2008-01-21 Mon

心構えには名前をつけて習慣化

田口さんのブログを眺めていたら、こんなことが書いてありました。

- Under-promise, Over-deliver (大事にしている言葉) | IDEA*IDEA
-- http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/underpromise_overdeliver.html

心構えは名前をつけておくと習慣化しやすいので「Under-promise, Over-deliver」というのを意識している、という話でした。


あー、たしかに。

僕が小学校のころには、
「避難訓練のときは『おかし』を守ろう」
みたいな標語がありました。

この『おかし』が、心構えなわけです。
押さない、駆けない、しゃべらない、よりも
おかしの方が圧倒的に早く覚えられます。

習慣化したい心構えは、ちょっと面白い感じにすると良いのかな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2007-04-21 Sat

やったことリストをつくろう

田口さんが、「Did Doリスト」のススメという記事を書いていました。
一目見て、やってみようと思いました。

「To Doリスト」ならぬ「Did Doリスト」のススメ

「To Doリスト」ではなくて、「Did Doリスト」です。つまりやる予定の
リストではなくて、実際やったことのリストです。
実際にやったことをこうしてリスト化してみるといろいろいいことがあり
ます。

- 達成したことを視覚化できるので一日の最後に充実感があります。
- 達成したことが思ったより多かったか少なかったかを一日の最後に
知ることにより、自分の仕事見積もり能力を把握できます。(← とって
も重要)
- 達成したことリストに何もないとあほっぽいので、それを増やそう
として仕事に前向きに取り組めます。
- 部下にやらせることにより、「おまえこのままでいいの?」的に内
省を促すことができます。


確かに充実感が高いです。
長い間やってみると、さらに効果を実感できそうです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2007-04-21 Sat

Zen to Done - GTDを補うシステムの要点の後半7つを翻訳

GTD の欠点というか、落とし穴になりそうなところを埋めるような
TipsとしてZen To Doneという手法が述べられているそうです。

GTD の欠点(?)を狙い撃ちする新システム、Zen To Done

ライフハックブログ界きっての啓蒙派 Zen Habits で、考え抜かれて書
かれた新シリーズが始まっています。その名も、Zen To Done、略して
ZTD。GTD の欠点を簡単なメソッドで乗り越えてゆくための手法の提唱で
す。


原文は以下。

Zen To Done (ZTD): The Ultimate Simple Productivity System

いくつかの習慣については翻訳されています。

Zen Habits が提唱している ZTD は、GTD のシステムを一気に完璧に作
り上げようとはせず、簡単な習慣から少しずつ慣らしてゆくことで、最終
的に GTD を同じ状態へもってゆこうという、プロセス指向の考え方をし
ています。最初のいくつかのプロセスを紹介すると:

    * ユビキタス・キャプチャー:
      この用語は 43folders の Merlin あたりから最初に聞いた気がす
      るのですが、ようするに一日の出来事や考え事のすべてを手帳やノー
      トに書き込んでゆくという手法です。
    * inbox の中にあるものに対する決断を速くする:
      GTD だと、ここで「2分以内にできるものならやる」「2分以内に
      出来ないならプロジェクトか、レファレンスか、他人に差し向ける
      か、別の日にスケジューリングする」といった複雑な思考が入りま
      すが、これがつまずきの石だというわけです。まずは、手に取った
      一枚の紙や、仕事のタスクをどうするつもりなのか「その場で決断
      する」という習慣を作るだけにとどめる。
    * 毎週「最重要事項」計画する:
      大掛かりなウィークリーレビューをやるのではなく、「来週は何を
      するべきか」だけを決める習慣を作る。日々のタスクは最初のユビ
      キタス・キャプチャーの習慣で捕捉していますので、わざわざここ
      でやり直すことはないというわけです。

こんな調子で、ZTD では30日ごとに一つの習慣を作り上げてゆき、全部
で10の習慣を作ることで完成するプロセスを提唱しています


残りの7つにちょっと興味があります。
なので、間違ってるかもしれませんがサックリ。

4、集中する : ひとつのタスクに集中する。心をみださず。


ZTDの最重要習慣。タスクを選択し、すべてを排除しそれに集中。
メール、形態電話を切り、できればネットも切る。
さらに机の上を片付ける。タイマーのセットはお好みで。
できるだけ長くタスクに集中しよう。
集中が切れたら思い浮かんだ欲求やタスクはメモしておいて、また集中。
マルチタスク処理をしようとしないこと。

5、シンプルなシステム : シンプルなリストを維持し、毎日チェック


GTDはタスクを状況でも分類してるけど、ZTDでもそうする。
余分なツールやガジェットを使わず、単純なリストやノートやカードを使う。
シンプルなリストを実現するソフトでもいい。とにかくシンプルに。
そして、自分の日常の状況に応じたタスクを、状況ごとに作る。
プロジェクトと状況に応じたタスクリストは毎日か週ごとにレビューする。
プロジェクトとタスクリストを無理して常にリンクしなくて良い。
リストをシンプルに保ち、何をすぐにやるのかに集中する。

6、組織化


すべてのタスクはinboxに突っ込む。
inboxから他のリストへ移動する。
他人に任せられることは、自分のリストに入れない。
自分がやるべきでないことも同じ。
そのようなタスクをそれらが属するリストに入れると、
リストがちょっとあとにはパンパンになる。
だらだら引き延ばさないで捨てよう。

7、システムと自分の最終目標を毎週確認


GTDの週次レビューは偉大。
ZTDはそれを踏まえて、目標の確認をもう少しやる。
年ごとの目標を設定しておこう。
レビュー時には年ごとの目標についてチェックする。
先週は着目した年の目標に向けて、どんな進捗があったか。
来週、どんなアクションをすると進捗するかもしれないのか。
毎年、年ごとのゴールと、人生のゴールをレビューすること。

8、ゴールとタスクのうち本質的なものだけ残す


GTDはすべてのタスクにぶつかるので、タスクに集中できない。
本質的なプロジェクトやタスク以外は全部捨てよう。
そして本質的なものに集中しよう。
そうするとプロジェクトやタスクと目標が一致する。
この作業を、日ごと、週ごと、月ごとにおこなう。

9、ルーチンをセットして維持する


GTDは構造化されてない。
自分にとってうまくいくようなルーチンリストを作ろう。
朝のルーチン、夕方のルーチンのように。
週ごとのルーチンや、特定の日のルーチンも良いだろう。
すべては自分次第だ。
ルーチンを作って、それを自分にとってうまく働くようにしよう。

10、情熱的になれる仕事を求める


これが最後だけど、超重要。
タスクをマネジメントするうえで、これが重要。
自分の仕事に対して情熱的になろう。愛そう。もっとやろうとしよう。
自分のタスクリストがごほうびリストになるようにしよう。

へー、ふーむ。なるほど。
個人的には、余計なものを全部捨てることが新鮮でした。
GTDと今日からZTDは、これからも実践します。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-12-30 Sat

結果のでる開発合宿をするコツ

ウノウのジュンヤさんの開発合宿のTipsを見て、
来年は、私も数回開発合宿に行きそうだしメモしておこうと思いました。
ジュンヤさんのエントリをなぞりつつ、最後に過去に合宿に参加しか経験から、
ポイントを加えたいと思います。

結果のでる開発合宿をするコツ


1、机と椅子のコンビをなるべく用意する

合宿をわざわざ会社や自宅ではやらないですよね。
当然、旅館かホテル、ペンションなどを使いたいですけれど、
どこに座って開発できるか、は、合宿の成否の鍵だと思います。
椅子があれば椅子。座椅子があれば座椅子。何も無くても
せめて壁にもたれて開発したいですね。
2、できればデュアルディスプレイで開発したい

ノートPC + 液晶ディスプレイの組み合わせは何かと便利です。
モニターが2つあれば、片側にブラウザやターミナルを開きっぱなしにできるので、
Webアプリケーションの開発ではアウトプットのチューニングや
デバッグをするときにウィンドウを切り替えたり探したりする必要がありません。
ちりも積もれば、で啓発時間を削減できます。
開発が終盤になればなるほど、デュアル効果は高まります。
デュアルディスプレイを用意できないとしても、
自分で使ってシックリくる仮想デスクトップを実現してくれるソフトを
探しておいてインストールするのが良いと思います。
3、フレームワークやライブラリを活用する

当たり前のこと言うなよ的な感じはしますけれど。
汎用的なオープンソースのフレームワークを積極的に使ったり、
自社のフレームワークやライブラリを合宿前には整備しておくと、
例えば自社のメンバーとの合宿の場合には、
タスクを共同で解決しやすかったりします。
「何を、どのようにやるか」、の共通認識を持てますし。
4、食べものは少なめの量、十分な質のものを

合宿は観光地に行くけど、観光しないみたいなことが多いですよね。
そうすると気分的にうまいものを食べないとやってられないわけです。
ということで、食べ物は合宿中のストレスのはけ口だったりするんです。
泊まる場所で出てくる食事、周辺の美味しい店などのチェックをしたり、
合宿所に何を満ちこむのかを事前に検討しておくのが良いと思います。
今の時期だと、ダンボールみかんは欠かせない気分です。
ただ、お腹一杯になると開発ペースがガタ落ちですので、気をつけたいです。
5、区切りをキッチリ

合宿で需要なのは規則正しさかな、と思います。
何時からミーティング、何時からご飯、何時で今日の開発終了みたいな、
区切りをキッチリ設けることで集中力が増したり、
次の日に疲労を残さないようにできたりします。
以前4泊5日の合宿に行ったのですが、そのときは寝ることが重要でした。
6、水を沢山飲む

何を言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、
合宿所ではソフトドリンクやお茶を沢山飲みがちです。
重要なのはノンカフェインの水分をどれだけ飲めるかだと思います。
体内に留まりやすい水分を沢山とり(1日2リットルとか)、
疲労物質をどんどん外に排出してしまいましょう。
7、生活必需品を忘れない

生活必需品なんて忘れないよ、と思われるかもしれません。
でも、ここでいう生活必需品には電源の延長コードも入ってます。
自分の生活の中で何気なく使ってるけど、
開発場所にある保障が無いものは全部もって行きましょう。
たとえば無線LANのハブとかも生活必需品ですよ。まじで。
コンビニや100円ショップを頼らないで大丈夫な状態で現地入りしたいですね。
8、何はともあれ1日1回くらいは外に出よう

合宿で重要なのは、合宿場所の敷地から1日に何回出られるか、ということ。
つまりちゃんと体を動かせているか、ということです。
行き詰ったときに外を散歩する癖などが無い人は、
朝食後や昼食時などに散歩しておきましょう。
気分転換になったりしますし、私は昼間の散歩のときに色々浮かびました。
9、ネットワークの確保

ネットワークの確保は重要です。
合宿所で使うことができるLANの品質は事前に調べましょう。
無線LAN完備!とうたっているところでも、
「ADSLすら導入してない?」と思えるほど遅い場所もありますよ。
Webアプリケーション開発なのにネットワークが細いと、
開発のペースが落ちまずし、さらに多人数でネットワークを共有するので・・。
以前参加した合宿では、10人が同時に無線LANポートにアクセスしまくりで、
ペンション備え付けのルーターが落ちまくったりしました。
最悪外側に出て行かなくても大丈夫なように、
サーバーやハブを持ち込んだり、必要なデータを事前に集めたり、とか、
そういう準備をしないとテンションが下がりまくったりします。
10、合宿に行くときは「宿泊数-1」日でサービスが完成する状態で

合宿に参加してみて分かったことは、「合宿に行って作る」よりも、
「合宿に行って完成させる」ほうがテンションも上がるし、
精神衛生もよろしいと思います。
合宿に行ってバグ取りをしたりライブラリ整備をしたり、
サービスを一から作ったり、拡張を1から始めたりすることは、
合宿の高等テクニックなんだと思います。
なぜかというと、そんなことをしつつ、気持ちよく合宿を終るには、
それなりに合宿に参加したことがないと無理な気がします。
終ったあと成果を振り返って、手ごたえみたいなものを得たいですよね。
つまり合宿は参加する前から始まっているということです。なにー。
実際に合宿中にリリースするのは、いろいろ危険ですので
家に帰って落ち着いてブラッシュアップしてリリースになるでしょうけど、
帰宅前に回りの人にコレが成果だー、と見せられると良いですねえ。
できるだけ、そうしたいものです(ぉ
11、できればローカルな開発環境をつくろう

自分のノートPCの中だけで全てを完結できる状態もあるとベスト。
coLinuxやVMwareなどを使ってローカルなLinux環境をつくったりしておくと
個人的には良いんじゃないかなと思います。
合宿所から自社サーバーの環境にログインする・・とかは、
あんまり考えないほうが良いと思います。
ネットワークが安定している保証もありませんしね。
12、アルコールは最終の夜に

合宿中は酒を飲むと足をすくわれます。
1泊2日の合宿ではアルコールをできるだけ避けたいですね。無理ですけど。




長いですね。まー、長いですけど、いろいろ大切ですよ。
個人的に10番の「宿泊数-1日でサービス完成」は特に大切にしたいです。
他にも必要なことがあると思うので、見つけるたびに追記します。

▼関連リンク
ウノウラボ Unoh Labs: 開発合宿の Tips

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-10-31 Tue

ポジティブにお説教を聞けないものか

ぼーっと考えてみた。
最終的には、「他人からは指摘を回収し、自分は自分でほめよう」となった。




人間は生きていく中で、他人を評価し、他人に評価される。
この評価の中身について考えると、ちょっとさみしい感じ。
怒られ、注意され、けなされることは多いけど、ほめられることは少ない。

私自身は自分の居ないところで何を言われているのか分からないのは正直怖い。
自分は、自分に対する評価をできれば目の前で言ってもらいたい。

でも、説教ばかりでは、やる気をそがれてしまう人もいそう、だなと思った。
なので、説教を最大限ポジティブに受け止められないか考えたいのです。

説教を最大限ポジティブに受け止めるために、評価に着目して気が付いたことは
人間の他人に対する評価というものには「指摘」が含まれていることがある、ということ。

そこで、評価を「肯定、否定」と「指摘の有無」を縦横の軸にとった4象限の
分類を考えてみる。

指摘あり指摘なし
肯定
否定

さらに、感覚的に評価の比率を書き足してみる。

指摘あり指摘なし
肯定少ない多い
否定多い少ない

人間の他人に対する評価は、肯定するときには具体性に欠けることが多く、
否定するときほど具体的なように思える。
# この感覚が私自身だけのものだと、ここから先のことは完全に無駄。

さらに、肯定と否定の絶対値を考えてみる。

指摘あり指摘なし絶対値
肯定少ない多い小さい
否定多い少ない大きい

この図を見て思い浮かぶことは以下の2点。
- 人間は他人から肯定的な評価を具体的にされることは少ない
- 人間は他人から否定的な評価を具体的にされることは多い

また、私自身には以下のような感覚がある。
- 具体性に欠ける評価は、冷静に考えると評価として意義は低い

むりやり両者をこじつけると以下のようなことが言えそうだ。
- 人間は他人から意義深い意見を多くもらえるのは、否定されているとき

だとしたら、他人の否定的な意見に対して耳をふさぐ事は非常に無駄。
気持ちが良いだけの表面的に肯定的な意見も、私は好きだけど実は無駄。
否定的で心地悪い意見にお宝が眠っている可能性が高そうだ。

自分の他人への評価を考えると、肯定的な評価を感覚的に行うことは
非常に多いと思う。たとえば「Aさんは感じが良い」という意見は
よく聞きそうな評価だけど、冷静になると自分の好みを表明しているだけで、
Aさんが得られる気づきは非常に少ないと思う。
でも、肯定的な意見を具体的な指摘とともに言うことは大変難しい。
私は難しいなと思うので評価そのものを放棄することがとても多い。

このままでは際限なく長くなりそうなので、まとめる。

人間は他人から意義深い意見を多くもらえるのは、否定されているときなので、
如何に自分に対する否定的な意見を受け止めるかは重要だ。

では、どのように受け止めたらよいだろうか。
これは非常に簡単。
相手の自分への意見から具体的な指摘だけ取り出して、他を捨てることだ。

肯定的な評価は具体的でなければ、空にある雲のように流れてしまうし、
否定的な意見を蓄積しても、具体的でなければ何も解決できない。
「単なる具体的な指摘」と「具体的な指摘をともなう肯定的な評価」を蓄積しておきたい。

だけど、そうすると、自分の中の肯定感が非常に低下してしまいそう。
これで良いのか。よくやっているのか。うまくいくのか。
とても不安になりそうな気がする。

不安な気持ちの解決方法としては、自分のことを自分でほめるのはどうだろうか。

自分のことは自分でほめ放題だ。
幸いなことに脳は自分で自分をほめても、自分が他人をほめても。
自分がほめられていると思ってくれるらしい。
是非積極的にほめてみると良さそうだ。
うーん、他人を積極的に褒める人ってキラキラした人が多い気がするな。




どんな生活を送ると有益そうかをまとめてみる。

- 相手から貰った意見から「単なる具体的な指摘」を取り出す。
- 相手からの評価は「具体的な指摘をともなう肯定的な評価」だけ蓄積する。
- 具体的な指摘をともなわない評価は捨てる。
- 自分で自分をほめ、他人のことも積極的にほめる。

まとめてみて分かったけれど、他人を感覚的にほめる人は、
実は自分のことをほめている人なのかも。上手な生き方なので真似したい。

とはいえ、やっぱり褒められることはうれしいこと。
褒めあって成長できるのが一番ですね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-10-04 Wed

新へパリーゼドリンクはウコンの力より二日酔いに効く

今日はちょっと飲みすぎた。
明日の二日酔いが心配。でも大丈夫。

飲みすぎた時といえば、「ウコンの力」ですよね。
ウコンの力を2缶飲めば、翌日はなかなか体調が良いものです。

でも、最近ウコンの力よりスゴイのを教えていただきました。
それが「新へパリーゼドリンク」。

画像

新へパリーゼドリンクはコンビニでは売っていないですけど、
小さな薬局ではキッチリ置いてあります。

飲みすぎる前や飲みすぎた後に、新へパリーゼドリンクを飲んで、
水を1リットルくらい飲むと、就寝して3時間後くらいに、
バチっと目が覚めてスッキリしています。
12時に寝て3時に目が覚めたら、さすがに二度寝しますけど。
新へパリーゼドリンクを飲んだ翌日は二日酔いに悩まされなくなりました。

新へパリーゼドリンクは、肝臓を活性化してくれるみたいです。
肝臓を活性化すると、アルコールの分解が促進されるだけでなく、
体の疲労も早く取れるんですかね。
よく調べてみると、アミノ酸w大量摂取しているような感じみたい。
アミノデカンパイと似ているのかもしれませんね。

あんまりにも強いパワーを感じられるドリンクなので、
気軽に使える感じはしませんが、年末にお世話になりそうです。

ということで新へパリーゼドリンクはオススメ。

ウコンの力とチャンポンすると、もっとスゴイらしいので、
次に飲むときは新へパリーゼドリンク+ウコンの力をやってみます。
# そんなことより肝臓の力を向上する食生活を送ったほうがいいな。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-09-16 Sat

お酒を飲んだ日の夜は寝る前に水を2リットル飲むべし

昨日お酒を飲んだ。ビールを3杯ほど。
気を休めようと思ったけど全然気の休まらない飲み会だった。

ま、それはいいんですよ。

そのあと家に帰って明日に酒が少しでも残るのが嫌だったので、
ブログ合宿でコグレさんが言っていたことを実践してみました。

飲みすぎちゃったときは、スポーツドリンクを2リットルくらい
飲むようにしてるんですよ。


ブログ合宿の夕食の買出しに行ったスーパーでコグレさん
スポーツドリンクの2リットルボトルを購入されていました。
で、何でかな、と思って聞いたら二日酔い対策だったんですよ。

自分はスポーツドリンクを2リットルも一気に飲むと
体調を崩すかもと思ったので水で試してみました。
多分カフェインを含んでいない飲み物なら何でも良いと思います

でもね、水2リットルを短時間に飲むのはしんどい。
胃がなかなか水を下に送ってくれない。
1.5リットルくらい飲んだところで眠くて寝ちゃいました。

で、翌朝。

めちゃくちゃ快調。酒なんて欠片も残っていない。すげー。
コグレさん、ありがとうございました。

今後は飲み過ぎたと思ったときには、やってみますが、
次はスポーツドリンクにしようと思います。
スポーツドリンクの方が水より飲みやすそうです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-09-12 Tue

忘れ物チェック さけめかか

先日忘れ物が多いなと痛感した。

そのときに、ふと、思い出したのがたつをさんの言葉。

た:「さけめしですよ。財布と携帯とメモとカメラがあれば、他を忘れても困らないもんです。」


たつをさんのサケメシは知っていたので、はぁ、なるほどと思っていたのですが、
昨日になって冷静に考えると、私は「鍵」を忘れることが多いのです。
鍵なんて、あんまり忘れませんよね。
でも、先日も鍵が無くて家に入れませんでした。
超致命的。

なので、私の場合は「「さけめかか」を忘れるな!!」ですね。
サケメカカ。裂け目過蚊。鮭メカ可。

「さいふ、けいたい、めも、かめら、かぎ」

忘れないようにしたいものです。

そして特に他の人の迷惑にならないようにしたいものです。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-09-09 Sat

頭が良くなる一週間のすごし方

一週間のすごし方で頭が良くなるかどうか、という実験に関する記事を読んだ。

i d e a * i d e a - 頭が良くなる一週間のすごし方(BBC調べ)

BBCが実施した週間のプログラムは次のとおり。

【土曜日】
利き手ではないほうの手で歯を磨く。目を閉じてシャワーを浴びる。

【日曜日】
クロスワードや数独などを解く。散歩に出かける。

【月曜日】
夕食にオイル漬けの魚をいただく。自転車か徒歩かバスで仕事に出かける。

【火曜日】
辞書から普段使い慣れない言葉を選び、会話の中で使うようにする。

【水曜日】
ヨガかピラティスに行き、話したことのない人に話しかける。

【木曜日】
いつもと違ったルートで通勤する。クイズ番組を見る。

【金曜日】
カフェインとお酒を控える。買い物リストを暗記する。


もっと詳しくは、Get Smarter in a Weekを読めば良いらしい。

あー、誰か完訳してくれないかなー。

ちなみに日経トレンディ2006年10月号によると最近流行りの脳トレも良いですが、
麻雀は脳トレ以上に脳に刺激がいくみたいですよ。
多少疑問も覚えますが、麻雀を毎日ちょろっとやると頭良くなるのかな。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-09-09 Sat

GTDに関する記事を読んでメモ

ここしばらくネット上から情報を集めていなかったけれど、
少しづつ集めたら、8月や7月後半はGTDな記事が沢山あったんだなぁ。

ということで、それらを読みながらメモ。

自分はGTDをなんとか長くやっているので週次レビューについて興味あり。

週次レビューの最低限なリストはこんな感じらしい。

ITmedia Biz.ID:“実践”GTD週次レビューチェックリスト

# 頭の中の気になることを全部書き出す
# すべてのリストを見直し
# 今週、先週の予定を確認


自分は日報の整頓とかもやっている。

その他、レビュー関連のメモ。

・いつまでも消えない項目は、プロジェクトに入れてタスクを細分化
・週次レビューはGTDが上手く回っていると、リストの見直しが中心になる
・週次レビューのあと浮かんだ項目は、その場で分類 or In-Boxに入れて一日の終わりに分類
・どのリストに入れるか迷ったら、迷わず直感で分類
・週次レビューはカフェでやっているので、一時的なすぐやるリストを作ると良さそう
・リストは自分が使い慣れたツールに入れて、どこからでも参照できるように
・似たような作業はグルーピングしておく(探すのが楽)
・分類・転記時に「これに関して求める結果は何か?」と問いかけるとリストが良くなる
・今日やる : 次の行動へ入れる
・今週少しでも進めたい : プロジェクトへ入れる
・来週以降でもいい : いつかやるへ入れる


レビューをやっていると、たまに新しい刺激が欲しくなる。
トリガーリストはそんなご希望にこたえてくれるかも。

ITmedia Biz.ID:GTDに役立つトリガーリスト
GTDトリガーリスト
仕事のこと

    * 現在抱えているプロジェクトにはどんなものがありますか?
    * 現在の仕事の目標は何ですか?
    * 将来行うべきプロジェクトにはどのようなものがありますか?
    * 机の上に何がありますか?
    * 机の引き出しの中には何が入っていますか?
    * 書類入れ、本棚、ロッカーやそのほか、あなたが管理している箇所にはどのようなものがありますか?
    * 現在上司と約束(依頼)していることは何ですか? 約束(依頼)したいことは何ですか?
    * 現在部下と約束(依頼)していることは何ですか? 約束(依頼)したいことは何ですか?
    * 現在同僚と約束(依頼)していることは何ですか? 約束(依頼)したいことは何ですか?
    * 現在取引先と約束(依頼)していることは何ですか? 約束(依頼)したいことは何ですか?
    * 仕事の環境で変えたいことはありますか?
    * 書かなくてはいけないメールがありますか?
    * 処理しなくてはいけない書類がありますか?
    * かけなくてはいけない電話がありますか?
    * 行わなくてはいけない会議はありますか?
    * 会議に関して行わなくてはいけない作業がありますか?
    * 給与について心配事がありますか?
    * キャリアプランについて心配事がありますか?
    * 仕事上の直近のイベントにはどんなものがありますか?
    * 習得したいスキルがありますか?
    * 調査しなくてはいけないことがありますか?

プライベートのこと

    * あなたの家を隅々まで思い浮かべてください。何かしなくてはいけないことがありますか?
    * あなたの将来の目標は何ですか?
    * あなたの現在の心配事は何ですか?
    * あなたは今誰かと何か約束していますか?
    * あなたは誰かと何かの約束をする必要がありますか?
    * 今、あなたが欲しいものは何ですか?
    * プライベートの直近のイベントにはどんなものがありますか?
    * 次の休みはどのように過ごしたいですか?
    * 行ってみたい国はありますか?
    * 会いたい人がいますか?
    * 習得したいスキルはありますか?
    * 習得したい言語はありますか?
    * 健康に関して心配事がありますか?
    * 家族に関して心配事がありますか?
    * 友人、近所の方などに関して心配事がありますか?
    * 見たいテレビ、映画がありますか?
    * 修理しなくてはいけないものがありますか?
    * お金はきちんと管理されていますか?


週次レビューが終わると、あとの6日半は日常。
以下は週次レビュー全リスト見直しする以外に、いつリストを見直すかの目安。

ITmedia Biz.ID:図解GTD──5つのプロセスをイメージで捉えよう(3/4)
リストをどのタイミングで見直すかはおおまかに
・いつかやる : 多分やるリスト週に一度
・資料 : 必要に応じて随時
・カレンダー、連絡待ち : 毎朝一回
・プロジェクト : 随時(やる気があまり起きないとき)
・次にとるべき行動 : 随時(やる気があるとき)


その他のメモ。

・つまり項目は見直す頻度で分ける。見直す頻度=重要度。
・随時見るリストは、消化できる項目を少なめに見積もってコンパクトに。
・少なめリストから「今週はうまくいっている」と充実感を得ることも必要
・やる気がないときこそ、プロジェクトにつまっている夢をスケジューリング
・プロジェクトを進めるために、次にやることは?


基本的に、Life Hacks Press見ろってことだな。
言われていることは、いつでも同じようなこと。
GTD is ベリーシンプル。


投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-07-27 Thu

情報の摂取は控えることが大切

YouTubeにNHK教育テレビでやっていたソリトンSIDE-Bの動画があって、それを作業中に順に流していた。

そしたら1994年ごろに坂本龍一が出演した回が、聞き所一杯で思わずメモした。


深いなぁ。

情報の入出力については、バランスの取り方が難しいと思っていたけれど、
この数週間で入力の量を今よりも大幅に減らした方が、
良いと感じるようになった。

世の中には知っておいたほうが良いけど、
知らなくて良いことが多くて、
そんな今はいらない情報がやけに魅力的だったりする。

どの情報を摂取するのか日々、決断したほうが身のためだな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-07-09 Sun

LifeHacks Pressで取り上げられている腰リールメモは300円で作れる

朱肉を買うために100円ショップに行った。

そこで発見したのが、「伸縮リール式名札」

伸縮リール式名札

これがあれば、LifeHacks Pressで取り上げられている腰リールメモを
安価で作ることができますね。

このリールに付いた三角の金具部分を残すようにして、
名札部分をカットしちゃいます。

同じく100円ショップで売っているストラップの部品を使って、
無印良品で売っている100円メモを、伸縮リール式名札の三角金具
に引っ掛けます。使えそうなパーツがありますよね。

携帯電話のストラップ

これで、腰リールメモのできあがり、になるのでは。

300円で作った腰リールメモを試して、
しっくりきたら、すこし高い伸縮リールを購入すると良いでしょう。

ゼブラのペンポッドがあれば最強です。

腰リールメモの格好悪さは、
アジリティのシザーバッグなのでカバーすると良いでしょう。

投稿者:としのり  日時:16:03:59 | コメント | トラックバック |

2006-07-06 Thu

task*pad.jpを改めて使ってみるとかなり良い

先日のLife Hackers Conference 2006に行ったあとから、
以前使っていた
task*pad.jpを改めて使っている。

気がついたことは、初期リリースのころより格段に使いやすい、というこ
と。使うのをやめた原因になった不満が解消されていて感動した。

task*pad.jpは、
とてもシンプルだけれど、期限を自分で決めて、自分の仕事を定義すると、
明確に期限と定義を考えなかったときに比べて、
格段に多くの成果が出ることがわかった。

確かにtask*pad.jpは自分を追い込むためのツールだ。

今後も継続して使う。田口さんに感謝感謝。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-07-04 Tue

Life Hackers Conference 2006

GTDとか合宿に関する話を聞きたかったので、
Life Hackers Conference 2006に行ってきた。

Life Hackers Conference 2006
Life Hackers Conference 2006

空席が少なくて、座ってみたら隣はceekzの中の人だった。

周りを見回すと知らない人がかなり多かった。
こういうときのイベント後の飲み会が楽しいのだけれど、
火曜日の10時半から飲みにいけない。

イベントの細かいレポートは誰かがやってくれるはず。
ただ、今回のイベントは詳細レポート見ても利益が少なそう。

考えたことは、あとで書く。よって以下はあとで書き直す。

端的な感想としては、GTD関連の本を読んでる人は多いけれど、
実際にGTDを実践している人が少ないってこと。

田口さんがボソっと言った一言が、実は悩んでいたことの答えだった
ので、行ってよかったなぁ、と思った。

ということで、あとで書き直す。

投稿者:としのり  日時:19:46:59 | コメント | トラックバック |

2006-06-27 Tue

早めに学校・職場を出ることは良いこと

早く帰宅しないと分からないことがある。

地元の風景

たとえば、自分の住んでいる付近の夕方の風景が、
なんだか妙に気持ちよい、ということ。

投稿者:としのり  日時:19:08:59 | コメント | トラックバック |

2006-06-25 Sun

ゲーム感覚でタスク管理できるPrintable CEO

ゲーム感覚でタスク管理できるPrintable CEOが紹介されていた。

ゲーム感覚でタスク管理 - Printable CEO (MYCOMジャーナル)

Printable CEOはタスクを効率よく、かつ楽しくこなしていくためのToDoリストの印刷用のテンプレートです。つまり、To Doを書くためのよくできたメモパッドです。
作者のDavid Seah氏は「Printable CEOは"やらなきゃリスト"ではなく、"やったぞリスト"なんだ」と述べています。


いままでのToDO管理用のシートと比べると、かなり美麗。
センスが良くて使う気になる。

やらなきゃリストを持つのではなく、
やったぞリストをつくり、達成感を得て気持ちよくなるという発想。

ToDOリストも日報も面倒くさい、という方にオススメだと思った。

関連エントリ

[2006-06-16-2] アイデアマラソン について
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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-06-17 Sat

土曜日なので意地で週次レビュー

合宿で移動する途中の車内が6人乗りなので、
一番後ろに一人で座って週次レビューをした。

車内で週次レビュー

車の中で先週をレビューするのはなかなかしんどい。
車の乗り心地が悪く無かったので車酔いはしなかった。

全部のレビューが終わらなかったので、残りは月曜日にずれ込みそう。

投稿者:としのり  日時:11:50:00 | コメント | トラックバック |

2006-06-16 Fri

アイデアマラソン について

アイデアマラソンのことを、私は意識していなかったのですが、
毎日気になることをメモ帳に書き込んでいます。

私の「気になること」の中には、
「こうすると良いのでは」というアイデアが沢山詰っています。
毎週週末に整頓して、実現したいアイデアはタスクに積んでおきます。
気になることを本格的にメモに書き込み始めたのは4月の頭からです。
GTDを始めたときに、一度、数日を費やしてを全部空にしたので、
アイデアのストックは切れたような状態になりました。

不思議なことにアウトプットすればするほどに、
アウトプットは早く、量が多くなっています。
アウトプットの質も良くなっている気がしています。
アイデアも沢山出てきています。

いろいろ悩んで一旦更新しなくなったブログも、
メモを始めてみるとブログ用のネタが溜まりました。
これならネタ切れは無さそうだ、ということで、
ブログを再開してみたりしました。

でも、何かに没頭していると、
何にもアイデアが浮かばない日もあります。
そういう日もあるな、ということです。

昨日は残念ながら、樋口健夫さんの講演を聴けませんでしたが、
気分的に身近になった[2006-06-25-3]アイディアマラソンなら、
気楽に何も浮かばない日を減らすことができそうですね。

正直、意地でも毎日アイディアを出す、
ということはやったことがないです。
良い機会ですからしばらくやることにします。コッソリと。

目の前には問題が山積みなので、
その問題を解決する方法を考えるだけですし、
意外と思いつきが大切なんですよね。

私は一度テーマを目の前の問題に絞って
マラソンすることにしました。
具体的にはGTDのプロジェクトリストを、
毎日少しでも眺めることにしました。
プロジェクトリストを眺めれば、
アイデアは出てきますからね。

効果はそのうち報告できると思います。

投稿者:としのり  日時:18:45:00 | コメント | トラックバック |

2006-06-10 Sat

今日は土曜日なので週次レビュー

京は土曜日のなので週次レビュー。2週間連続達成。

今気がつきましたけど、
街や新聞で見る「hogehoge達成」というフレーズは、
他の人には一切価値が無いけれど、
身内でモチベーションを挙げるためのものなのかも。

「今日はあれを実装しました」、「これをやりました」、という一行報告も、
一番の狙いは自分のモチベーション維持なのかも。そうかー。

今週を振り返ると、月、金、土は習慣やリズムが生まれてきた。
しかも決められた行動をストレスなくできていると思う。
でも、他の日のリズムは、なかなか作れていないと思う。

来週の課題は他の曜日のリズムを作って、それに乗ることかな。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |

2006-06-09 Fri

何?と思えないことは、聞いていて眠いし、聞くことができない

昨日バイト先で、教育と効率よい学習のギャップに関する話題が出た。
思いっきり意訳すると、

「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう。
定着しないんだろう。家に帰って復習する気にも、予習してくる気にもな
らないんだろう。」

みたいなこと。

問題はいくつかに分けられそうだけど、
「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう」
についてだけ考えてみる。

結論だけ先に書くと、
「耳に入れるためには、短く概要を説明して何となく分からせたら、
いきなり問題をぶつけることで、解決できるんじゃない?」
ということになりました。

さて、「何で教壇の先生が話している言葉が耳に入らないんだろう」とい
う、世の中の先生が悩んでいるかもしれない問題がありますね。
これって、「何で自分と関係のない技術文書は読んでいて眠くなるんだろ
う」という疑問の解が、そのまま当てはまりそう。

私は、自分と関係のない技術文書を読むときには、
以下のようにすれば良いと思っている。
偉そうなことを言ったけど、実は、つい2週間ほど前に気がついた。

以下は気づいたときのメモ。

いくら、自分に関係ある、と口先で言っても脳みそは別。
脳みそが立ち上がって作業を開始するためには、
ウォーミングアップをさせて(概要読み)、
いきなり実践にほうりこむ(実例や評価を読む)のが、
良いという結論。

脳みそは意味不明なことを解決しようと頑張るものだけれど、
そもそも狙いが分からないことについては、
意味不明であることも認識できない。
初めに、狙いを教えて意味不明なことをぶつける。
それからやっと吸収が始まる。

同じことを繰り返し書いているけれど、
これって「習うより慣れろ」とか、そういうことかな。

そんな考えを、教育に持ってくると、
学生を教えるときに、そもそもの生い立ちから話したり、
細かな規約やルールから話しても駄目かも、と思ったりする。

どんなに優しくても、たとえばプログラムを教えるときに、
「変数にはint型とdouble型があって」、とか
最初から言っても分かってくれないのではないか。
あ、そうすると、ほとんどの入門書って何だろう。
それは後で考える。

いきなり問題と解答を渡してみたり、
プログラムを打ち込ませて実行してもらったりして、
「まぁ、そういう結果になるんだけど、
意味が分かりにくいところから順に調べていこうか」
と随時教える。
教えながら関連する項目について枝を広げるように教える。
最後にまとめて、バラバラだったことがまとまるようにする。

とか、そういう教え方や学び方の方が、
眠くないし早く身につく気がする。

そうか、入門書って言うのは、ちょっと分かってきたあとに、
バラバラに理解したことを統合するためにあるのかも。
ということは初心者は本当は入門書と同時に、
サンプル集(クックブックとか)を買った方が良いのではないだろうか。
そして、サンプル集から読んで、随時入門書に戻る。
これが自然かも。
サンプル集も頭から読むのは非効率で、
何か立ち向かう価値や必要のある問題とぶつかったときに、
サンプル集を片手に・・・というほうが効率がいいかも。

ただ、よくよく考えると、いきなり実践型の勉強は
半分くらいの学生さんが脱落してしまいそう。
大学は良いとして、小・中・高とか専門学校には厳しいかも。
そうすると効率は悪くても生徒が半分も脱落することがない、
頭からキチン型の勉強をするようになるのかな。

個人的には、いきなり実践型の方が、
初めは成果が出ないし脱落する子が多いだろうけれど、
できる子にとっては眠くならなくて楽しい授業になると思うな。
ついてこれない子が、しつこくやるうちに、
突然加速できるようなフォローをし続けることができないと駄目か。

あー、なんていうか、勉強とか教育って難しい。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック |