2006-07-08 Sat
もつ鍋
後輩のO氏が、もつ鍋を作ってくれた。

キャベツ、にら、もやし、モツとシンプルな具だったけれど、
とてもおいしかった。ごちそうさまでした。


ちなみにビール工場で購入した、きゅうりのビール漬けは、
かなり自然な材料で作られていて、優しいお味の漬物でした。

私以外は日本酒を飲んでグダグダになっていた。
Oさんは終電を逃したらしい(笑
また飲みましょう。
2006-07-08 Sat
2006-07-08 Sat
サントリー 武蔵野ビール工場に工場見学に行ってきた
今日の散歩の目的地はサントリーの武蔵野ビール工場だった。
工場の入り口は土曜日だからか、閑散としている。


ところが、見学ルートの入り口に入ると人が沢山。

プレミアムモルツがすごいということが展示してあったり、
おみやげコーナーがやけに充実していたりする。
まだ、見学コースに入っていないのに楽しい。


気になったお土産は、オリジナル素焼きカップ。
このカップはきれいに洗える自信がない(笑


30分ほど待ってから見学開始。

あっちがビールの出荷所だそう。

見学コースの最初は、ビールの原料に関する解説。
最初は水の説明がおこなわれた。

深層地下水を独自にくみ上げているから、
かなり高い確率で丹沢山系の恩恵を受けているんですよ、
というのがサントリーの主張だった。
この辺の曖昧さが水系の「系」に表れているのだと思う。
とはいえ、話には概ね納得。まぁねえ、という感じ。

深層地下水は地層を染みていく間で空気に触れない。
また不純物がろ過されて、成分的に安定する。
さらに、地層から染み出したミネラルで味が良くなる。
安定してミネラル分豊富な水は、酵素や酵母を活性化するので、
できあがるビールの味が、より、後味すっきりになる。のだそう。


次に大麦の説明。
大麦を生でボリボリ食べることができる。
この大麦が意外にも甘くておいしいので驚いた。


麦が美味しすぎて、話を聞いていなかった(笑
ちなみに見学者は、ざっと100人くらい。
サントリービールの工場見学は、かなり人気のようだ。

次にホップの説明があった。

このときに見ることができるホップは、
生のホップを固形状に圧縮してあり、
匂いも良い香りというよりも、嫌な匂いに感じた。
キリンビールの工場見学では生のホップの香りを
確かめることができて、
さらに大人な香りだったので、
固形のホップは残念だなと思った。
さらに具体的な製法の話がおこなわれた。
スピーカーの位置の関係で話があまり聞こえなかった。
けれど、パワポを見ていると何となく分かりますね。


タンクから出るパイプがすべて角ばっていないことが、
ビールのおいしさにつながるのだそうだ。
たしかにパイプがすべて角丸。

さらに仕込釜などなどを、付きっ切りで管理している人がいるそうだ。


こんなに沢山の機械があるけれど、
椅子の数は少ないところを見ると、トラブルは少ないのかも。
ビールの製造は技術の発達で安定して行われているってことか。
その後は醸造タンクを見た。タンクが並ぶ姿は壮観だ。

麦汁を約10℃に冷却し、酵母を加えて発酵。
およそ1週間で、麦汁中の糖分はアルコールと炭酸ガスに分解され
「若ビール」というものになるらしい。ヤングビールですかね。
若ビールは貯酒タンクで、約0℃の低温で約2週間貯蔵するそうだ。
ろ過器の中身も見ることが出来た。


ろ過に使われるミクロフィルターの紙は、かなり薄くてツルツルしている。
手がスパスパ切れそうだった。


フィルターの交換とか、大変そうで考えたくないなぁ。
サントリーは環境にも気を使っているみたい。


ビールを1缶作るために8倍の水を使うというのは、衝撃的な事実。
紅茶のようにはいかないですね。
一番面白かったのは、まだ封をしていない缶を見れたこと。

蓋をはめて、巻き込むようにするらしい。
溶接や接着は一切していないそうだ。すごいなぁ。




最後に出荷に必要な箱詰めに使う機械を見る。
缶にビールを充填して密閉したら、一気に箱詰めなんですね。


箱詰め用のベルトコンベアーは、一本のベルトで構成されておらず、
複数の細かいベルトがそれぞれ別のスピードで動作していることに
驚いた。

さて、お待ちかねの試飲。


広いホールで、入れたての生ビールを試飲できるなんて幸せ。


試飲は3杯まで飲める。
でも制限時間が短い。短時間に3杯飲んだら、
良い具合に良いが回って気持ちが良かった。
一杯目のプレミアムモルツは、香りが鋭くてシャッキリした味。
味と香りが濃いけれど、まったくしつこくない。うまい。

二杯目のモルツはプレミアムモルツとは全然違う味。
味と香りが程よく、最後までおいしい。

三杯目はプレミアムモルツを再度飲んでみた。
驚くべきことに3杯目のプレミアムモルツは甘かった。
甘い味と香り。個人的には3杯目のプレミアムモルツが一番おいしかった。
Webで優待クーポンを印刷していたので、最後にお土産をもらえた。
もらえたものは、おみやげコーナーで売っているものと同じグラスだった。
モルツこだわりタンブラー、というらしい。

このおみやげは、クーポン1枚で2つだけもらえる。
3人以上で遊びに行くときは2枚印刷しよう(笑)
試飲中は、モルツこだわりタンブラーを使った、
「缶ビールを美味しく入れるメソッド」が披露されていた。
思うに、このメソッドはビール工場で売っているタンブラーが無いと、
使えない気がする。
逆に言うと、このタンブラーがあれば泡の細かいビールが気軽に飲める。
ということで、大満足のサントリー武蔵野ビール工場でした。
毎月遊びに来ても良いと思うくらい楽しめますし、
私の狭い視野では見えなかった面白いことが沢山あるはず。
おみやげコーナーの「きゅうりのビール漬け」は、
おいしい漬物でした。おすすめ。
また行くぞ。と。
2006-07-08 Sat
東府中 モスバーガー
昼食はモスバーガーで食べた。

店内は床面積の割に席が多い。
しかも駅周辺に気軽に入れる店が少ないので大盛況。
気のせいか酸素が薄くて息苦しい。
おこめバーガーの海鮮かきあげと、
チキンマスタードを食べた。


海鮮かきあげが、とくに美味しかった。
2006-07-07 Fri
2006-07-07 Fri
2006-07-07 Fri
2006-07-06 Thu
2006-07-06 Thu
2006-07-06 Thu
2006-07-05 Wed
バーミヤン 本格四川麻婆豆腐
午後の勉強会、ミーティングのコンボのあと、
家に帰ってご飯を食べる気力が無いので外食した。
今日はバーミヤンになった。
頼んだのは本格四川麻婆豆腐。


昔食べたときは辛いだけだったが、
今日食べたときには、唐辛子と山椒以外にも、
なんだかビリビリする味。舌がイタイ。
2006-07-05 Wed
から揚げハンバーグ
今日は朝から研究室のシステム管理者ミーティングがあったので、
学校で昼食を食べた。
すずかけに来てから一度も食べたことがないな、と思って、
から揚げハンバーグを注文した。

味は可も無く不可もなく、という感じ。
何が入るとこういう味になるのかと、断面をまじまじと見つめてしまった。
生協でハンバーグを食べるのは今日で最後だなぁ。
2006-07-03 Mon
広島風お好み焼き 一番
以前から行ってみたかった、広島風お好み焼きの「一番」に行ってきた。

注文したのは、お好み焼き焼きそば入り1.5倍。


あつあつを食べると、本当においしい。
量も味もちょうど良かった。
そういえば最後までマヨネーズはかけなかった。
マヨネーズをかけるとマヨネーズ味になるし。
2006-07-03 Mon
2006-07-02 Sun
八福 チキン竜田揚げ重
八福でチキン竜田揚げ重を食べた。

うまいんだけど、かなり頻繁に食べているので飽き気味。
とはいえ八福の定食についてくる味噌汁は、
自分が作る味噌汁よりもおいしいし、おかわり自由なので、
野菜を切る気がしなかった今日のような日に丁度良い。
2006-07-02 Sun
ヤマモリのタイカレー グリーンカレー
先日ドンキホーテで購入したヤマモリという会社の、グリーンカレーを試
した。
値段は300円くらい。なかなか具沢山で、一人で食べるなら丁度良いかも。


味はおいしい。期待していた味を越えていた。300円は安いと思った。
以前タイから来た留学生のゴンさんが作ってくれた
グリーンカレーを食べたことがあるけれど、
そのカレーのイメージとそれほど違わない。
辛さはなかなかの辛さ。
1パックに対してご飯1膳くらいの分量で食べられるかと思っていたら、
最終的にはパックに対してご飯3膳の分量じゃないと、
辛すぎてルーを食べきれないことが分かった。
今後も定番カレーとして食材の棚に常駐する見込み。
2006-06-30 Fri
八王子 アイリッシュパブ GULLIVER
ジンギスカンを食べた後、ワールドカップの
ドイツアルゼンチン戦をビールでも飲みながら鑑賞することになった。
行ったことがない店へ、ということでGULLIVERに入った。
中ではかなり大きなスクリーンにプロジェクターで、
ワールドカップの中継を上映していた。
GULLIVERは食べ物がおいしい、と思った。


夜中だし、駅からも遠いので人も少なく、
楽しくワールドカップを見ることができた。


この日は何となくドイツを応援していたら、
後半に0-1で負けていたドイツが、1-1に戻し、
さらに延長戦でも勝負が付かなかった。
PK戦の末にドイツがアルゼンチンに勝利。
良い試合だったなぁ。と思いながら帰宅した。
2006-06-30 Fri
八王子 ジンギスカン 羊帝
今日はバイト明けに原付自転車を処理したあとで、
バイト先にいる先輩とジンギスカンを食べに行った。
行ったのは八王子の羊帝。

以前、横浜線に乗っているときに「八王子駅から離れたところにある、羊帝っ
ていうお店のジンギスカンが美味しいんですよー」と、
大変に酔っ払ったOLさんが、上司にクチコミしていたのを
聞いていくことにしました。
とりあえず、で、ジンギスカンを2人前注文。
鉄板と網を選べるけれど、野菜を食べたいから鉄板にしてもらった。
鉄板の下にある板は、石なのです。


出てきたお肉は新鮮そのもの。
匂いをかいだけれど全然臭くない。
期待が膨らむ。

焼き方に特殊なコツは必要なく、
お肉は少しづつ、野菜はドバっと乗せて焼くのが良いそうだ。


タレは「生姜の効いたジンギスカン味」、「ゴマベースの富良野味」、
「味噌味」の3種類が用意されている。全ての味を試したけれど、ジンギ
スカン味が一番美味しかった。

野菜は、すぐに焦げてしまうので、いつでも食べられる。
ラム肉はレアでも食べられるので、
お肉が焼けすぎないようにすれば、
ほかに細かいことを考えなくて良い。


ちょうどよく焼けたのでラム肉を食べる。
うまい。
タレに使っていない生ラムなのに全然臭くない。
そしてやわらかい。札幌で食べたジンギスカンを思い出した。
ジンギスカンとビールがよく合う。
お店は30人くらいが入れるけれど、一番大きなテーブルでも6人以上は
座れないと思う。一箇所にまとまって食べたいなら、
参加者を10人くらいで抑えたほうが良さそうだ。

一緒に食べに行った、Hさんと「うまいですね」「うまいねー」と、
最後までおいしく食べた。
3人前のジンギスカンを焼いたけれど、
鉄板は最後までかなりキレイだった。
一緒に頼んだ白菜キムチがおいしいので驚いた。
白菜キムチとラム肉を焼いて同時に食べて、
ピリピリハフハフとなったところで、ビールをゴクゴクっと飲むのが
オススメだ。
食後に、「明日は休みだ」という気分になるお店なので、
週末がオススメだけど、逆に週初めにいくとゆったり
食べられるのかも。
2006-06-29 Thu
八福 チキン竜田揚げ重
ぐるぐる回ったけれど原付は見つからず。
自炊する気が失せまくりんぐ。
八福でチキン竜田揚げ弁当を食べた。

うまい。
が、原付のことを考えるとため息しかでませんよ。
ご飯を食べたら原付のことを忘れることにしよう。
2006-06-28 Wed
高村さんの壮行会で町田の土風炉へ
今日の夕方、夜に高村さんの壮行会をやります、とメールが送られてきた。
急すぎ(笑
で、町田の土風炉へ。
土風炉では高村さんとT氏の間で煮え切らないトークが続いた。








全体的に良い雰囲気で、大体の人が適度に酔っ払っていて、良かったのでは。
高村さん、いってらっしゃいませ。

















