 問題発見の人間学

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以下、第5部の17「試験について」に関するメモです。

この節は「問題を生んだ人物のことを想像し、問題の特性を理解し、よりシンプルな解き方を考えよう」ということが書いてあります。

一回読んだことがないと何を書いてあるのか分からないと思います。

読書メモ。


- この問題はどこからきたのか_
-- と、問う手順を忘れると過ちを犯しかねない

- 問題の定義は以下を考えてみれば無視できたりする
-- 誰が問題をよこしたのか?
-- それは私をどうしようというのか?

- どんなに難しいパズル問題でも設計者がいる
-- 設計者の意図や行動は、問題解決のヒントになるかも

- ひねりのない素直な解答を導くことは、パズル的な解答を求められていると考えているものにとって、脳天への一撃である。

- 取り組む対象の特性を知ること
-- 特性を適切に利用すれば、考えるべき問題の定義の数を大幅に減らせる




目が覚めるようなシンプルで有効な第一手を打ちたいものです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-22 Fri

PerlのXSはじめました(3):モダンPerl入門で俯瞰

XSのドキュメントを読む前に、モダンPerl入門の第8章を読んで、全体を俯瞰してみました。その続き。

モダンPerl入門

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8-3 XS ファイルからコンパイルまでの処理


- .xsファイルからコンパイルまでの処理の流れを理解しよう

1、xsマクロをxsubppでCコード+Cマクロに変更する

- XSファイルには、Cコンパイラが理解できない構文「XSマクロ」が紛れ込んでいる
- makeは実行時に「.xs」をxsubppで「.c」に変換する
-- 「.xs」をxsubppで処理、「.xsc」に結果に保存、「.xsc」を「.c」にリネーム
- typemap引数には、PerlとCの構造体間での型変換をおこなうためのマッピングを格納しているファイルを指定
-- Perlに付属していたtypemapファイルは必ず指定。追加で自前のtypemapファイルを指定可能


- 「.xsc」から「.c」にリネームしたファイルには見慣れない構文が含まれているが、この段階でXSマクロを展開しきっている。
- すでにCのマクロと関数の形式なので、Cコンパイラでコンパイルできる。

- .cのコンパイルに失敗した場合には以下をチェック。
-- .xsファイル
-- xsubppが作成した「.c」ファイルの該当部分
-- XSセクションの順番
-- typemapファイルの定義

- コンパイルやリンクに成功したら、「.pm」ファイルが使用可能になっている。

素のC関数の呼び出し


8.3節でXSで記述したculc_double()関数をCで実装する。

int culc_double( int x ) {
  return x * 2;
}


- これをXSマクロから呼び出すとき。

int
culc_double ( sv )
        SV * sv;
    CODE:
        RETVAL = calc_double( SvIV( sv ) );
    OUTPUT:
        RETVAL


- ここでもし、関数の実体がxsマクロでなく、素のC関数として別途定義されているなら、XS関数の宣言時にコード部分を全く定義しないで関数の名前とシグネチャだけ指定しておく方法を使える

その場合、XSマクロにで書く関数呼び出し部はこんなに簡単になる。

int
culc_double ( sv )
        int x;


また、XSファイルの前半(MODULEの前)に素のCのコードを書くことができるので、以下のようにxsファイルを書くこともできる。


#include "EXTERN.h"
#include "perl.h"
#include "XSUB.h"

inc calc_double( inc x ) {
    return x * 2;
}

MODULE = Double    PACKAGE = Double

PROTOTYPES: DISABLED

int
culc_double ( sv )
        int x;


- xsubppで展開されたCのコードは、関数呼び出し部分を省略しても、省略する前とほぼ同じになる。

- 素のCのコードが膨れ上がったらxsファイルに書いていられない。
- その場合はcファイルを書いて、Makefile.PLをいじくる。
-- WriteMakeFile( OBJECT => '$(O_FILES)' )と、OBJECTを追加して、現ディレクトリ内の全てのcファイルがコンパイルされるようにする。
-- Module::install::XSUtilsで何とかなるんじゃないか。。




長いので、つづく。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-22 Fri

大分日が沈むまでの時間が長くなった

もう15時ちょっと前なのに、こんなに明るい。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

うーん、気温がもっと暖かくなるといいなぁ。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-22 Fri

ジェラルド・フィンジ 弦楽オーケストラのためのロマンス 変ホ長調 Op.11

聞いていて鳥肌が何回か立ちました。この曲好き。僕はフィンジっていう作曲家を今日初めて認識しました。中学校や高校の授業で、こういう心が動く曲をたくさん聞かせくれればよかったのに。



この曲は、今日をリピートしまくりでした。

関連リンク


- ジェラルド・フィンジ - Wikipedia

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フィンジ:クラリネット協奏曲/5つのバガテル/3つのモノローグ/ロマンス

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-22 Fri

今日も早起き

今日は早起きだったけど、ちょっと睡眠不足な感じなので、今日の夜か明後日の夜は、大変早く就寝した方が良い気がするな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

ライト、ついてますか 第5部 16 「仕事する人いばる人」

ワインバーグ関連の本を順番に読んでいます。今は「ライトついてますか」の読書メモをつけています。

ライト、ついてますか - 問題発見の人間学

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以下、第5部の16「仕事する人いばる人」に関するメモ。

この節は「無価値な仕事を生む人とは距離をおき、やむおえず接近してしまった場合にはマジレスしないで、一言コメント程度の返答をつけて送り返すのはどうか」ということが書いてあります。

一回読んだことがないと何を書いてあるのか分からないと思います。

読書メモ。


- 自然発生する問題が、すべて微笑めば解決するわけではない
-- 問題がテキスト形式になっている場合がある

- 何の意味もない官僚的な活動は、どこからくるのか
-- どこでもないところから来た問題である可能性がある
-- その問題自体から来た問題かも

- 問題の発生源の可能性として、以下も加味しよう
-- 問題解決の過程
-- 問題解決に関わる人
-- 問題を内包している組織自体

- 今日の解答の一部は、明日の問題の一部である可能性がある

- 問題解決者の谷では、問題製造者は王か社長か学部長である

- 先人の知恵の例
1、「この世には仕事をする連中と、ほかの連中に仕事をさせる連中の2種類がいるが、後者から遠ざかっていれば大丈夫」
2、「この世には仕事をする連中と、手柄をたてる連中がの2種類がいるが、前者の中にいた方が、ずっと競争が少ない」

- 電子的な「何の意味もない官僚的な活動」に対する解答の例
-- たとえば、「魅力的な問題です。討議いたしましょう」とメモをして、送られてきたメモをそのまま送信者に返す
-- その活動に関するミーティングが開かれたら、たまたまその時間に、たとえば歯医者が入る。
-- ミーティング後に「歯医者でした。たとえば***のような解決策はどうでしょう。討議いたしましょう」と、ミーティングを通知するメモにコメントをくっつけて送り返す

- 怖がらなくても、仕事させ屋は、このやりとりを楽しむのだそうだ




なかなか厳しい話です。いつでも自分と他人の両方が幸せになるやりかたを見つえられると気持ちよいでしょうね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

PerlのXSはじめました(2):モダンPerl入門で俯瞰

XSのドキュメントを読む前に、モダンPerl入門の第8章を読んで、全体を俯瞰してみました。

モダンPerl入門

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以下、読書中のメモ。




8.1 C API と XS


- XSとは
-- PerlからC APIを呼び出すときに必要とされる様々な手続きを自動化するためのマクロ言語
-- PerlのC APIや、Cで書かれたコードをPerlから呼び出す際に使える抽象化レイヤー
--- 必要なコードを、半自動的に生成してくれる

XSファイルを使用したディストリビューションの書き方


- XSを使って書く理由
-- 既存のCライブラリをPerlから利用したい場合にそのライブラリを組み込む為のブリッジを作成する。
-- Perl関数をCで書くため。

- 例としてサンプルコード1のようなPerlのコードについて考える。

- サンプルコード1
package Double;
sub calc_double {
  my $x = shift;
  return $x * 2;
}


- このサンプルコード1をXS化してみよう。

- XS関数ファイルの作成や、Makefile.PLの作成はとりあえずModule::SetupのXSプラグインに任せるので、省略。
-- 「$ sudo perl -MCPAN -e shell」して「> install Module::Setup」する。
-- インストールしたばかりなら「$ module-setup --init --flavor-class=XS xs」する
-- 「$ module-setup Double」して、「xs」を選択する。
-- 諸々の選択肢を抜け出すと、必要なファイルの雛形の生成と配置が終わってる。

- 必要なファイルの配置が終わったら、lib/Double.pmを編集する。

- Double.xs も編集。

・・・
↑ ここまでいろいろ省略

MODULE = DOUBLE      PACKAGE = Double

int // 関数宣言
calc_double(sv)
        SV *sv;
    PREINIT: // 一時変数宣言
        int x;
    CODE: // コード本体
        x = SvIV(sv);
        RETVAL = x * 2;
    OUTPUT:
        RETVAL // 戻り値


- 関数宣言の前にPerlのヘッダファイルを読み込む必要がある
- EXTERN.h、perl.h、XSUB.hは、この順で読み込む。
- MODULEはXS関数が属するディストリビューション
-- モジュール名ではない
- PACKAGEが実際の名前空間

- XSセクション
-- 「セクション名:」という書式で始まる部分
-- 次のXSセクションまで同一セッションが続く。

- 一時変数の扱い
-- Cでは一時変数は該当ブロックのコード本文の一番最初で宣言する必要がある

- ここまで書いたら、テストコードも書ける。
-- module-setupでtディレクトリができているので、tディレクトリに書く

# t/01_basic.t
use strict;
use Test::More (tests => 8);

use_ok "Double";

my @list = (-100, 41, 3, 0, 50, 81, 100);
for my $x (@list) {
  is ( Double::calc_double($x), $x * 2, "$x * 2 = " . ($x * 2));
}


- 必要なファイルがそろったら、これをコンパイルする必要がある。

perl Makefile.PL
make
make test


- うまくいくと、テストを全部Passする。




長くなったので、つづく。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

「ポメラ DM10」のファームウェアってVer1.1.0から1.2.0にアップデートできるのか!

「ポメラ DM20」について調べているときに、DM10 のファームウェアを自分でアップデートできるらしいということに気がつきました。

- KING JIM 「ポメラ」DM10 ソフトウェアアップデートのご案内
-- http://www.kingjim.co.jp/news/0901/p-pomera_goannai.html

Ver.1.1.0をお持ちのお客様で、インターネットを活用してダウンロードを希望される方【 無償 】
バージョンアップを行うには、以下の準備が必要です。
・「ポメラ」DM10本体
・microSDカード
・USBインターフェースケーブル(A−ミニB端子)※ポメラに同梱
・USBポートのあるパソコン


おおお、Ver1.1.0からはWindows が入ったPCがあれば、自分でアップデートできるのか!すばらしいです!

Ver1.2.0では何が変わるのかというと、メモリのバックアップ機能が改良されたみたい。

■ Ver.1.2.0の改良点
- 「ポメラ」DM10の電源電圧が低下した際のメモリのバックアップを強化しました。
- コイン電池アイコンの表示を変更しました。


今日、明日は忙しいので週末にアップデート作業をやってみます。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

東京文化発信プロジェクト 井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト

巨大武蔵、ちょっと見てみたいなぁ。

- 東京都現代美術館 井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト|フェスティバル|東京文化発信プロジェクト
-- http://www.bh-project.jp/festival/jpn/event/data/esp2009

「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、東京都現代美術館のパブリック展示のためにエントランスの一角に筆と墨で作品を描き下ろす。作品のモチーフは、『週刊モーニング』で現在も連載中のコミック「バガボンド」。昨年上野の森美術館で開催して話題となり今も巡回を続ける「井上雄彦 最後のマンガ展」では高さ3メートルを超える大作を披露したが、今回はそれを遥かに凌ぐ巨大作品となる。


なるほどー。ちらっとみて帰る感じかな。

会期2009年10月31日(土)~ 2010年3月28日(日)
休館日月曜日(ただし11/23、1/11、3/22は開館・翌日休館)12/28~1/1
開館時間10:00~18:00
会場東京都現代美術館 エントランス
主催東京都、東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(財団法人東京都歴史文化財団)
観覧料無料

3/28までか。終わるまでには見にいく。

関連リンク


- 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
-- http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/108/
- ::: INOUE TAKEHIKO ON THE WEB :::
-- http://www.itplanning.co.jp/

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

configure時に「Invalid configuration 'X86_64-unknown-linux-gnu'」なエラーが出たら

このエントリーをはてなブックマークに追加 configure時に「Invalid configuration 'X86_64-unknown-linux-gnu'」なエラーが出たら "), 'delicious','toolbar=no,width=550,height=550'); return false;">Delicious [日記]

CentOS 4.7で何かのアプリケーションをconfigureしたときに以下のようなエラーが出ました。

checking host system type... Invalid configuration 'X86_64-unknown-linux-gnu': machiene 'X86_64-unknown' not recognized


このままではconfigureが完了できないので、なんとかしたいですね。

configureスクリプトはMakefileを生成する際に、ユーザが指定しなかったhost・target・builed system typeを推定する「config.guess」というshellスクリプトと、推定結果から正規化されたhost system typeを生成する「config.sub」というshellスクリプトのセットを使って、host system typeを判別しています。
このセットはアプリケーションを配布する際にソースコードに付与する必要があるのですが、それらが環境に適合していないと、type判別ができないため上記のエラー文が出てしまいます。

そんなときは、いろいろな対処方法がありますが、「/usr/share/libtool/config.guess」と「/usr/share/libtool/config.sub」を、configureが存在するディレクトリにコピーします。その後、configureを普通に実行します。

cd 目的のディレクトリ
cp /usr/share/libtool/config.guess .
cp /usr/share/libtool/config.sub .
./configure [some options]


そうすると、エラーが回避されてmakeに取りかかれます。やりました。この方法ならCentOSなどのLinuxや、MacOSXなどでもうまくいくのでは。

参考文献


- Autoconfig: Manual Configuration

GNU Autoconf/Automake/Libtool

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-21 Thu

今日は疲れてたので自宅でノンビリ

ちょっと疲れがたまっていたらしく、体調が悪い感じだったので2度寝したり、目は覚めているけど布団の中でゴロゴロしたりしていた。

昨日寝たのが午前1:20夜に寝る時間をもっと早くした方がいいな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-20 Wed

スケートしてきた

@hiyuzawa さんとスケートを楽しむ会が開かれたので行ってきました。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

入場のときに手袋チェックがあって、手袋持ってなかったから200円で購入。

十数年ぶりに滑ったので、最初から最後まで思い通りに滑れません。おまけに見事に一回こけました。手袋買っておいてよかった!


from overlast using Panasonic DMC-FX100

50分くらい滑ったら、もう今日は滑らなくていいや、という気分になりました。
もっと大きいリンクにいけば、直線が多いので練習になってよいんだろうなぁ。近日別のリンクに行ってみよう。

@hiyuzawa さん、おつかれさまでした。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

また今度、焼肉行きましょう!!

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-20 Wed

ライト、ついてますか 第5部 14・15 「変人と衝突」「事態を収集」

ワインバーグ関連の本を順番に読んでいます。今は「ライトついてますか」の読書メモをつけています。

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以下、第5部の14・15「変人と衝突」「事態を収集」に関するメモです。

14節は「問題に遭遇したら、その問題の原因を「自然(人間の無意識な本性)」に起因するものと考えないようにし、「建設的な思考と解決策で対処できる領域」に引っ張り込もう」ということが書いてあります。
15節は「問題の出所は残念ながら半分の確率で自分だったりする。相手が不作法な圧力をかけてくるとしても、一人の人間として敬意を払って笑顔で応対し、相手の能力を引き出すのはどうか」ということが書いてあります。

一回読んだことがないと、メモに何を書いてあるのか分からないと思います。

読書メモ。


- 「自然(人間の無意識な本性)」から発生する問題は2つの理由で最悪
1、そんなところから生じてきたのではどうしようもない、という気持ちになる
-- つい食べ過ぎたりするのは、ムリもないさ、、とか
2、自然は我々の問題に対して無関心である
-- 別に動機があるわけではない
-- ずる賢いが悪意はない
-- 人間や現実の事物・行動に問題があるなら解決の足がかりを得られるのだが

- 「運命」という言葉は「自然」の別名
-- なにもやらないことに対する世界一有名ないいわけ

- 企業における自然とは
-- 社内の制度
-- 社内の権力者の無意識な行動

- 問題が起きたら、その問題を「自然」から「建設的な思考と、解決に向けた行動」に引っ張り込む

- ピーターの法則
-- 官僚は組織の中で、その無能の水準に達するまで昇進する

- ポールの法則
-- 仕事の難しさはすべての官僚の有能さを越える点まで増大する

- お偉方を選出する権利がある人間は、候補者が仕事をやりこなす能力に欠けていればいるほど、より多く任命者の恩恵を受ける

- 任命者の任命パターンの最悪な例
-- 仕事内容と、上の人の首を脅かさないことの両方が気に入った
-- 命令系統の上に上がっていく情報を妨害する能力に長けている点が気に入った

- 不作法に圧力をかける人間は
-- 不作法に圧力をかけることで、そのことを上司に伝えられるリスクを犯している
-- 圧力をかける項目について、重要な決定を下す権限を与えられていない

- なぜ権限を与えられていない人間は不作法になるのか
-- 筋の通った要求をされたときに、それを叶えられない、という現実に直面すると自らの隷属的な立場を思い知るから

- 一方、問題は歴史的な経緯で起きている場合がる
-- 長年、どのような扱いを受けてきたかで、人の態度は変わるものである

- 目の前の「自然」の源泉も、暖かい血が通った一人の人間なのである。
-- たとえば
--- ほほえみかけよう
--- 名前を知り、名前で呼びかけよう

- 相手の人間らしさと有能さに対して、礼節と敬意をもって接することは重要
-- 相手の人間らしさと有能さを呼び起こす

- どんなところで試す?
-- 銀行
-- スーパー
-- 役所

- 問題の真の出所に気づくと、問題は一気にすっきりと解決したりする
-- 問題の出所は、もっともしばしば、われわれ自信の中にある
--- 筆者の経験では、問題の53%ほどが自分自身に起因している




この2節を読むと、過去にやってしまった反省すべきことを思いだします、うーん。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2010-01-20 Wed

朝の東京タワー

その日の天気や、撮影時刻によって見え方が大分違うのですが、今朝の東京タワーはこんな感じでした。


from overlast using Panasonic DMC-FX100

暇があったらぼーっと眺めて、影の変化を眺めていたいです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |